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プロが教えます!ビジネスリュックで使えるおすすめブランド9選

 
【画像】プロが教えるビジネスリュックで使えるおすすめブランド10選
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『一緒にいたくなる人』をコーディネートするスタイリスト。着こなしを教えたりコーデを組んだりしてるおっさんです。0→1を踏み出す”お洒落の方法論”と”考え方”を発信します。妻とおてんば娘と三人暮らし。今年こそマジで痩せてやる!
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さて、今回は具体的なおすすめビジネスリュックの紹介です。

 

スタイリスト”ミズヒロ”の独断と偏見ですが、悪いようにはしませんから上から下まで熟読くださいませ。

 

ビジネス用リュックって普段使いのものと商談する時とは具体的にどう違うの?というのが前提にあるので、まだお読みになっていないあなたはこちらを一読ください。

>>>【商談可】ジャケパンに合わせるビジネスリュックを選ぶ3つのポイント


バッグに投資することはチャンスでしかない

バッグにどのくらいリソースを投資してるのか調べてみたらえらいことがわかりました。

以下参照。

・普段購入しているビジネスバッグの価格は…?
購入しているビジネスバッグの価格について質問したところ、「5,000〜9,999円」26.0%、

5,000円~9,999円 26%
3,000円~4,999円 24.9%
10,000円~14,999円 18.4%
1,000円~2,999円 8.7%
20,000円~29,999円 8.7%
15,000円~19,999円 6%
30,000円~49,999円 4.3%
50,000円以上 3.2%

引用:http://www.research-plus.net/html/investigation/report/index50.html

購入しているバッグのボリュームゾーンは「5,000〜9,999円」26.0%。

え?これマジ?

ミズヒロ

さらに、これを年収別で比較すると、

・年収300万円未満

50万円以上 0%
>20万円以上 4.5%
10万円以上 4.5%
5万円以上 0%
3万円以上 9.1%
1万円以上 2.7%
1万円未満 59.1%

・年収300万円以上1000万円未満

50万円以上 0%
20万円以上 0%
10万円以上 0.5%
5万円以上 11.1%
3万円以上 18.4%
1万円以上 34.7%
1万円未満 35.3%

・年収1000万円以上

50万円以上 1.0%
20万円以上 0%
10万円以上 9.2%
5万円以上 22.4%
3万円以上 23.5%
1万円以上 28.6%
1万円未満 15.3%

引用:https://www.rakumachi.jp/news/column/160574

ほぼ決着がついてる状態ですが、こんな感じです。

 

年収が高くなればなるほど高いバッグを使っているのですが、これは私が思うに年収が高くなったから高いバッグを使っているのではなく、年収が高くなる人はバッグの重要性を理解していて年収300万円未満の時からバッグに注力した結果であると思うんです。

どうしてもついて回るんです。ブランドによるフィルタリング

人が存在し優劣がある時点で必ず存在するんです。

 

持ち物による決め付け。

 

いわゆるハロー効果ですね。

 

できれば安く済ませたい、ちょっとくらいデザイン性が劣っても高機能なのがいい…。

 

めっちゃくちゃわかるんですが、”先端部分”にだけは奮発しておいた方が良さそうですよ。

 

このブログでも何度も言ってるのですが、人の視線は頭の先、手の先、足の先の三先には視点が集中します。

 

集中するということは先端部分である程度、内面的印象も決まってしまうんですよ。

 

もちろんお洒落を作るには全てを抜かりなくですが、どこに一番お金をかけますか?と私が聞かれたら、

靴、バッグ、時計とベルトです。

ミズヒロ

と、答えます。

 

間違いありません。

 

他は全身ユニクロでもGUでも及第点は取れます。

 

死守するのは先端なんです。

ジャケパンに合わせるおすすめビジネスリュック9選

はい、というわけで長い前置きを経てようやく辿り着きました。

 

ビジネスリュックのおすすめブランドです。

 

少々値が貼りますが持っていれば”上がる”アイテムですので、お好みに合うビジネスリュックに出会ってくださいね!

BRIEFING(ブリーフィング)

【画像】ブリーフィング公式

>>>https://www.briefing-usa.com/

“メイド・イン・U.S.A”の強靱なパーツや最高クラスの技術を用いつつ、真のミリタリズムを追求し機能美を持ったブランドブリーフィング。

 

スーツやジャケットに合わせてもひけを取らない数少ないナイロン素材のバッグです。

 

ブランド紹介は以下。

真のミリタリズムを追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして1998年にスタート。タウンユースのバッグとして再構築しているのが大きな特徴です。ミリタリーの雰囲気を宿しながらも洗練された独特な表情や、圧倒的な完成度の高さから支持を獲得。今では、さまざまなシーンを想定したアイテムが揃っています。

引用:https://mens.tasclap.jp/a1915

つまり、軍用規格をタウン用に落とし込んだデザインが特長の高機能素材バッグのこと。

 

おすすめは?と聞かれたら三つほど浮かびますが、その中でも特におすすめなのは”TR-3 S MW”

 

定番ですが、三層構造でビジネスからトラベルまで対応できる部分が素敵です。

Samsonite(サムソナイト)

【画像】サムソナイト公式

>>>https://www.samsonite.co.jp/

「Life’s a Journey―人生は旅」人生という旅における最高のパートナーとなるスーツケース、ビジネスバッグを中心に製品を作り続けるをブランドコンセプトに掲げた世界的ラゲッジブランド。

 

スーツケースのイメージが強いサムソナイトですが実はビジネスバッグも作ってるし、トラベルメーカーが考えるビジネスバッグ ですからスーツに合う、スーツケースに合うバッグを作ってます。

 

ということでサムソナイトのバッグは全てスーツケースにドッキングできるんです。

 

はい、私のおすすめは定番ですが恐らく一番売れてるし、一番支持されてるシリーズ”エピッド3”。

 

撥水等級4級(撥水レベル5段階中4番目)にツヤのある素材、考え尽くされた内装レイアウト。

 

ビジネスで使うなら申し分のない3wayバッグです。

ブランドも創業110周年という超老舗だしね。

ACE(エース)

【画像】エース公式

>>>https://www.ace-dot.com/series/gadgetable.php

“すべての移動を旅と捉え、その旅を快適にする最適なカタチを提供する”をコンセプトとして発信する国内最大手エースのビジネスバッグ 。

 

はい、そんなエースのおすすめシリーズは”ガジェタブル”です。

 

ベジタブルじゃないよ。

 

こいつのいいところはスリムなシルエットを維持した所。

 

あまり知られてませんが、元々は電車マナーに着目して開発したバッグなんです。

 

PCスペースを確保しながらも全体的にコンパクトに設計したスリムな形状は、混雑する電車内で邪魔にならないように開発。

 

しかも前に抱えた時にちょうど外ポケットが手元に来る作りなので、小物の取り出しがスムーズ。

 

マジでよく考えたなと感心させられるデザインです。

CIE(シー)

【画像】シー公式サイト

>>>https://www.lialworks.co.jp/

新鋭ブランドでまだ知ってる人はそんなに多くはないかもしれませんが、2017年に設立されたブランドです。

 

世の中に商品が出てきたのは2018年も後半くらいなはずなので知らなくても当たり前です。

 

ただ、このブランドはなぜ私が注目しているのかというと国産のカジュアルバッグで牙城を築き上げたmaster-pieceやUNBY(アッソブ)でバッグを作ってきたチームが立ち上げた会社だから。

 

洗練されていてモードにもカジュアルにもビジネスにも触れるデザイン私は好きなんですよね。

 

え?そりゃもちろん国産ですよ。

AER(エアー)

【画像】エアー公式サイト

>>>https://aersf.jp/

大人向けにモダナイズされたデザインに高機能が備わった『エアー』。

 

2014年サンフランシスコで立ち上がったブランドでコンセプトは“都市生活のなかで必要とされる耐久性がある高品質なバッグ”を作るブランドです。

 

ガジェット×バッグの先駆け的なバッグブランド。

オンオフ問わずを設計うまく設計したデザインで、カラー展開もベーシックな色味のみの展開です。

PORTER(ポーター)

【画像】ポーター公式

>>>https://www.yoshidakaban.com/

ジャケパンやスーツに合わせるからこそドレス感(光沢)が必須。

 

形としてはアウトドアを連想させる丸型ではなくスクエア型がおすすめ。四角いフォルムがブリーフケースを連想させます。

 

ジャケパンやスーツのトラッドスタイルに合わせる完全リュックタイプならば、スクエア型が必須です。

 

ポーターの薄マチリュックはおすすめ。

 

売れ過ぎてすぐ在庫切れるから気になったら即買った方がいいですよ。下↓

TUMI(トゥミ)

【画像】トゥミ公式

>>>https://www.tumi.co.jp/

1975年にアメリカで創業した『トゥミ』。

 

聞いたことある人も多いと思うし、丸の内のビジネスマンがもっとも持っているバッグブランドだと思う。(※注ミズヒロ調べ)

 

使われているナイロンが高い耐摩耗性を誇るFXTバリスティックナイロンをはじめ、ディテールやパーツの多くを独自に開発しています。

 

持っていればドヤれるブランドですよ。

Felisi(フェリージ)

【画像】フェリージ公式

>>>https://www.felisi.net/

感度の高いビジネスマンから圧倒的に支持されているブランド”フェリージ”。

 

高密度ナイロン×レザーのコンビブリーフが有名です。

 

同郷の『イルビゾンテ』同様素材選びにも強いこだわりを持ち、プラダが使っているリモンタナイロンと上質なイタリアンレザーの掛け合わせが別格の雰囲気を醸し出します。

ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)

【画像】ゼロハリバートン公式

>>>https://zerohalliburton.jp/

1938年にアルミ合金を用いたアタッシュケースの製造をスタートしたブランド”ゼロハリバートン”。

 

アポロ11号が月面着陸に成功した際、月の石を入れて持ち帰った“月面採取標本格納器”を手がけたことで世界中に知れ渡りました。

 

まさに”男のロマン”が詰まったブランドです。

最後に

どのブランドを買えば正解?と疑心暗鬼になっているあなたは今回私がおすすめしたブランドのビジネスリュックを購入すれば間違いありません。

 

ブランドによるフィルタリングでいとも簡単に印象が決定されてしまいますから、たかがバッグごときと決めつけず先端部分に注力していくべきです。

 

既に稼いでる層はバッグの重要性をみんな理解してますからね。

 

これは食い下がるべき案件ですよ。

 

ビジネスの手綱をしっかり握れる外見戦略を組んでいきましょう!

 

以上、スタイリスト”ミズヒロ的”おすすめビジネスリュックでした〜。

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