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プロフィール

ミズヒロ(水沢 ひろし)のプロフィール

【画像】メンズスタイリスト”ミズヒロ(水澤博)”

メンズファッションスタイリスト / ファッションアドバイザー / ブロガー / WEBライター / 一児のパパ

 

はじめまして、当ブログの管理人”ミズヒロ”こと水沢ひろし(@niche_hm)の詳細プロフィールです。『こいつはどんな奴だ?』と思ってこのページに辿りついたあなたはぜひ最後まで読んでみてください。

 

専門学校卒業後アパレル販売スタッフ、店長、バイヤー、ブランド営業を経験し、現在はスタイリストとして活動しています。

 

「お客様の人柄を理解し、一貫したスタイリングを任せられるパートナー」をモットーに、コーディネートアドバイスや個別スタイリングサービスなどを展開。

 

このブログでは「いつでもどこに行っても最高の自分!」をコンセプトに、実際に使って良かったアイテムやコーデノウハウを発信しています。

 

飽き性で仕事が続かず「5社の転職、三度の無職、借金600万円(無事完済)」という素敵な人生を経験した私がなぜスタイリストになったのか?

 

ここからは、これまでの経緯とこれからについてお話させていただきます。

はじめに…、なぜ私が「スタイリスト」を始めようと思ったのか?

結論から申し上げますと、服装を変えた時お客様の表情がパッと明るくなって、感情が前向きに変化するのが嬉しいからです。

 

後述しますが、私自身コミュ障だったけど見た目に自信を持つことで人生前向きになれたり、印象をコントロールすることで人間関係を有利に構築できたりとファッションに救われた部分も大きいのですが何を差し置いても自分が関わった人がお洒落になって生き生きとしている姿を見るのが本当に嬉しいんです。

 

やっぱりお洒落は人に評価されなきゃ楽しくないし自信も付きません。

 

ということで、現在進行形で服選びに困っているあなたに向けて成果が出るお洒落の強化書無料でゲットできるメルマガも発行してるから購読してみてね。

スタイリストを始めたきっかけ

飽き性で仕事が続かない

モード学園を卒業後、メンズカジュアルのセレクトショップに就職しました。

 

オリジナルブランドも同時に展開している会社でお店は2店舗(渋谷と代官山)のみの小さい会社だったため、短い期間で多くのことを学ばせて頂きました。

 

最初は販売から始めて、2年目店長、3年目はアシスタントバイヤーとステップアップしていったのですが、3年目で転機が訪れます。

 

入社当初からそれまでの間、仕事に没頭して徹夜するほど好きだったのに、急に熱が冷めてしまい「もう販売やりたくねえ。つまらん、飽きた。」という状態に。

 

人生初の転職をします。

 

(…いや〜、この頃は気付かなかったんですが私って本当に飽き性で仕事が続かない短距離ランナーなんですよね〜。 この後も仕事が続かないことに物凄くコンプレックスを抱えて悩みまくります。)

 

「販売以外の新しいことをしたいな〜」と考えていた時、取引先の社長から「うちで営業やらないか?」とお声掛け頂き二つ返事で転職をしました。

 

で、間髪入れずにワクワクして働くんですが…、

いやいや販売じゃん。

 

相手が法人に変わっただけでやってること販売じゃん。

 

みたいに感じてしまってですね、

やっぱりここも続かないわけですよ。

 

(本質的な部分は販売と変わりませんが、頭の使い所や販売する目的は店頭販売とは全然違うのにこの頃は受け入れられなかったんですよね〜。)

 

あっ、そうそう。

話の途中ですがなぜ私が販売職についたのか軽くお話ししますと…、

実は私は元々ファッションデザイナーになりたくて上京しました。

 

「鉄は熱い内に打て」で早ければ早いほど良いと思ってた私は、烈火の如く反対する両親を説得し高校を中退してまでモード学園に行ったんです。

 

とにかくデザイナーになりたくて。

 

それなのに就職面接に行くと、

「販売経験してからじゃないとダメね〜。」

ってどこに行っても言われる始末。

 

私からすれば、

デザイナーになるために専門学校行ったのになんで販売やらなきゃいけないの?

ミズヒロ

という疑問ばかりでした。

 

面接に行けども行けども同じこと言われるもんだから仕方なく販売職につきました、のが販売職についた理由です。

 

でもいざ働くと販売ってクッソ奥深くて面白いし、販売って全ての基本になるんですよね。

 

マーケティングだって、商品企画だって、広報だって、具体的なお客様の顔をイメージできなければ絶対にできません。

 

ただ、デザイナーやマーケティングと違って採用当日から働くことができる敷居の低さが世間から誤解されてしまうんですよね〜。

 

本当販売できる人ってなんでもできますから。

 

はい、話を戻しますと、デザイナーになりたくて上京して専門学校を出て販売を3年経験した私は、こう思いました。

 

あれ?

俺、これがやりたかったんだっけ?

ミズヒロ

 

はい、糸切れました。

 

で、真っ白になった私は販売を辞め、営業に転職したわけですがそこも長くは続かず…、

 

一度転職してしまうと転職が止まらない!転職フィーバーが炸裂していくわけです。

 

え?終身雇用?それ美味しいの?

ミズヒロ

 

という傍若無人ぶりをかまし、気になることは片っ端からやってみたいという体験欲求が強くなって営業職を経験後、専門店販売3社、最初の就職から計5社ほど渡り歩きます。

 

どれも一生懸命やって長くて三年勤めればいい方。

 

何年もかけて100点を取ろうとは到底思えず、70点取れれば満足で、「ハイ、卒業。」といった感じでサクサク次に進みます。

「毎日、死にたい…」もがき苦しんだ時期

「飽きたら次へ。」という思考で、短い時間で超凝縮して圧倒的に成果を出す。

 

昇進の話がくる頃にはいつも真っ白になっていて、辞表を提出する準備をしていました。

 

あまりに華麗に転職するもんだから、「すげー才能あるじゃんお前。」みたいに同僚や友人に言われてましたがそれは全く逆。

 

転職する度、長く勤務できる人と比べて劣等感を感じまくってた。

 

本当に自信がなかったです。

 

特に営業職を辞めた辺りは、本当にどうしていいか分からなった。

何をしていいのか分かりませんでした。

 

元々、洋服が大好きでデザイナーになりたくて上京したのに、この頃にはもう服が好きじゃなくなっていて、

 

「もう、どうでもいいわ。」

 

「早く死にたい。」

 

そんなことばかりが頭をよぎるようになった。

 

どうしようもなく落ちぶれてこの後の約半年くらいは、完全無職でギャンブルに入り浸ります。

 

当然なんですけど貯金は一瞬で吹っ飛び、借金が爆増するんです。

 

家賃滞納10ヶ月、消費者金融4社満額借り入れ、友人、親、現嫁から総額600万円ほど。

 

「返せるわけがねえ。」

「もう借金まみれで死んでいくんだ。」

 

この頃は他人の迷惑などまったく考えず、自分のことばかり考えていました。

 

死ねば全てチャラだろ、みたいな。

 

マジで最低すぎて振り返るとクソ過ぎてどうしようもない奴なんですが、明日食う飯すらないとそれなりに精神状態もおかしくなってきます。(その原因は自分で作ってるんですけど)

 

で、今の仕事を始めるキッカケに出会います。

そんなクソ野郎なのに周囲からの印象は真逆だった

借金で賄うご祝儀を持って、結婚式に行く。

半年無職で転職面接に行く。

マジで無職の借金大魔王なのに、

 

結婚式に行くと現嫁の友達には、

 

「水沢くんて仕事できそうだよね〜。本当羨ましいわ。」

 

と言われ、

 

半年無職なのに面接に行けば大手に即決、

 

「うん、いいね!君に決めた!いつ来れる?」

 

という超予想外な評判だったんですよ。

 

え?

 

じゃないですか?

 

だって、半年無職の借金ギャンブラークソ野郎の高校中退、すぐ会社辞めちゃう奴なのにいいんですか?って感じですよね。

 

こんなブランクありまくりなのに、中途面接行けばバンバン受かるんですよ。

 

この時にこんなことを私は思います。

 

優れた人でも正確に他人の能力を見積もれてないんじゃないか?

もしかしたら、本来「力」を持ってる人がチャンスを逃しているかもしれない。

ミズヒロ

 

これって裏を返せばどれだけ社会的意義のある仕事をしていても、見た目がイマイチだと人の心は動かないんですよね。

 

そこで私は「これだ!」と思いスタイリストを始めようと思ったのですが、ここが私のしくじりです。

 

いざ動こうとしても、積もり積もった借金が凄まじくて全く身動き取れない。

 

ということで、まずはゼロスタートをしようとアルバイトを掛け持ちしながら副業をやったり、友達からコーディネートの仕事を受注したりブログやったりライターやったりといろんなことをやって完済しましたよ。

 

5年かかって。

 

いや〜、長かった〜。

 

ようやく自分の「人生をリスタートできる〜」と始めたのが、今の仕事メンズ専門ファッションスタイリスト!

「一緒にいたくなる人」をコーディネートするスタイリストとして活動を始める

私がファッションで救われたように、外見に自信を持てず踏み出せない人を救いたい。

 

そんな思いでこれまでの経験を生かしスタイリストとして活動し始めます。

 

が、雑誌やテレビのスタイリストと私はここが違う。

 

私はお洒落偏差値で勝負しない。

イケメンやお洒落な人には勝てない。じゃあ、何で勝負するのよ?

「イケメンならどれだけ女にモテたか…」

「お洒落でカッコよければなんでもできるのにな…俺なんか…」

 

これね全て幻想ですから。

 

なんでって?

 

上には上がいるんですよ。

 

そんな青天井の土俵で勝負しても自分の理想には近づけないし願望を手に入れることはできません。

 

しかも、これって手段が目的化している状態なんです。例えば、

 

  • 本来は好きな女の子と付き合いたいからお洒落になろうとしたのに、お洒落をすることが目的になって服を買い漁ったり、
  • カッコよくなればもっと自信が持てると整形をしたら、顔を整えることが目的になって整形を繰り返したり。

 

往々にして起こる目的のすり替えですが、こんな状態だと自分が欲しい未来にいつまでたっても辿りつかないですよね。

 

むしろファッションに苦手意識を感じてる人の大半はこの目的の歪みが原因で、本来の自分の良さを生かそうとしません。

 

というより見ようとしてない。

 

そもそも「装う目的」は「相手がいる」からです。

相手が存在しなければ装う必要はありませんし、毎日ジャージで過ごせばいいわけです。

 

でも、それじゃあ人生は豊かになりませんよね。

だって僕らは「出会って、恋をして、仕事をして、遊びます」。

 

その中心にはいつも「人」がいて「感情」を持って生きている。

 

つまり、あなたの願望は全て”対人関係”が握っているんです。

 

ということは、対人関係をコントロールできたら思い通りの結果を得られると思いませんか?

対人関係を思い通りにコントロールするには2つの要素しかない

必要なことは2つ。

 

  • 「一緒にいたくなる」見た目を作る
  • 「一緒にいたくなる」関係性を作る

 

はい、この二つさえあれば人生は確実に豊かになります。

 

クソ過ぎる私が中身の100倍評価され、人間関係や仕事で救われたのは、

 

  • イケメンだった…、のではなく、
  • めっちゃお洒落だった…、からでもなく、

 

「相手の期待値を高める見た目」と「信頼を積み上げる行動」をしていたからなんですよ。

私のミッション:勝ちたい人をしっかり勝たせる

 

「明日の朝、起きるのが楽しみになる。」

 

そんなワクワクをサポートしたいと考えています。

 

魅力的な外見構築はあなたの”本来の良さ”を最大限に引き出し、与える好印象は人を動かす強力なアプローチとなります。

 

それに、

 

着る服を変えると上司に信頼されるようになったとか、部下がついてくるようになったとか、急に女性ウケが良くなったりするのは自信がつくためなんです。

 

そうすると、新しい一歩を踏み出せる。

だから、他者評価が変わる。

そして、自分の魅力に気付く。

 

その結果、何事も前のめりに挑戦できるんです。

一人でやっても結果が出ない

お洒落を身に付けるにはそれなりに「時間とお金」がかかるため楽しむ前に挫折します。

 

そして、一度苦手意識を持つとなかなか戻ってこれません。

 

彼女の実家に挨拶に行く時の服を探して「パーソナルカラーで色が印象を変えるから…」と、方向性がブレブレになってしまったり、商談や面接の成約率が上がるコーディネートを探しているのに、骨格診断やリクルートスーツの情報ばかりに触れて大切な時間を割かれてしまったら当然だと思います。

 

知れば簡単なことなのに情報の取捨選択ができず、

 

「俺って奴はぁぁあ〜〜〜!!!」

 

というループに陥ってるあなたを私は応援したいんです。

 

期間限定ですが、無料でファッションの相談をお受けしていますので気軽にお話しましょう。(セールスとか一切ありません!断言します!)

僕はこんな感じの人です

【画像】メンズスタイリスト”水澤博”

メンズファッションスタイリスト / ファッションアドバイザー / ブロガー / WEBライター / 1児の父

長野生まれ、半分長野育ち、半分東京育ち。B型です。

 

高校中退後、東京モード学園入学と同時に中野で一人暮らしを始めました。

 

もう完全に第二の故郷。東京。

 

令和元年に娘が生まれて毎日気絶するほどの眠気と奮闘中。

子育てマジで大変だわっw

好きなものラーメン、納豆、1杯目のビール
嫌いなものイナゴ、高い所、説教
趣味靴磨き、やせ我慢
長所嫌なことはすぐ忘れる、好奇心旺盛
短所寝たら忘れる、飽きっぽい
性格好きなことしかやらない
座右の銘諸行無常
尊敬できる人まともに生きている人
好きな言葉「ありがとう」

著者をフォローすると毎日が楽しくなります。

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どこに行っても「素敵だね」と言われたくて、独学で情報収集していても高確率で挫折します。

 

そんなあなたは、いつ挫折するのか?

 

それは、死ぬ気で集めた情報を元にコーディネートをしても自分に似合ってなかったり、周囲から「いいね」をもらえなかった時に起こります。

 

ファッションアドバイザー歴16年の私がまとめた好印象コーデのマスターキー」を会得すれば、お洒落の基礎を構築し揃えたその日から「いい感じじゃん!」「なんか君、最近イケてるよな」を量産します。

 

  • 娘にいつも「パパ、ダサいから離れてよ…」と言われる。カッコよくなって娘からの評価を挽回したい…。
  • マッチングアプリで出会った女性と初デートで残念な思いをしたくない…。
  • 35歳で人生3回目の転職面接。面接官に好感を持たれたい…。
  • 教科書通りにお洒落をしてるけど、いつもシンプルすぎてなんか味気ない。一目置かれるようになりたい…。
  • 不安ばかりの初めてのセミナー登壇。とにかく信頼を得たい…。

 

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