現役スタイリストが”印象の整え方”について考えるブログ

アパレルキャリアは派遣で積め!安心の給料で最速で仕事を決める

 
【画像】アパレル販売職は高時給で経験を積め!
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「一緒にいたくなる人」をコーディネートするメンズ専門ファッションスタイリスト | 元販売員 | モットーは「明日の朝、起きるのが楽しみになる服選び」| 印象の”整え方”とお洒落にみせる”方法論”を発信します | 妻と娘の三人暮らし | 休日はひたすら妻と娘をかわいがってます
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「この会社めっちゃ福利厚生もいいし、上場してて安定してそう。ここで働くか!」

 

そう思って下へスクロールすると地獄のような給料だった、ということは少ないないのがアパレル業界の常。

 

「え?この給料でどうやって生活するんだい?」

 

という皆様ごきげんよう。

ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@mizuhiro69)です。

 

服に携わる仕事がしたいという若者の芽を摘んでは、人が足りないと嘆くアパレル企業の矛盾は誰から見ても滑稽ですよね〜。

 

最近はまだ、給与面も見直されて来ましたが私が最初に就職した時なんかは「もうマジでどうしたらいいの?」ってレベルで給料が安かったです。

 

「続けていけばー」とか、「最初はね」とか言われるけど本当にこの給料で満足して誇りを持った仕事ができんのか?とめちゃくちゃ疑問だらけでした。

 

店長、マジで大丈夫すか?

ミズヒロ

 

みたいな。

 

それでも一度働けばある程度環境に合わせて順応して行きますが、やっぱり厳しいですよ。

 

服が好きで働き始めたのにいつの間にか服の奴隷状態ですからね。

 

まあ、それ以上に企業の奴隷状態になるのが一番怖いです。(服が好きで働いている分ちょっとは譲歩できる部分がある)

 

「こんな素晴らしい会社の社員になれたんだから、みんなで一緒にがんばろう」と同調圧力かけてくる諸先輩方はマジで頭どうかしてんなと私は常々思っていました。

 

ということで、アパレルで働くなら派遣が最適解だよ、という部分について今回は私が実際にお世話になったおすすめの派遣会社の紹介も兼ねてアパレルキャリアについてお話します。

アパレルだから給料安いのはしょうがないと諦めるな

新卒で入社してよくて月20万円。低いところだと月15万円程度。

 

もちろん新卒採用をやっていない会社もあってアルバイトから経験を積んで信用と実績を作ってから、社員に上がるのが一般的なケースもあるのでその場合は時給1000円とかからスタート。

おいおい。都内在住ナメんなよ。

ミズヒロ

ってレベルでしょ。

 

よっぽど働きたい会社があるのなら、アルバイトでもなんでもやればいいと思うんですが極貧生活を続けることに私はメリットを感じれません。

 

飲み会とか友人の結婚式とかマジで恐怖でしかありませんからねw

 

だから、私は派遣社員をおすすめします。

経験を積んでから社員になればいいし転職すればいい

やりたい仕事があるから給料が高くても派遣で働くメリットないんですけど。

 

もちろん自分のゴールが明確であれば遠回りする必要はまったくありません。

 

どんどんチャレンジするべきです。

ただ、チャレンジした結果、希望の会社に入社できなかった場合どうします?

 

私は新卒の就職活動時やりたい仕事に就こうとして、40社受けて全滅という奇跡を経験しました。

 

で、惜しかった面接で人事にこう言われたことが何度かあります。

 

「経験してからもう一度おいで。」

 

アピールできる実績を作ってから、本当に入りたい会社に入るのが遠いようで最短距離だったという場合もあるわけです。

 

たまに社員じゃなきゃ任せられる仕事の幅が狭くなるとか、あまり経験ができないとか言う人いるんですが、正直成果を出せるなら派遣社員であろうとチャンスは巡ってきますし、仕事もバンバン任せてもらえます。

 

むしろ、新卒の正社員より派遣社員の方が給料は高いですしね。

派遣社員で働くことのメリット

派遣社員で働くことのメリットを以下にまとめました。

  • 応募から面接、採用までがスムーズ
  • 自分の適性を的確に把握できる
  • 入社した瞬間から高い給料をもらえる

応募から採用までがめっちゃスムーズ

通常自分が一人で応募から採用までのステップを踏んでいくと(採用形態によって違いますが)

応募先企業に応募
書類選考
面接日程すり合わせ
面接(1~2回、場合によっては3回)
内定
就業開始

という流れになるため応募から就業開始まで最短で3週間〜1ヶ月程度見るのが一般的です。

 

また、採用フローは上記のような簡単そうなステップを踏むわけですが、応募者はめっちゃ忙しいです。

 

「履歴書の準備、職務経歴書の準備、面接の質疑応答の準備」

(めっちゃ軽く言ってますけど、志望動機や職務経歴、アピールポイントをまとめるのってなかなか大変です。)

 

となかなかのスケジュールになってきます。

 

これを働きながらやろうもんならかなりの労力。

 

何事も全力投球タイプの私はこれが全然できなくて、毎回辞めてから転職活動していましたが内定まで長引けば長引くほど金銭的に焦ってまともな精神状態じゃなくなってきたりするんですよね。

 

もうどこでもいいから採用されたい。どんな条件でも飲むからさ…

ミズヒロ

 

みたいな状態。

 

このフェーズに移行するとマジで金の亡者みたいになります。

安心して就職活動なんかできません。

 

その点派遣の場合は、最短3日で就業可能です。

 

希望条件や今後について、キャリアアドバイザーと面談をします。

 

この時にアドバイザーから観たあなたの魅力と自分が思う自分の魅力をヒアリングして、うまくまとめて企業に提出する自己PR文を作成してくれます。

 

それに加え、事務所内で写真撮影をしてくれますから履歴書用の証明写真を準備する必要がないんです。

 

意外に何社も応募書類送付したりすると、消耗しがちな証明写真も無料ですからね。

 

そして、企業に推薦という形で提案してくれる。

 

もちろん当日もブランド担当の方と面接対策も行うため、むちゃくちゃ面接突破率が高いんです。

適性を的確に把握することができる

上でも軽く触れましたが、自分の魅力を面接官にアピールするのって結構な自己分析力とプレゼン能力がないと難しいです。

 

まあ、この辺りは訓練すれば誰でもできるようになるのですが、一人で悶々としている状態だとうまく自己分析できなかったりします。

 

こういった部分を面談したキャリアアドバイザーがうま〜くまとめてくれて、企業にアピールしてくれる。

 

これまでの経歴を客観視して新たな自分の魅力に気付けたりもします。

 

みんなダメな部分は言ってくれるけど、良い部分は言ってくれませんので。

入社した瞬間から高い時給をもらえる

普通に直雇用だとアパレルの販売職は契約社員で時給1200円程度が限界だと思うんですが、最初から1450円という超高待遇です。

 

直雇用のスタッフと同じだけ働くと月25万円程度まで到達しますから、年収ベースだと新入社員より多くもらえます。

デメリットを挙げると…

デメリットを挙げるとしたら昇給がない点と派遣法の兼ね合いで最長3年しか同じ企業での就業ができない点ですかね。

 

派遣は何年働いても給料は変わりません。

そのため、実績を作るまでの踏み台的な考え方で働くのがもっとも最適です。

 

なので、派遣で入社→適性見極め→死ぬほど一生懸命働く(企業に貢献する)→企業から評価される→社員登用 or 転職をする! のがもっとも賢い派遣の使い方と言えるでしょう。

 

まったく同じ仕事をわざわざ安い給料でやっても結果は変わりませんから。

みんな不安がってるけどちゃんと社会保険にも入れるから安心よ

入社から三ヶ月後のようやく仕事にも慣れて死ぬほど頑張っている時なんですが、この頃には社会保険に加入できます。

 

派遣で時給が高いからって保証はなんもなさそうだとか思われがちですが、抜かりなくサポートしてくれるんですよ。

最後に

同じ仕事をするのならば安定して給料をもらった方が精神的に安定するから仕事にも身が入ります。

 

毎日極貧生活しつつ好きなことをやりましょうって、楽しく仕事なんかできないですもん。

 

ちゃんと稼いでまずは語れる実績を作る。

 

作った実績をアピール材料にして転職するもいいし、派遣先の会社に就職するのもいい。

 

入り口をわざわざ安い給料で揃える必要なんかまったくありません。

 

しっかりもらえる分、しっかり働いて実績と経験を積みましょう。

 

時給1000円のスタッフと比較して、一年単位で換算すると100万円近く多く給料をもらえるわけですからやらない理由は見つかりませんよ。

 

今日は以上!

 

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