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新卒とは全然違う!初めての転職で使うおすすめバッグについて

 
【画像】転職活動におすすめのバッグ
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イメージアップクリエイター。30代。人生をスマートに生き抜く外見戦略を発信してます。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画中。ゆるく”ムダ”なく生きたい人。娘のプールデビューに向けてガチでダイエット始めます。
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9月に突入したと思ったら既に後半。

本当に光陰矢の如しで、もう一年が終わろうとしています。

 

そして、この時期に決まって始めるのが、来年のゴール設定とプランニング。

 

今年の振り返りと定量化された数値を元に仮説の検証と改善、来年をデザインする非常に重要な月ですよね。

 

え?

来年のことは忘年会の10秒で考えるって?

 

その時点で既に出遅れてるというか後悔の匂いしかしませんから、ゴール設定とプラン構築は今すぐ紙に書いて行いましょう。

 

気合いとかやる気とかの実態のないものでは重要な時間が空洞化しますから。

 

翌年の準備は9月からです。

 

前置きが長くなりました。

ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

私は転職しまくってきた社会不適合者だけど、面接突破率は80%越えと面接突破率が極めて高いです。

 

その秘訣は何か?と聞かれたら、徹底的に外見を整えることと自信を持って話をすること。

 

やれば誰でもできるのに意外にみんな中途半端で終わってる部分にチャンスがあるのですよ。

 

例えばスーツやシャツの選び方(サイジング)が甘かったり、とりあえず揃えた感出まくってる靴や鞄だったり、ググれば出てくることをざっくり実践しているけど全然詰めが甘くて「大丈夫かな〜」感が出てる人だったり。

 

面接終わってお礼の一筆を書かずに果報を寝て待ってる人だったり。

 

今回はその中でも意外に見落としがちなバッグ選びについて共有します。

面接は入室でほぼ決まると言っても過言ではない

やっぱりできる人って準備が8割、本番2割じゃないですか。

 

面接対策はしまくっているけど外見の対策は一切してないあなた、外見の役割って印象全体の約6割って知ってました?

 

まさしく会った瞬間の雰囲気、空気感で約6割決まるんですよ。

 

あなた(コンコン)「失礼します!」

面接官「うむ。入りたまえ。」

(上から下までジーッ)

面接官「…(うん。いいかも、できそう。)」

ここまで約5秒。

 

一番最初に目に入ってくる情報って純粋なんですよ。

なんの雑味も入っていない。

 

入室の段階で「良さそう。行けそう。仕事できそう。」みたいな印象をどれだけ植えつけられるかで面接の内容は大きく変わってきますから。

 

採用する側の経験(アルバイトでもなんでも)がある方はわかると思うのだけど、入ってきた段階である程度判断しちゃってる部分ありませんか?

 

「なんか彼いいよね」みたいな言語化できない採用フィルターを濾過する時って、大抵「抜かりない清潔感」だったりしませんか?

 

学校でもネットでも溢れかえってる情報を網羅すれば靴と髪はキレイにしろ。とか死ぬほど書かれているから、その部分はきっちりしていると思いますが、面接は基本的に絶対評価ではなく相対評価なんですよ。

 

その時点でその会社を面接する人間すべてが敵。

だから抜かりない準備が必要なんです。

人は”先”に視線が集中します

確かに面積の大きい部分は第一フェーズにおいては重要だけど、人の視線は移行します。

 

第二フェーズは足の先、つまり靴。

 

そして、手の先、バッグ、時計…というように”見る先”が変わるんです。

 

どうせボロボロになるからとテキトーに選んだ4000円のバッグと、意気込んで買った20,000円のバッグとでは雲泥の差。

 

ビジネスでのベーシックとは相手に敬意を示すことですから。

 

さて、あなたは転職活動にどれだけ真剣ですか?

そして、その気持ちは相手に伝わっていますか?

「人事を尽くして天命を待つ」バッグ選びはできていますか?

転職バッグ選びのポイント

ということでメンズバッグ専門店でバッグを販売しまくってきたバッグのプロの私がおすすめできるバッグを紹介します。

面接時のバッグ選びポイント

まあ、ググれば死ぬほどヒットする情報だからわざわざねえ。とも思ったのですが、一応まとめておきます。

ポイントは以下。

面接時のバッグ選びのポイント
  • 自立する
  • 用途を決定
  • 素材

しっかりと自立する

この辺りは就職活動をした時の感覚があればわかる部分ですが、転職活動も同様「床に置いた時、バッグが自立する」機構になっているべきです。

 

理由は簡単。置き場所を選ばないから。

 

しかも、自立すると書類の出し入れもスムーズなんです。

 

自立しないバッグだと、「ヘナ〜っ」てなってどこかに立てかけなければバッグを置くことができません。

 

一部メディアでは「皮革製品ガー」とか言ってますが、転職後も使うことを考えるとレザーみたいにデリケートな素材は使いたくないわ。というのが正直なところだと思いますし、レザーは重いし実用性に欠ける。(3way仕様等の型はなし)

 

さらに言えば皮革製品は高い。高すぎる。

用途

PCを持ち歩くことが前提となるのか、書類を持ち歩くことが前提となるのか。

 

はたまたその両方を入れることが前提となるのか。

 

用途によってビジネスバッグを選ぶ種類は大きく変わります。

 

特にPC対応しているバッグは緩衝材が入っていたり、スリーブにベロアが張ってあったりするためPCを裸で持ち運びすることが可能。

 

まあ、この部分は別にドキュメントケースやPCケースを買えばいいだけでさほど問題ではないんですが、普段弁当を持参するなら厚みをチェックしなければなりません。

2層タイプのバッグ

2層タイプ(部屋が2つあるタイプ)はPCと書類を分けて収納ができるため整理がしやすい部分が特長ですが、その分マチが薄くなるため、弁当の収納は向きません。

 

スリムタイプの弁当箱(6cmくらい)ならいけますが。

1層タイプのバッグ

逆に1層タイプ(部屋が1つ)は部屋が区切られていないため、沢山荷物が入ります。

 

もちろん弁当もそこそこのサイズのものが入るでしょう。

 

が、ドキュメントケースやインナーバッグで整理しないと中身がごった返すというデメリットもあります。

素材

ナイロン

ここ最近ビジネスバッグのメインストリームとなっている素材ナイロン。一見安っぽく感じるかもしれませんが、最近のナイロンは本当にすごい。

 

テフロン加工してある強撥水タイプのものや、裏面から塩化ビニールを圧着して防水性のあるものや防弾チョッキの素材を使ったりとめちゃ豊富。

 

しかも軽いから気軽に使える。専門店ならずともショップに行って一番よく目にするのはこのナイロンタイプです。

使い込むほどに柔らかく味が出てくる皮革製品。

 

高級感もあってカッコいいのですが、なんせ高価な上とにかくデリケート。

 

雨に濡れたらウォータースポットができるため面接に向かってる最中に雨降ったらガチで死活問題です。

 

気になってマジで面接に集中できね〜。

 

雨だけじゃなくて、お手入れも面倒。ここぞという時のプレゼンで使いたいとかならわかるんですが、バシバシ使うには不安しかない。

 

そして、最大の難点は「重量」です。

 

とにかく重いので書類とかPCとか入れたらマジで肩抜けるんじゃねーか?というレベルに重い。私は満員電車で持っていたら腕が痺れて恐怖を感じたので、それ以来使っていません。

合皮

本革に比べれば安価な素材。しかも雨にも強い。

 

濡れたら拭き取ればオッケー。品質の高い合皮素材はレザーと見分けがつかないレベルです。(マイクロスエードとかマジですげー)

 

けどね、経年劣化してくるため最長3年くらいが限界。

 

そもそも合成皮革とは、ベースの布地の上に合成樹脂を塗り、表面層のみを天然の革に似せた人工素材のことを指します。

 

合皮について詳しくはこちらを参考に。下↓

上記を踏まえて転職面接時におすすめバッグを提案します

新卒と違って、(業種によりますが)服装にもちょっと自由度がある転職面接。

 

しっかり面接でも使えて転職後も長く相棒として使えるバッグを紹介します。

ポーター3wayブリーフ:ステージ

【画像】ポーター公式サイトメンズバッグ

公式サイト>>>https://www.yoshidakaban.com/

ポーターのビジネスバッグは高い品質に定評があるのですが独自開発した素材や国産である点からコスパはとにかく低い。(減価償却できる面もありますが。)

 

その高品質、高価格の製品群の中で「価格・品質」共にもっともバランスの良いビジネスバッグがこれ。

 

”ステージ”というシリーズの3wayブリーフ。

 

このビジネスバッグは自立は当然ミルスペックを満たした素材を使用した上、PC&タブレットスリーブ付き。さらに、キャリーオン(スーツケースにドッキングできる)仕様です。

 

そして、純国産。

これで税込38,880円です。

 

展示会で見た時、「え?」ってなった。

カラー展開はブラック、ネイビー、カーキの三色。

 

ベーシックが問われる面接では「ブラック、ネイビー」が無難でしょう。

 

ポーターのビジネスバッグでステージ以上にコスパの高いアイテムは存在しないと言っても過言ではない。

ミルスペックとは…、

ルスペックは正式には”Military Specification”といい、直訳するとアメリカ軍仕様書。アメリカ軍が使用する材料や品目などについては、すべて厳格な仕様書で定められている。生活圏で使用する材料や品目などと試験方法や基準が違い、宇宙や深海、砂漠、ジャングルなどの極地において性能を発揮するように求められた仕様書だ。
引用:https://mens.tasclap.jp/a1482

マスターピース2wayブリーフ:デンシティ

【画像】マスターピース公式サイトメンズバッグ

公式サイト>>>http://master-piece.co.jp/

こちらも国産のブランドマスターピース。

高い品質とクオリティが評価されていますが、ストリートのイメージが強いかもしれません。

 

が、デンシティという定番シリーズのビジネスバッグはスマッシュヒットしました。

 

デンシティの中でも、私は防水機能がついたコーティングタイプがおすすめ。これね。下↓

【画像】マスターピース防水ビジネス 引用:https://mspc-product.com/products/detail/01389-hc

そしてこのブリーフの特徴はリュックとブリーフの2way仕様。

 

『実際ショルダーベルトはあまり使わないもんね。』というあなたに強力にリーチしたバッグです。

LANVIN en Bleuの2wayビジネスリュック

【画像】ランバンオンブルー公式サイトメンズバッグ

公式サイト>>>https://www.mens.lanvin-en-bleu.com/shop/

本家のランバンコレクションと区別できていない方が多く見られますので、簡単に説明しておきます。

 

ランバンオンブルーとは国内市場に向けて展開している国内のライセンスブランド。

 

本家のランバンコレクションと比較すると買いやすい価格帯で統一され、本家のエッセンスを盛り込み変わらないエレガンスを表現することをコンセプトとした国内独自のブランドです。

 

私がおすすめしたいのは、B4対応の2way仕様(ブリーフとリュック)のビジネスバッグ。

 

本体素材にバリスティックナイロンを使用、非常に強力な軍事用に開発されたタフな生地を使用しているため非常に丈夫です。

 

ちなみにこのバリスティックナイロンは防弾チョッキに使われる素材。

 

フロント部分の付属革にはガラス調に仕上げた上品な艶が特徴のスムースレザーが使用されているため実用性を維持しつつも上品な印象を担保する優れもの。

 

ブルーの配色も素敵なポイントです。

Calvin Klein PLATINUM(カルバン・クライン プラティナム)のブリーフケース

【画像】カルバンクライン公式サイトメンズバッグ

公式サイト>>>https://www.calvinklein.com/jp/

CKというとボクサーパンツが有名ですが、実はバッグも小物も服も展開しています。

 

2017年はラフシモンズを迎え入れ、大幅なリブランディングが行われました。

 

で、今回紹介するのはCKのベーシックなブリーフケース。

 

一見するとナイロン素材のように見える外観なんですけれども、表面にPVC素材(塩化ビニール)をコーティングしているため汚れや雨に強いです。

 

無機質でスッキリとした印象を持つビジネスバッグなのでスーツにめちゃハマる。

 

内装は緩衝材入りポケットに加えドリンクホルダー付き。折りたたみ傘も収納することができるんです。(これめっちゃ便利)

 

また、ブリーフケースの特徴とも言えるべき底鋲がついています。(3wayだと仕様上、打ち付けかできないため底鋲はブリーフケースの特権とも言えます)

 

この底鋲がついていると底面を傷や汚れから守ってくれるし、安定した自立が可能。

 

安心して地面に置くことができます。

 

スーツスタイルがメインのあなたにはめちゃハマるブリーフです。

ace. GENE(エースジーン)の2wayブリーフ

【画像】エースジーン公式サイトメンズバッグ

公式サイト>>>https://www.ace-dot.com/series/gadgetable_wr.php

言わずと知れた業界を牽引するバッグメーカーACE(エース)。

 

唯一国産のスーツケース”プロテカ”を生み出す巨大バッグブランドです。

 

今回紹介した中でもっとも軽いタイプ。

 

本体のポリエステル生地表面にPVC加工(塩化ビニール)を圧着し、耐水性・耐久性を高めた上、シリコンコートを施しているため光沢感があります。

 

また、背面には独立したPC収納があるためPC単体の収納が可能。(これポイント高いですよ。PC裸で入れられますからね)

 

最後にこいつの最大の特徴、ショルダーハーネス(リュックの紐)を内部に収納できるため、面接前に仕舞い忘れていてもさっとしまえるのが素敵です。

 

通常3wayタイプはファスナーポケットに収納するんですが、このタイプはそのまま押し込めるので出し入れがめちゃくちゃ楽ですよ。

最後に

転職活動においての対策とはなにもキレイなVゾーンを作ることだとか、ピカピカな靴をはけとか髪は清潔にとかそういう表層的な部分だけではなくて、企業に自身を売り込み、双方が納得した状態で就職することが目的となるわけだから、持っているもの全て、話すこと全てがアピール材料となるわけですよ。

 

ということは外見だけとか、面接だけとか、筆記対策だけとか、○○だけを対策してもさほど効果はなくて、転職は自分を見直すいい機会であると捉えるべきなんですね〜。

 

抜かりなく、やれることは全てやる。

 

外見対策は効果が高い施策です。

 

是非、自身の持ち物を見直して「こんなもんだろ」と妥協が脳裏によぎったら、抜かりなく新調することをおすすめします。

 

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