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【簡単3ステップ】お部屋で出来る”靴”のお手入れ!eccoのシューケア用品が無臭でおすすめ

 
【画像】簡単なお手入れ用品ecco
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メンズスタイリスト。30代ブロガー。人生を華麗に生き抜く外見戦略を発信。ショップスタッフ→ブランド営業→専門店販売3社→印象爆上げスタイリスト。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画進行中。
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健康においては足は第二の心臓。

見た目においては「靴は心臓そのもの。」である。

 

皆様ごきげんよう。ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

「たまには、靴のお手入れでもやるか! けど、お手入れグッズってめっちゃ高そうだし結局何を買ってどこまでやればいいのかわからない。」

 

「めっちゃ簡単とか言って手術かよ?ってレベルで道具を揃えなきゃいけなそうで怖いわ。」

 

というあなたにマジで簡単にお手入れできるシューケアセットを紹介します。

目次(クリックして飛べます)

簡単とか言って全然簡単じゃない靴のお手入れ

「簡単、簡単♪」と靴屋さんからは言われるけど、実際にやってみるとめっちゃ大変だったりするのが靴のケア。

 

お手入れの方法をググるとステップが多くて面倒くさいがどんどん湧き出てくるため、前情報だけでぐんぐん嫌になっていきます。

 

え?ブラシ沢山種類あるけど、結局どれを使えばいいの?

ミズヒロ

店員さん 『〇〇の革にはこのクリームで、〇〇にはこのローション使って…、これにこのブラシとこの…』

 

みたいな。

 

いや、なんかうまいことやられてどんどん種類が増えそうだわ。

ミズヒロ

と、懐疑的になってしまうんですね。

しかも、、、

靴のケアはめちゃ手が汚れる

やってみればお手入れは本当に簡単かもしれませんが、クリームやクリーナーでめっちゃ手が汚れるのは紛れもない事実。

 

汚れを落として、クリームを塗ってしっかりと伸ばした頃にはめっちゃ手がベタベタ。

 

オイルを使っているものが多いため、石鹸でも簡単に落ちない。

 

『それでもちゃんとお手入れしないとダメだよ。』

みたいなポジショントークされてもまったくやる気にならない。

だったら履きつぶして新しいの買うわ。

ミズヒロ

みたいになる。

臭いから玄関でやるしかない

一番恐怖を感じるのは、冬場の靴のお手入れです。

 

いざ履こうと思って、靴を出すとめっちゃ汚い。(だいたい冠婚葬祭)

『誰だよ、これ履いたやつ。』みたいな状態だったりします。

 

で、部屋の中でやろうとすると充満しまくるんですよね、ケア用品の臭いが。

 

当然部屋の中でなんかできないから玄関でやるわけですが、これがマジで冬は地獄。

 

暗い中、凍えながらやるわけですよ。

本当にこれが超大変なんだから。

そこで、、、

”ecco(エコー)”のお手入れ用品がマジで秀逸過ぎてビビった

eccoというブランドのケア用品がめっちゃおすすめ。

「え?なに?エコーって?妊娠のあれ?」

と、聞こえてきたので簡単にブランドの説明を。

 

eccoはデンマークのシューズブランド。

国内ではコンフォートシューズとして有名でしたが、最近はリブランディングに成功しモードっぽいデザインのシューズが多く展開しています。

 

生産から販売まで自社で一気通貫して展開しているため、コスパという意味ではマジで最強。

 

今のところ革の生産から物流まですべて自社で一貫している企業は世界でこの会社しかありません。

 

いわゆる世界最高水準の『高品質&低価格』を実現しているわけです。

メゾンブランドへの革の卸も行なっている

革の生産から鞣しまで一貫しているということは、もちろん卸もやっているわけです。

 

じゃあ、eccoレザーはどこのブランドが使ってるかというと、

と、公表されてるだけでも超大御所ばかり。

 

しかもこの中でも型押しやブリントが施されているもの(モノグラムとかの)ではなく、もっと上位商品に使われているんです。

 

あれ?てことは…

ミズヒロ

そうなんです。

 

革を鞣しているということは革に適したお手入れ用品の開発もしているということ。

 

そんなブランドが革に悪影響なお手入れ用品を作ると思いますか?

ecco(エコー)のケア用品は手が汚れない!臭わない!

これまで私が使ってきたものは”オイル”を使用しているものばかりで、どれもベタベタするんですよね。

だから、

やったー!完成だぜ!

めっちゃ綺麗になったーーー!

ミズヒロ

 

って思ったら、手がめっちゃ汚かったー。

 

最悪ー。もうお手入れとかしたくねー。

ミズヒロ

みたいな状態でした。

 

が、eccoのお手入れ用品を使ったら全然ベタつかない。 これには素直に感動しました。

 

だから安心して革小物「財布やバッグ」にも使えるんです。

臭わないからお部屋でお手入れできる

このブランドの最大の功績はここ。

臭わないからお部屋でお手入れできる。

 

理由はオイルを使っていないから。

テレビを見ながらお手入れできるんです。

 

冬の玄関が死ぬほど寒くて手がかじかみながらやっていたのが、部屋でできるのはマジで画期的。

 

それに、オイルを使っていないということは長期保管しても内容物が固まらないため半永久的に保存できるんです。

 

いざ使おうと思ったら中で固まって出ないということがないのも安心なポイントです。

靴のお手入れ簡単3ステップ

【画像】eccoのシューケア4点セット

さてさて、ここからは画像を交えて靴のお手入れの手順を追っていきます。

 

軽く準備物が必要ですが最初に用意してしまえば、しばらく使えるので面倒だけど頑張って準備しましょう。

準備するもの

  • 綿100%のTシャツ(なければ100均で買うかウエスがあると便利かも)
  • ストッキング(これも100均で十分)
  • 新聞紙

いらないTシャツをカット(綿100%)がおすすめ

まずはいらない綿100%のTシャツを準備します。

で、これを適当な大きさにカット。

20cm×20cmくらい。

【画像】ケア用tシャツカットする

ステップ①汚れ落とし(人で例えると”洗顔”)

ブラシで靴全体のホコリを落とす

最初にシューズブラシを使って、靴全体のホコリを取り除きます。

 

ステッチや縫い合わせの中にもホコリがたまるので、しっかりブラッシングします。

【画像】靴のブラッシング

 

次に泡状のクリーナーを使って汚れを落とします。

と、その前に…

布を水に湿らす(ミニサイズの霧吹きがあるとまったく手を濡らさず便利です)

切り取った布を水で湿らせ、その上に泡状のクリーナーを出す。

 

画像では水に浸しているけど、霧吹きがあれば霧吹きで軽く布を湿らせてその上に泡状のクリーナーを出します。

 

ポイントは水に濡らした上に泡を出すこと。

 

理由は乾いた布の上に出すと、布に泡が吸い取られてしまって洗浄力が落ちてしまうためです。

 

汚れ落としの手順をまとめると、

ブラッシングした後に…、

 

①布を湿らせる

使う部分だけ霧吹きで湿らせるのもあり。

今回は全体をしっかり濡らしました。

【画像】布を水で湿らせる

②湿らせた布の上にクリーナーを出す

固く絞った布の上に、泡状のクリーナーを出して軽く揉む。

【画像】泡状のクリーナーを出す

③靴全体の汚れをまんべんなく落とします。

あんまりゴシゴシやると色落ちするから優しく汚れを落とす。

【画像】お手入れその1汚れ落とし

ステップ②保湿(人で例えると”化粧水”)

クリーナーで汚れを落とした状態が人間の皮膚で言うところの、まさに「洗顔」を終えた状態。

 

そのまま放置していたら、乾燥が進んで革が固くなってしまいます。

 

固くなってしまうだけならいいけど、乾燥したまま放置すると履きジワの部分からヒビ割れが発生したり、全体的に白っぽくカサカサしてきます。

 

一度は経験あると思うのだけど、革が白っぽくなるのは乾燥が原因であることが多いんですよ。

 

人の皮膚と同じで乾燥はマジで超大敵

キレイな革の状態を保つには、保湿というステップは必要不可欠です。

 

どうしても時間がなくてというあなたは最悪クリーナーも防水もすっ飛ばしてこの保湿だけは絶対にやった方がいい。

 

特に雨に濡れたあとは、水分が抜けると同時に乾燥するため保湿はやるべきです。

 

で、この保湿クリームを伸ばすポイントはブラシで入れること。

 

よく布でゴシゴシやる人がいるのだけど、布でゴシゴシやってしまうとクリームを拭き取ってしまうため保湿成分が革の繊維やステッチ部分まで行き届かないんだ。

 

保湿クリームは必ずブラシで入れよう。

 

そして、最後にブラシにストッキングをかぶせて一気に磨きかける。

クリームにオイルを使っていないため、マットな仕上がりに艶を出すためです。

※注 よくクリームを使うと光沢が出ていいとか言うけどあれはオイルの油分で光っているだけ。

靴墨を使って光沢を出したかったらこの保湿をした後に塗りましょう。

 

保湿の手順をまとめると…

①クリームで全体を保湿

10円玉程度出し、付属のスポンジで全体になじませる。

【画像】保湿クリーム入れる

②シューブラシで伸ばす。

特に履きジワが入っている部分やステッチの部分は重点的にシャシャシャと入れ込む。

【画像】保湿クリームをブラシで入れる

しっかりとブラシで保湿クリームを革全体になじませたら、次は最終段階。

ステップ③防水(人で例えると”乳液”)

革は皮なので、「洗顔→化粧水→乳液」という人の皮膚とまったく同じように考えるのが基本です。

 

そして、この最終工程の防水は革の潤いを保ち、肌を保護する乳液という重要なステップ。

抜かりなくきっちりやっていきましょう。

 

eccoの防水スプレーはガス噴射ではなくミスト状に出るため、側面→トップ→側面という流れで「サッサッサッ」と吹きかけるのがポイント。

 

ガスを使用していないため最後までしっかりと使えるし、なにせ臭いが軽いのも嬉しい。(完全に無臭ではありません。ちょっとツンとした臭いはします。)

 

スプレーを振り終わったら15分ほど乾かしてブラッシングです。

 

仕上げの手順をまとめると…、

①防水スプレーを靴全体に振る

15cm程離して「側面→トップ→側面」と三回程振る。

【画像】防水スプレーを振る

②ブラシで艶を出す

それでは、ようやくストッキングの出番だ。

 

使い古した嫁のストッキングか100均で買ってきた新品ストッキングをブラシにドッキングさせる。下↓

【画像】艶だしストッキングブラシ

 

こんな感じに。

【画像】ストッキングをブラシにドッキングさせた

③片足1分くらい磨く

このドッキングされたストッキングブラシでまんべんなく磨く。

 

やってみれば分かるけど、すぐに光沢が出るからやりがいがありますよ。

 

私はこの作業が一番好きです。

ピカピカして楽しい。

【画像】ストッキングで磨くと艶が出る

以上で完成!

慣れたら一足5分くらいです。

今回使ったeccoのシューケア用品

クリーナー

【画像】eccoのクリーナー

>>>https://jp.ecco.com/ecco-foam-cleaner-9033600.html?dwvar_9033600_color=00100

イギリスの化粧品メーカーと共同開発された泡状の汚れ落とし。

靴の表面だけでなく、靴の中までこれ一本でケアが可能です。

 

しかも特徴的なのがヌバックやスエードにも使える部分。

 

他メーカーってヌバック用とかスエード用とかで使い分けが必要でケア用品を揃えるのに一苦労だったりするんですが、eccoのクリーナーは全ての革やエナメル製品に使えるからマジで一本持っていれば絶対に使えます。

 

だって、このクリーナー1つでスニーカーまでケアできるのでめちゃくちゃコスパは高いです。

 

しかも”オイル”や”アルコール”を使用していないため革に優しく使えるし、放置しても固まることがないので最後まで使い切れる。

 

これで1200円(税別)は安いですよ。

保湿クリーム

【画像】eccoの保湿クリーム

>>>https://jp.ecco.com/ecco-smooth-leather-care-cream-9033300.html?dwvar_9033300_color=00158

汚れを落としたら必ずやるべきなのが革の保湿。

 

人の皮膚と同じように、乾燥によって革が固くなったり白くなったり、色が抜けたりするから保湿は必須。

 

大切なのでもう一度言います。

 

革は乾燥によって固くなったり、色が白っぽく抜けて来たりするので、

 

保湿は絶対です。

 

「靴のケアしている時間なんかねーよ。」というあなたは、この保湿だけでもやっておくと全然革の持ちが違うから絶対にやってください。

 

よく「このクリームは艶出し?」とか聞かれますがこのクリームは保湿用です。

 

艶を出す靴墨なんかはオイルで光沢を出しているだけで革は枯渇状態。

靴墨を使って艶を出したいのなら保湿の後に入れましょう。

 

艶出しと保湿はまったく別物と考えてください。

 

オイルを使用していないため、内容物が中で固まることがなく使用期限は「半永久」です。

価格は「1200円(税別)」。

防水スプレー

【画像】eccoの防水スプレー

>>>https://jp.ecco.com/ecco-repel-9033105.html?dwvar_9033105_color=00100

ゴア社から認可を受けている防水スプレー。

ゴアテックス製品を使ったシューズを履いてるあなたは絶対に使わなくてはいけないレベルのアイテム。

 

ゴアテックスは防水性だけではなくて、透湿性といって汗を逃す性質があるのですが、ゴア社から認可を受けていない防水スプレーは素材の上からコーティングをして通気口に蓋をしてしまうため透湿性が失われてしまいます。

要は防水スプレーを振ると蒸れやすくなってしまうってこと。

 

ゴアテックス製品を使っているあなたは絶対に使うべきです。

これもガス噴射がなく最後まで使い切れます。

 

価格は「2000円(税別)」。

シューブラシ

【画像】eccoのシューシャインブラシ

>>>https://jp.ecco.com/ecco-shoe-shine-brush-9087101.html?dwvar_9087101_color=00101

牛の毛を使った上質なブラシ。

 

正直このレベルのブラシを他社で買おうと思ったら、4000円程度はすると思われますが、1500円(税別)という超破格。

 

革のなめしから製造まで自社で一貫しているからこそ最強のコスパで提供できるこのブラシ。

 

サイズ感といい、柔らかさといい、絶対におすすめできるシューブラシです。

スエードやヌバックはローションタイプが絶対

【画像】eccoのヌバックスエード保湿ローション

>>>https://jp.ecco.com/ecco-nubuck-and-suede-conditior-9033400.html?dwvar_9033400_color=00100

ヌバックやスエードをお使いのあなたはこちらの保湿ローションで保湿をします。

 

クリーム状の保湿剤を塗ったらせっかく起毛している毛が寝てしまうため、速乾性のあるローションタイプがおすすめ。

 

レザーバッグや財布にも使えて、全然ベタつきません。

 

起毛している素材とコンビになっているデザインで、クリームとの使い分けが「クッソ面倒だぜ!」と感じるあなたはこれ一本でいいですよ。

 

もっとも万能な保湿ローションがこれです。

 

価格は保湿クリームと同じ「1200円(税別)です。

今回のお手入れをおさらいすると…

ステップ1:汚れ落とし

ブラシで埃を落として、クリーナーで汚れを拭き取る。

人で言うところの洗顔。

ステップ2:保湿

クリーナーで拭き取った状態で放置すると革が固くなるため、保湿クリームで革に栄養を補給する。(ヌバックやスウェードはこちら

人で言うところの化粧水。

ステップ3:防水&靴磨き

ゴア社から認可されたフッ素性の防水スプレーでコーティング。

人で言うところの乳液。

仕上げにストッキングにかぶせたブラシで磨き上げる。

最後に

対人関係において靴がキレイなだけで、

  • 信頼されたり、
  • 仕事ができそう

という印象を与えることができるため靴のお手入れにコストを割かない理由はないでしょう。

 

これまで靴の手入れなんかマジで面倒くせえと敬遠してきたあなたも、自分の靴を手に持って見てみてください。

 

予想以上に汚れていることに気付くはず。

 

たったの3ステップでものの10分程度で部屋の中でお手入れができて、手が汚れにくいなら躊躇なくやるべきです。

 

履く頻度にもよるけど、お手入れの目安は月に一回程度で十分です。

 

それでは、eccoのケア用品で信頼を勝ち取る靴磨きをしていきましょう。

 

今日は以上!

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メンズスタイリスト。30代ブロガー。人生を華麗に生き抜く外見戦略を発信。ショップスタッフ→ブランド営業→専門店販売3社→印象爆上げスタイリスト。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画進行中。
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