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【最高評価の靴】eccoシューズ ”ST.1 HYBRID”は予想を5000倍上回る履き心地でぶっ飛んだ

 
【画像】最高評価の靴ecco
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イメージアップクリエイター。30代。人生をスマートに生き抜く外見戦略を発信してます。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画中。ゆるく”ムダ”なく生きたい人。娘のプールデビューに向けてガチでダイエット始めます。
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人生は歩くこと、進むこと。

皆様ごきげんよう。ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

靴は人となりを表すから、とにかく上質な靴を履けと教えられてきましたがロブとかオールデンとかボーナス叩いて買ったはけど1日履いたら足の指がもげそうだし足裏が死ぬほど激痛でどうにかなりませんか?

 

という状態のあなた…、それ当たり前です。

レザーソールは痛いんです。

 

かっこいい靴で相手に安心感を与えたいと考えた時点で素晴らしいんですが、評価されるべき自分自身の体調を崩したらそもそもなんのための靴だよという話になりますのでまず歩きやすい靴を履くべきだし、歩きやすいだけだと差別化できないからお洒落と歩きやすさの両方を担保する靴選びをするべきですよね。

 

はい、それでこれだ。

 

今回はコンフォートシューズで有名なeccoのシューズを実際に履いたら私の中のドレスシューズのポジションに大変動が起きて、感動を超越して目ん玉が真っ白になったので履き心地と見た目の素晴らしさを皆さまに共有します。

 

そもそもeccoというブランドは元々日本に入って来た時はアキレスがライセンス持ってたため、今だ日本製だと思ってる人も多いしボテっとしたコンフォートシューズというイメージが定着しています。

 

若い世代は知らないと思いますが。

 

だけどね、だけど。

 

このeccoというブランド凄まじい進化を遂げて、今やエストネーションでポップアップを展開したり、ミタスニーカーでも取り扱ってたり、Beamsとのコラボを展開したりと何かと話題性があるブランドなのですよ。

 

しかも、革のなめしも自社で行っていて卸もしているんだ。

 

公表されているだけでもAppleWatchのレザーバンドやミハラヤスヒロ、エルメスやルイ・ヴィトンの上位プロダクトに使われていて、今や気になって夜も眠れないほどの注目のブランドなんです。

コンフォートの域を超えた

コンフォートシューズというと、足の悪い方やおじさんが履く”機能性を主体”とした設計が基本です。

こんな感じ。下↓

【画像】これまでのコンフォートシューズ引用:https://kakakumag.com/houseware/?id=12267

コンフォートという言葉も翻訳すれば「快適」という意味ですからね。

 

ただ、機能性とデザイン性は周知の事実、犬猿の仲なんですよね。

 

お洒落は我慢というのもデザイン性を追求した結果、機能面を失った状態のことを差したりもします。

 

そう、お洒落な靴は、

  • 歩き辛い。
  • 革が硬い。
  • 足が痛い。

これが当たり前でした。

 

ええ。そうですね。

 

これまでは。

 

今回紹介するブランドeccoのシューズは唯一「機能性とデザイン性」が握手したブランドだと言えるでしょう。

 

足入れした時にびっくりして気絶するかと思った。

 

うわ、気持ちいい〜〜〜〜♡

あぁ、気絶しちゃいそう。

ミズヒロ

とにかく疲れにくい、柔らかい

足を入れた瞬間に「気持ちいい」という意味がわからないと思いますが、これは体験した人にしかわからない感覚だと思う。

 

それもそのはず、eccoのシューズはソール部分に直接ポリウレタン樹脂を流し込んで作るダイレクトインジェクションと呼ばれる一体成形をしているからなんです。

 

一般的なシューズは、

  • レザーシューズの場合…ソールとアッパーを糸で縫い合わせて完成させます。
  • スニーカーの場合…セメント式と呼ばれる製法でアッパーとソールを接着剤で貼り付けます。

ということは、張り合わせる面は平でないといけません。

 

しかし、平なミッドソールでは平面に足を乗せることになるのですから履き心地はとてつもなく悪いです。

 

なら、この上に立体インソールを入れようぜ。

 

ということで、平面にの上に立体的なインソールを入れるためスニーカーは”買った時”はめちゃくちゃ履き心地がいいんです。

 

ふんわりしているというか。

けど、1日履けばヘタってきてしまう。

そして一度ヘタったら戻りません。

 

いつの間にか立体的なインソールは潰れて平になり、「1日履いてると足が痛いよ〜。」状態になります。

 

eccoのダイレクトインジェクション(一体成形)は何がすごいかって言いますと、ソールを流し込んで成形しますよね?

 

ということは、張り合わせる面が平である必要がないんです。

 

立体的な人間の足に合わせてソールを成形し、流し込むことでソールを定着させるため足にフィットする設計になっているんですね〜。

 

これが履いた瞬間「気持ちいい〜」の正体。

人の足にフィットする立体設計になっているんです。

ビジネスでも使えるシリーズST.1 HYBRID(ST1ハイブリッド)

今回私が買った商品はST1ハイブリッドというシリーズのビジネスとカジュアルの中立的なシューズ。

 

さすがにスーツは無理だけどジャケパンなら好んで履きたいアイテムです。

【画像】ECCO ST.1 HYBRID最高評価の靴

こんな雰囲気はコールハーンとかでも展開していますが、ポリウレタンとEVAではわけが違う。

重厚感ある見た目とそれに反した”履き心地”はまったくの別物です。

 

近代的なミッドソールと伝統的なアッパーが高い先進性を維持しつつ、存在感のあるデザインがビジネスとプライベートの垣根なく履けるポイント。

 

これがコンフォートシューズに見えますか?

 

eccoのプロモーションはこちら。下↓

 

詳細のスペック

今回のシューズの詳細は以下。

ブランドecco(エコー)
シリーズST.1 HYBRID
カラー展開ブラウン、ブラック
サイズ展開39~46(日本サイズに変換すると24,5cm~29,5cm)
価格33,000円+tax

サイズは24,5cm〜29,5cmまで広く展開しているけどこのラスト(木型)ちょっと大きめなので普段履いてるサイズよりワンサイズダウンでいいかもしれません。

 

靴を買う時は必ず2足取り寄せて自分にあったサイズを買いましょう。

 

以下のロコンドなら返品無料(送料も無料)でできるため通販で靴を買うならもっともおすすめできるサイトです。

スニーカーに使われるミッドソールを使用

【画像】ミッドソール

この真ん中の部分が”ミッドソール”と呼ばれる部分。

ちなみに、地面に設置する部分はアウトソールと呼びます。

 

で、このミッドソールにポリウレタンを流し込んで成形しているわけ。

スニーカーにくっついてそうなミッドソールなのにクラシカルなアッパーによく馴染んでる。

 

私はこの横からのフォルムが好き過ぎてずっと眺めてられます。

 

あと、あまり知られていませんがポリウレタンという素材は高いクッション性に加えて高反発性があるので歩行が楽なんですよ。

 

しかもヘタらない。

これはポリウレタン素材の性質上の特性でもあるんです。

 

これはどれだけ口で説明しても実際に履いて見ないと伝わらないんだよな〜。

めっちゃ歯痒い。

eccoの靴は立体的にできている

【画像】eccoの靴の中は立体

靴の中を触ってみると、

あれ?凹凸がある。

ミズヒロ

ということに気付きます。

 

私の足はアーチ(土踏まず)が低くて幅があって、甲が高い。というガチガチな日本男児「甲高だんびろ」です。

 

だからね、合う靴がないのよ。

 

何を履いても幅はキツイしサイズ上げれば縦が余ってガバガバだし、靴擦れしまくって流血必至だし。

 

けどね、この靴だけは初めて靴擦れしなかった。

 

これは”中足骨”と呼ばれる足の真ん中ら辺が隆起していて、足を入れるとアーチ(土踏まず)を持ち上げてくれるためなんです。

 

その効果で幅が少々細くなる。

 

そうすると、いつも「パンッ!」と張っていた幅が楽になるんです。

 

しかもね革が死ぬほど柔らかいんだ。

本当に。びっくりする。

衝撃を吸収する踵(かかと)部分

【画像】eccoの靴はインソール取り外せる

踵(かかと)にこんな感じのグリーンのマークみたいなのがあるんですが、これは衝撃を吸収するためのもの。

 

人って全体重を足で支えているわけじゃないですか、1日中ずーっと。

 

だって、男性で1日平均約7000歩あるくんですよ。

 

1日7000歩あるいたら片足7000回着地しているわけですよ。

 

しかも、かかとって体重の1.2倍〜1.3倍くらいの重量がかかるんですから無事じゃ済まされない。

 

そりゃ疲れるに決まってるでしょ。

 

で、このグリーンの部分はそのかかとにかかる衝撃を30%吸収してくれるわけ。

1日単位で履き比べてみると圧倒的に疲れにくいんですよ。

家に帰ったらインソールを抜くと消臭効果もあっていいよ

【画像】eccoの靴は1日履いたらインソール外す

eccoのシューズはインソールを抜くことができるため、家に帰ったらこうしておくと湿気が抜けてバクテリアの繁殖を防ぎます。

 

さらに消臭スプレーを振っておけば完璧。

 

インソールが接着されていない利点を補足すると、他に2点あります。

一点目、ハーフインソールやヒールインソールを入れた時ズレを防止できる。

皆さん経験あるか分かりませんが、サイズが大きかった場合やくるぶしがアッパーに当たる場合はハーフインソールやヒールインソールなるもので調整します。

こんなやつね。↓

ハーフインソール

【画像】ハーフインソール

ヒールインソール

【画像】ヒールインソール

で、インソールが取れないタイプの靴に直接入れると履く時と歩いてる時にズレるんですよね。

 

けど、インソールが取れるとこれをインソールの下に敷くことができるためズレを防止することができます。

二点目、インソールがヘタったら交換できる。

皆さまやりがちなのがインソールの上にインソールを入れていること。

普通にインソールの上に乗せるから靴はキツくなります。

 

ですが、インソールが接着されているものをわざわざ剥いで入れ替える人ってどれだけいますか?

多分「インソール on インソール」になっていると思います。

 

が、インソールが取り外しできるということは靴の手入れさえしっかりやっていればインソールを買い替えるだけでいつでも最初の履き心地に戻すことができるんです。

 

ちなみに、今の自分の靴を立体的なインソールに変えたいならこちらがおすすめ。下↓

 

3600円+taxと少々値が張りますが、これも私がこれまで買った中で最高評価のインソールです。

最後に

いや〜、本当にナメてた。

デザイン性も高いし、靴の履き心地も過去最高評価です。

 

どうしたらいいんでしょうね。

私、靴はしばらくeccoかもしません。

 

私の足が曲者だからかもしれませんですが、これだけ履きやすい靴を体験したら戻れないっすよ。

 

痛くて硬いのを我慢して履くのは20代までだわ。

 

ポリウレタンソールの高い反発性とやっわらかい革が本当に心地良い。

お値段は33,000円+taxと少々張りますが、十分に減価償却できるアイテムだと言えます。

 

”仕事”で沢山歩くというあなたはeccoのシューズを履かない理由はないでしょう。

 

すぐにお試しください。

今回紹介したeccoの靴(ECCO ST.1 HYBRID)はこちらから。下↓

※P.S 自宅で試すなら試着できる通販”ロコンド”が圧倒的におすすめ

もちろん店頭に行ってフィッティングしてもらった方がいいけど、「そんな時間はねえ。」という多忙なあなたはロコンドがおすすめ。

 

「試着できるオンライン通販」を謳っておりますので、堂々と返品ができます。

 

しかも7000円以上で送料無料

セール品以外は返送料も無料です。

 

ですので、2サイズ取り寄せて自分サイズを選ぶべきのがおすすめ。

 

靴のブランドはメーカーによって木型(服で言う型紙)が違うため、サイズ感が違います。

 

「俺は27,5cmだ!」と決めつけずに2点取り寄せて必ず履き比べきです。

Amazonだと並行輸入品なんかが混ざっててどれが本物かわからないし、なぜか異常に高いシューズも多いのでロコンド一択がおすすめです。

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