現役スタイリストが発信する”人たらしの外見戦略”ブログ

二次会、合コン、社内恋愛…。モテる男がワイシャツをオーダーする理由と常識を覆すシャツブランドKEI

 
【画像】モテるワイシャツはオーダーが最適解
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メンズスタイリスト/ファッションアドバイザー/ブロガー/WEBライター、30代。人生を華麗に生き抜く外見戦略を発信。安心感を担保するお洒落を教えてます。令和8月に娘が誕生。おてんば娘を育てながら日々精進しています。
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人の印象は「胸から上で、7割は決定する」と言われています。

さて、あなたの胸から上はどんな状態?

 

皆様ごきげんよう。ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

社内でうまく立ち回ってる同僚とか合コンや二次会でおいしい思いをしてるやつは第一印象による思考の植え付けをしています。

 

服になんか興味はないし、男は中身だぜ!

 

というあなたの意見は、出会ってから半年以上継続的な付き合いがあるのならば成立する考え方ですが、短期的には第一印象、つまり初頭効果が高い方が女性ウケが圧倒的有利で合コンや二次会でも即成果を上げることができます。

 

つまり人の印象は見た目で9割決まり、それがその後の関係性にも影響しますので、”正しく”上半身を整えていきましょうって話。

 

じゃあ男の上半身って?

そうです。

上腕二頭筋でもなく大胸筋の鍛え方でもなくワイシャツについて、です。

 

前回の記事を読んだあなたはこちらからジャーンプ!

ワイシャツってジャケットで隠れるからってテキトーに選んでない?

確かに大きめのサイズを選べば可動域が広がって動きやすくはなりますが見た目がガチで超絶みっともなくなります。

 

普段L着てるからとサイズを決め込んでワイシャツを買ってるあなたは要注意。

 

誰かサイズを”自分サイズ”だと誤認している可能性大です。

 

女性の7割は男性のワイシャツで“だらしない人認定”するわけですし、まともな発言ができる上司でもガバガバサイズを着ているだけで部下はマジで会話が耳に入ってきません。

 

”見えなければ大丈夫”というゲスな考えで普段ジャケットを羽織っているあなたも、だらしないシャツのサイズ感は首回りに強く表れます。

 

彼、いい人なんだけどなんか首元だらしないわ…。

職場の同僚

みたいな。

 

人の印象は外的情報と内的情報の蓄積ですから、どちらか一方を鍛えればいいわけではありません。

何事もバランスですから。

 

ただ一番怖いのは、見た目の情報から読み取ったあなたの印象でどうでもいいフォルダに入れられてしまうことなんです。

コスパを意識しているのに全然安くないことがある

いやいや、わざわざワイシャツをオーダーするなんてお金も時間もかかることできるカー、ということで我らがMBさんも言ってるユニクロは超絶コスパだー!行けー!と、ワイシャツを買いに走るわけですが、ユニクロのパターンオーダーは確かに安いけど生地は選べないし色は白とブルーの二色。

 

好みのシャツを選んで袖丈を補正すれば、シャツ価格+1500円の補正料金がかかるんです。

この時点でユニクロですら税込4849円になる。

 

しかもボディの補正はできないためサイズ感もアバウト。

それに気に入った色柄を探す時間もそれなりにかかるからね。

だからモテる男ってリソースの使い方がうまいのよ

給料も大して変わらないあいつがどうしてあんなにいいワイシャツを着れるんだ?

借金でもしてるんか?

ミズヒロ

とか思ったあなた、それは違う。

 

うまく立ち回れる奴は持っている情報が違うんです。

 

自分が望んだ結果から逆算していくことがゴール達成の最短距離になるのは当然、普通に同じく働いている時点で可処分時間にそうは開きはないじゃない。

 

与えられた時間の中でコストを置換できる部分を徹底的に外部に回して、自分の好きな時間や必要なことに時間を割く。

 

日々の小さな犠牲が”余裕”と”信頼”を生むわけですよ。

 

欲しいシャツがなかったら作ればいいし、自分体型のシャツをリアル店舗でオーダーするのが面倒ならネットですればいい。

 

ということで、今回は正にお金も時間ももったいないあなたにグサリと刺さる強コスパオーダーシャツを試してみました。

最近話題のワイシャツのオーダー専門ブランドKEIが良かった

ZOZOのあおりを受けてここ最近徐々に人気を獲得しているブランド”オーダーシャツKEI”が、恐らく周辺ブランドの中でもっとも時間的にも金銭的にもコストが低く質が高いと判断しました。

 

今回は私が実際に身銭を切って購入し、一ヶ月着用しましたからね。

公式サイトは以下。

【画像】オーダーシャツkei公式ホームページ
>>>オーダーシャツKEI公式サイト:https://ke-i.co/

2着自動採寸でオーダーした

ということでここからは写真を交えてレビューをしてきます。

まず前提として、オーダーシャツKEIの特徴はこんな感じ。

価格4980円〜(税別)
アイテム・ビジネス
・フォーマル
・カジュアル
納期40~50日前後
店舗なし(ネット通販のみ)
採寸方法・自動採寸
・自己採寸
・郵送
・採寸データ添付(寸法指定)
お直し初回のみ可能
送料・2着まで600円+税
・3着以上で1000円+税

で、送料は〜2着まで送料600円+税、3着以上で送料1000円+税だから今回は2着オーダーしたぜ。

 

仕様は定番の二種類。

  • ボタンダウン
  • ホリゾンタル

どちらもノータイでも映える衿型をスタンダード素材で作りました。

 

クールビズでも常にネクタイつけてる私にとってはあんまり関係ないのだけど、選択肢は安心を担保しますから。

一着目:ボタンダウン

光沢のあるドビー素材でボタンダウンを仕立てました。

 

注文したのは夏だけど、実際に着るのは秋だから暖色系のネクタイとチーフが合うような色味を探していたから今回はパープルを選択。

 

まず結論から言うと素材もパターン(型紙)も良く、ストレスなく着れる上見た目もスッキリ見える。

衿の開きも見た目ワイドスプレッドを感じさせるようでとてつもなく綺麗。

 

ただ、ひとつだけ難点があるとすれば高番手(細い糸を使っているため高級素材)ゆえのシワの入りやすさ。

 

こういうワイシャツは常用というより勝負用です。

詳細画像

サイズ:ジャストフィットという洒落た品質タグがまず素敵。

遊び心って大事ですよね〜。

【画像】オーダーシャツkeiのタグ

次に、ボタンチェック。

今回は高瀬貝を選択。

 

これも知っての通りユニクロと比較するとボタン原価だけで数十倍の開きがある。

 

じゃあ、なんで貝ボタンがいいの?

という部分なのですが、最大の利点は溶けないこと、にあります。

 

ユニクロなどの低価格帯のワイシャツはプラスチック製のボタンを使用していて安価な分、アイロンを直接かけると溶けてしまう可能性がある。

 

たまにクリーニングに出すとボタンが割れて戻ってきた。

みたいなのを防げます。

【画像】オーダーシャツkeiの貝ボタン

標準仕様でガゼット付き。

 

これは前身頃と後身頃の結合部を補強する意味合いなのですが、こんなクッソ小さいパーツをつけるなんて超絶効率悪いし、工賃も上がったりなので一般的にはこのガゼットが付いてるのは高級シャツの部類です。

これが標準装備されている。

【画像】オーダーシャツkeiのガゼット

ワイシャツを着てみたよ

実際に着用した画像がこちら。

【着用画像】オーダーシャツkeiのボタンダウンシャツ

ボタンダウンなのにワイドスプレッドのような開きをしているんです。

一瞬あれ?間違ったかな?

ミズヒロ

と思いましたもん。

【着用画像】オーダーシャツkeiのボタンダウンシャツネクタイ付き

元々はスポーツウェアとして開発されたボタンダウン。

ノータイでも衿がしっかり立ち、美しく見えます。

 

普段あんまりネクタイつけないぜ、というあなたはレギュラーカラーやワイドスプレッドをネクタイなしで着用すると首周りがだらしなく見えてしますのでボタンダウンか次に紹介するホリゾンタルカラーを選ぶといいですよ。

衿とカフスの芯地について

フラシ芯好きの私からするとちょっと物足りなく感じたのは接着芯。

 

パリッとしてお手入れは楽なんですけどね〜、やっぱりフカッしたフラシ芯が好きです。

 

とは言え、国内に流通する9割以上のシャツは接着芯を使用しているので、よほどのこだわりがない限り気にする必要はありません。

接着芯とは…

シャツの襟が立つ為には、芯を入れて生地にコシを与える必要があるのですがその方法2種類。

  • 「接着芯」
  • 「非接着芯」

接着芯は、生地に芯地を半永久的に接着剤を使用して接着してしまうので、型崩れしにくく、お手入れが楽になるメリットがある反面、襟が硬い質感となるため生地の風合いが失われてしまうというデメリットがあります。

2着目:ホリゾンタルカラー

もう一着はホリゾンタルカラーでオーダー。

こっちは6,980円なのですが、素材がスーピマを使ってるのよ。

いいでしょ。

 

え?何?スーピマって美味しいの?

 

というあなに向けて軽く解説します。

 

生地を作る際、綿を紡いで糸を作りそれを織っていくのですが糸にする時、繊維の終わりで小さな節ができます。

 

繊維が長いほどこの節が少なくなり、それが生地にした際に肌触りの良さになり光をキレイに返すので光沢も強くなる。

 

コットンは原料の繊維の長さによりいくつかの種類に分けられるのですが服地に使われるものは繊維長が20mm~30mm弱程。

 

その中でも繊維が長いもの、35mmを越すものを超長綿と呼びます。

 

上記の原理で考えると繊維が長いほど高級素材となるわけですね〜。

 

そして、この綿にも権威性といいますかランクが存在しまして、その中でも…、

  • アメリカのスーピマ綿
  • エジプト・ギザ地方のギザ綿
  • 中国・ 新疆ウイグル自治区の新疆綿(しんきょうめん)

の3つは世界三大綿と呼ばれています。

 

はい、ということで振り出しに戻ります。

今回私はスーピマ綿を使ったシャツをオーダーしました。

 

柔らかい生地感と納得のシルエット。

これは大満足。

 

普段使いにも使えるように、デニム風(ツイル織)にしたのですがこれはヘビロテ確定です。

 

シルエットもめちゃくちゃ綺麗。

私のぽっちゃりお腹があんまり目立たないじゃないかwww

【画像】オーダーシャツkeiホリゾンタルカラー

カジュアルとしてもビジネスとしても使える色と素材。

これと同じようなアイテムを探そうとすれば1日じゃ足りないと思う。

【画像】オーダーシャツkeiホリゾンタルカラーアップ

こっちのシャツはボタンを黒蝶貝を選択しました。

 

なんかイタリアンシャツっぽい雰囲気がしてカッコイイよね。

 

で、これボタンの付け方がちょっと特徴的に感じませんか?

 

これは鳥足掛けと言って、普通のボタンつけのようにクロスしているのではなく、鳥の足に似た形状にすることでボタンの中心をずらし、ぶ厚いボタンでも掛けやすくなる特徴があります。

 

それにちょっとお洒落に見えるでしょ。

 

男性のアイテムは基本的にシンプルですから、ボタンの掛け方で遊ぶとさりげなくポイントになりますよ。

 

あら?こういう小さなこだわりがある男性って素敵かも。

ウフッ♡

ミズヒロ

みたいな。

 

どうぞ、私と同じオーダーをしてドヤってください。

【画像】オーダーシャツkeiの鳥足掛けボタン

価格は爆安、納期はゆったり目。余裕を持ってオーダーしましょう

他にもブランドはたくさんありますが、扱っている生地がそもそも少なかったり、カスタマイズでお金がバシバシかかったりするのですが、オーダーシャツKEIは豊富な生地と無料のカスタマイズが潤沢。

 

街で見かけたお洒落な人がきていたシャツを瞬殺でパクることができるし、雑誌で見たバカ高いお洒落なワイシャツの仕様もそのまま模倣できるわけよ。

 

いいな!と思ったものがどこに売ってるんだろうとか、欲しいけど鬼のように高いシャツの廉価版を探すのだけで時間が奪われますからオーダーして作っちゃった方が可処分時間は圧倒的に増えるわけだし、それ以上に自分サイズがすぐに手に入る。

 

てことは、モテる奴って…

最後に

結局モテる男のワイシャツ選びは自身の心を満たしつつ、他者評価も上げる選び方をしているので『輝く』んですよね。

なんのこだわりもなく、ただ着てる人とは”キラキラ度合い”が全然違う。

 

ということで人生は他人のためにあるものという事実を理解できたら攻略したも同然です。

自分の願望を叶えるためには人に与えることをしなきゃいけないんですよね〜。

 

じゃあ、見た目においてギブできることって何?

 

としたら、自分も他人も”ステキ”だと感じる服選びをすることなのよ。

 

やっぱり洋服は嗜好品としての役割もあるから、他人だけに満足してもらう選び方をすると自分がつまらなくなっちゃって輝かない。

 

他人軸と自分軸の両軸を満たすシャツ選びができれば自分も楽しみつつ他人を惹きつけるわけよ。

 

だってそれは、常に自分至上最高の自分でいたいじゃない。

 

今日は以上!

 

今回試したオーダーシャツはこちらから。下↓

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