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スーツケース選びで迷ったらこれを買え!プロがオススメするスーツケースブランド9選

 
【画像】プロがおすすめするスーツケースのおすすめブランド
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『一緒にいたくなる人』をコーディネートするスタイリスト。着こなしを教えたりコーデを組んだりしてるおっさんです。0→1を踏み出す”お洒落の方法論”と”考え方”を発信します。妻とおてんば娘と三人暮らし。今年こそマジで痩せてやる!
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「どうせ生きるなら効率的にカッコよく生きたい」そんなあなたを応援します。

 

ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

前回は、マジで気になるスーツケースの質問をプロのスタイリストが片っ端から答えるよというものでしたが、今回は「結局どれを買えばいいねん!」というあなたに向けて、私が実際に販売していて顧客満足度が高く、さらに売れていた商品のみ厳選して紹介します。

 

スーツケースの購入をご検討中のあなたは是非、参考にしてください。


迷ったらまずはこれ。プロがおすすめするスーツケースブランド9選

超軽量&強度抜群スーツケース”ZERO GRA/ゼログラ”

【画像】スーツケースのおすすめブランドZEROGRA(ゼログラ)公式サイト

公式サイト>>>http://www.siffler-store.com/fs/siffler/ZER2088-46

批評雑誌モノクロのスーツケース対決で1位を獲得したスーツケース「ZEROGRA/ゼログラ」

 

一部ではリモワをも凌駕するという評判ぶりなんです。

 

ドイツの「バイエル社」のポリカーボネートを使用し、板を薄くしても 強度が保てる素材『マクロロン』 を採用。

 

超軽量な上に機動力抜群の走行性と、機内持ち込み可能(三辺外寸115cm)で容量40L入る大容量タイプです。

 

さ・ら・に、

 

3サイズ展開しているのですが、一番大きいサイズは容量105Lで預け入れ無料受託サイズというマジで最強スペック。

 

「軽くて丈夫で沢山入るスーツケースでおすすめはどれ?」と聞かれたら、私は間違いなくこの”ゼログラ”をおすすめします。

 

ゼログラの特長をまとめると、、、

ゼログラの特長
  • 軽くてめちゃ丈夫
  • 機内持ち込み(42L)、預け入れ無料受託サイズ(105L)で容量マックス
  • ボディの外側ギリギリにキャスターを配置しているため、「スイスイ感」がマジで段違い
  • ボディには最高級ポリカーボネート”マクロロン”採用
  • 国産(日乃本錠前)のハンドルがめちゃくちゃ持ちやすい

 

リモワを凌駕した理由という過激すぎるタイトルのこの記事が参考になります↓

 

スペックは以下。

ブランドZEROGRA(ゼログラ)
サイズ(寸法は全て外寸)
S(42L)50×40×25 total 115cm 重量:2,3kg
M(60L)60×44×27 total 142cm 重量:2.8kg
L(105L)71×51×32 total 157cm 重量:3,7kg
カラー展開マットネイビー、マットブラック、マットワイン、マットゴールド
価格
S(42L)19,000+tax
M(60L)23,000+tax
L(105L)27,000+tax
保証期間お買い上げ日より1年間

「超軽量&大容量&超丈夫」スーツケースを選ぶ際の三本柱。

 

2018年にリニューアル版が登場して重量と容量、デザインが見直されました。

 

“雑誌モノクロ”のスーツケース対決で見事1位を獲得したスーツケース「ZEROGRA/ゼログラ」はコチラ↓

ちなみに、フロントオープンの2層verも展開しています。↓

 

出張やお仕事でPCや書類の出し入れが頻繁にあるとか、小旅行でバッグのサイズを小さくしたいあなたはマジでおすすめ。

 

荷物がすぐに出るというのは想像以上に便利です。

静粛性抜群スーツケース”FREQUENTER/フリクエンター”

【画像】スーツケースのおすすめブランドフリクエンター>>>

公式サイト>>>http://endokaban.jp/products/brand/frequenter

1824年創業の超老舗メーカー”エンドー鞄”の世界で一番静かと言っても過言ではない静粛性ナンバーワンスーツケース「FREQUENTER/フリクエンター」

 

キャスターの内輪と外輪がそれぞれ回転することにより、高い静音性を実現したスーツケースです。

 

スーツケースのゴロゴロ音がとにかく気になるという方にはめちゃくちゃ重宝するアイテム。

 

一般的なスーツケースと比較して歴然の差。(以下データ)

ちなみに48.4デシベルは静かな事務所や図書館の音の大きさみたい。

「これ本当にスーツケース引いてんの?」ってレベルで静かですw

【画像】フリクエンター走行音デシベル比較出典:http://endokaban.jp/products/brand/frequenter

元々医療用器具の運搬目的で開発されてキャスターなので、通常のゴロゴロ音を大幅に削減した上、振動も約70%カットという優れもの。

 

し・か・もキャスター交換が自分でできるという超優良設計なんです。

 

通常キャスターが壊れてメーカーに修理依頼出すと、

キャスター交換をメーカーに依頼すると
  • 納期…1〜3週間前後。(最大で一ヶ月程度待つ場合もあります)
  • 価格…2,000〜4,000円程度/キャスター1個。(4つ全部変えると8,000~12,000円程度かかる)

 

と、時間もお金もかかるのが普通ですが、キャスターだけ交換できるフリクエンターは、

 

キャスターだけ交換できるフリクエンター
  • 納期…通販サイトからなら最短翌日。店で取り寄せても、2〜3日で店着。(15分程度で自分で交換可能。しかも工具いらず)
  • 価格…3,132円/2個セット(税込み)

普通に修理を出すより、約半額で交換できるし「修理期間=取り寄せ期間」なので激早。

 

壊れる前提になりますが、スーツケース購入時にセットで買うと安心ですよ。

以下が定番タイプ「WAVE」のスペック。

ブランドFREQUENTER(フリクエンター)
シリーズWAVE(ウェーブ)
サイズ(寸法は全て外寸)
S(34L)37×54×23 total 114cm 重量:2,7kg
M(56L)45×66×26 total 137cm 重量:3,3kg
カラー展開ネイビー、ブラック、ホワイト、オレンジ、シロ、シルバー
価格
S(34L)22,000+tax
M(56L)26,000+tax
保証期間お買い上げ日より1年間

ゴロゴロ音が気になる方や出張等でガンガン使う方におすすめ。

 

超静音スーツケース「FREQUENTER(フリクエンター)WAVE」はコチラから。↓

前回の記事でもお話しましたが、スーツケースのボディは比較的丈夫で長持ちします。

 

ボディは4〜5年使ってもなんともない場合が多いんですが、とにかく摩耗して壊れてしまうのがキャスターなんです。(修理の持ち込みが一番多いのもキャスター部分の修理です。)

 

そういった意味ではこのフリクエンターを一度買えばボディが壊れるまで使えるのでめっちゃコスパ高いですよ。

 

フリクエンターの交換用キャスターはこちら。

合わせて買うことをおすすめします。

価格中間ユニセックスで人気な”CARGO AiR STAND/カーゴエアースタンド”

【画像】スーツケースのおすすめブランドエアカーゴトランス公式サイト

公式サイト>>>https://trio1971.com/

以前CARGO airtrans/カーゴエアートランスという同社のスーツケースをご紹介したのですが生産終了となったため後継モデルを紹介します。

 

軽量且つ丈夫、尚且つ薄いスリムボディ。

 

フリクエンターほどではありませんが、安定するダブルキャスターを採用した上、走行音を大幅に削減する静粛キャスターを使用しています。

 

しかも、コーナーパッドが付いているため海外便を使って空港の職員に乱雑に扱われても角の衝撃に強いです。(角が凹んでしまうのを防止します)

 

私としては今回紹介しているスーツケースの中でカーゴエアートランスが一番かっこいいと思いますよ。

 

スリムなボディで無駄がなくスタイリッシュで本当にかっこいい。

 

サイズは2サイズのみでラインナップは絞られています。

また、私のお気に入りポイントは内装が両面メッシュ仕様になっている部分。

 

いわゆる”一般的なスーツケース”は、

  • 片面メッシュ、片面Xベルト

なんですが、カーゴエアートランスは…、

  • 両面メッシュ仕様

のため、荷崩れを防いでくれる上メッシュ部分に配備されたポケットが必要なものを”ササッ!”と取り出す時に超便利。こんな感じ。

【画像】カーゴエアースタンドの内装

引用:https://item.rakuten.co.jp/galleria/crg0003/

カーゴエアートランスの特長をまとめると、

カーゴエアースタンドの特長
  • シュッとしててかっこいい(スリムボディ)
  • コーナーパッドを採用しているため、角を強打しても凹む心配がない
  • 両面メッシュ仕様のため、荷崩れがしにくい
  • メッシュポケットから荷物を取り出しやすいし、細かいものをパッキングしやすい

しかもワンタッチストッパー付きですからね〜。

この価格でなかなか実現できませんよ。

 

スペックは以下。

ブランドCARGO AiR STAND(カーゴエアースタンド)
サイズ(寸法は全て外寸)
S(36L)55×38×22cm total 115cm 重量:3.1kg
M(56L)63×43.5×24.5cm 131cm 重量:3.5kg
カラー展開鏡面加工:サテンゴールド、グロスホワイト、ブライトレッド
マット加工:ジェットブラック、デニムブルー
価格
S(36L)14,800+tax
M(56L)16,800+tax
保証期間お買い上げ日より2年間

ユニセックスで使える”色味”が豊富なので、家族でシェアする時なんかも選びやすいですよ。

 

私もそうですが女性陣が家族の半数を超えるご家庭なんかはこういうデザイン性が高い商品の意見が通りやすい。

 

スタイリッシュ且つ高い機能性のスーツケース”CARGO AiR STAND(カーゴエアースタンド)”はこちらから。下↓

こちらもゼログラ同様、フロントオープンの2層verも展開しています。↓

 

出張やお仕事でPCや書類の出し入れが頻繁にあるとか、小旅行でバッグのサイズを小さくしたいあなたはマジでおすすめ。

 

しかもコインロッカーサイズの22L〜100Lまで展開してます。

ソフトケースがやっぱり使いやすい!イギリス発ラゲッジブランドAntler(アントラー)

【画像】アントラータイタススーツケース

>>>https://www.suncoluggage.com/

スーツケースはハードタイプが当たり前みたいな人多いですが、そういうあなたにこそ知って頂きたいし使って頂きたい。

 

ソフトケースはめちゃくちゃ使いやすいから。

詳しくはこちら。

ハードタイプにない外ポケは超充実しているし、樹脂や金属フレームがない分めっちゃ軽い。

 

それともう一点、ソフトケースの一番の特長は狭い場所で開けられる。

 

ハードタイプは観音開きが一般的で、スーツケース×2倍のスペースがなきゃいけないんです。

 

その点ソフトタイプはスーツケース分のスペースがあればいいので場所効率の高いアイテムです。

 

しかも、真ん中で分断されないため靴箱なんかもそのまま入ります。

 

海外で靴を買ってそのまま入れることができたり、洋服も重ねて入れることができるから容量効率も高いというわけ。

 

機動性が高く国内旅行にはソフトタイプを勧めてましたが、普通に海外行けます。

スペックは以下。

ブランドAntler(アントラー)
シリーズTITUS(タイタス)
カラー展開ブラックのみ
サイズ(寸法は全て外寸)/重量
S(30L)約55×35×23cm(外径計:約113cm)/2.3kg 機内持ち込み可能 詳しくはこちら
M(57L)約68×43×27cm(外径計:約138cm)/2.5kg
L(90L)約80×48×30cm(外径計:約158cm)/2.8kg 無料受託サイズ 詳しくはこちら
価格
S(30L)20,000円+tax
M(57L)22,000円+tax
L(90L)23,000円+tax
保証期間お買い上げ日より1年間

軽くて利便性がとにかく高いソフトスーツケース”アントラー”。

 

このブログでも紹介し、ソフトタイプのスーツケースでラグジュアリー感漂うデザインは日本では作れないよね、と感じました。

 

国内旅行なら私はソフトタイプを一択推しです。

これはおすすめ!ラグジュアリーなスーツケースブランド

どうせ買うなら最上級品を!というあなたにオススメのスーツケースブランドを紹介します。

 

結局一回買ったら、なかなか買い替えるものでもありませんからね。

 

ある意味、高価なスーツケースを買った方が保証の内容もしっかりしてるし長く使うならコスパ高めです。

 

快適なスーツケースライフを送るには、最高に気に入ったスーツケースを手に入れること。

それに尽きます。

安心の5年保証。洗練されたデザイン”RIMOWA/リモワ”

【画像】スーツケースのおすすめブランドリモワ公式サイト

公式サイト>>>https://www.rimowa.com/jp/en/home

不動の人気。国内での人気は間違いなくトップでしょう。

 

「RIMOWA/リモワ」です。

 

ドイツのスーツケースメーカーで、もともとはジェラルミンケースを販売していた会社なのですが、2000年頃からポリカーボネート製も製造しています。

 

多分リモワと言ったら、シルバーのアルミタイプをイメージする方が多いのですが、アルミタイプはアホみたいに重いので私は推奨しません。

 

「お洒落だからー」とか「持ってたらステータスがー」とかくだらない理由で、クソ重いけど使いづらいものを我慢して使うという精神は消耗しかしませんのでやめた方がいいです。

 

とにかく快適でお洒落。

これに尽きます。

 

リモワに関しては、並行輸入品の方がいくらか安く買えますが5年の保証がつかないため国内正規品を強くすすめます。

 

結局ちょびっとだけ安く買って、不意の事故で有償修理になる可能性大ですからね。

せっかく高い買い物するなら妥協してはいけません。

 

差別化が重要なお洒落の世界で、どうしてみんなが使うリモワを使うのかって?

 

それはね、

高いデザイン性機能性、さらには長くて柔軟な保証が魅力だから。

 

以上!

見た方が早い!

見れば分かるさ何事も。

ブランドRIMOWA(リモワ)
シリーズエッセンシャル
サイズ(寸法は全て外寸)
※サイズ展開が23l〜103lまであり、12サイズ展開と膨大となっているため主要サイズのみ紹介します。
32L55×40×20 total 115cm 重量:3,2kg
58L68×45×24 total 137cm 重量:4kg
87L77.5×52×28 total 157,5cm 重量:4,7kg
カラー展開ブラック、ブロンズ、カルモナレッド、ブルー
価格
32L55,000+tax
58L63,000+tax
87L70,000+tax
保証期間お買い上げ日より5年間

不動の人気スーツケースブランドRIMOWA。

 

私としては店頭で見て、納得して買っていただきたいけど時間がなかったり近くにリモワショップがないあなたはコチラから。下↓

超軽量&最強素材Curv(カーブ)を使用したSamsonite(サムソナイト)のコスモライト

【画像】サムソナイト

>>>http://www.samsonite.co.jp/

スーツケースを語る上でこのブランドはマジで欠かせない。

創業110周年、世界流通量ナンバー1。

正にスーツケースといえば、サムソナイトです。

 

このブランドのもっとも大きな功績はcurv(カーヴ)という素材の開発をしたことでしょう。

 

ポリプロピレンという素材を糸状に伸ばして平織りすると高い弾力性と反発性を持ちます。

 

するとどうなるか?

 

割れないんです。

 

大事なのでもう一度言います。

 

この素材、割れません。

 

それがこのCURV(カーヴ)という素材。なんです。

 

通常スーツケースに使われる素材は樹脂を流し込んで板にするのですが、この素材はポリプロピレンを繊維化して織っているため柔軟性があり、外面が凹んでも内側から押せば戻ります。

 

『スーツケースを投げられて凹んだから修理してくれ〜!』

 

『はい、10,000円。』

 

とかは絶対にありえません!と断言できます。(テスト用のスーツケースを3年ほど踏みつけて来ましたがまったく割れませんでした)

 

それと、とにかく軽量化を謳っているので女性でも指一本で持てるほど軽い。

 

この軽さは世界一だと言い切れます。

 

軽くて割れないという二本立てに加えて、フリクエンターほどではありませんが、静音キャスターを搭載しているため夜間の走行はストレスを感じませんよ。

 

スーツケースが壊れたどうしよう…、と不安に感じるあなたはメリットが多すぎるため買って損はないでしょう。

ブランドSamsonite(サムソナイト)
シリーズコスモライト
サイズ(寸法は全て外寸)
※無料受託サイズ、機内持ち込みサイズのみご紹介します。
S(36L)55×40×20 total 115cm 重量:1.7kg
M(68L)69×46×29 total 144cm 重量:2.3kg
L(94L)75×51×31 total 157cm 重量:2.6kg
カラー展開ブラック、シルバー、アイスブルー、レッド
価格
S(36L)60,000+tax
M(68L)70,000+tax
L(94L)75,000+tax
保証期間お買い上げ日より10年間(サムソナイトジャパンで購入の場合のみ)

もっとも人気の定番シリーズ”コスモライト”。下↓

 

形もポピュラーで知っている方も多いかも知れせん。

上記で紹介したcurvを使用してるため、通常使用の範囲内なら絶対に割れないと言い切れるスーツケースです。

 

唯一デメリットを挙げるとするならば、軽量化のためキャリーバーが一本なのでバッグをセットアップすると固定できずクルクル回ってしまうところ。

 

そんな時はこんなベルトを使えば固定できます。

 

とは言え、これ以上丈夫で軽いスーツケースは世界を探してもありませんから丈夫で軽いスーツケースを探している、というあなたはこのスーツケース以外ないでしょう。

ザ・サムソナイトを脱却したいけど強度と軽さが欲しいあなたはライトボックスがおすすめ

「いいのは分かったけど、定番ってみんな持ってて抵抗あるよ。」というあなたにはライトボックスがおすすめ。

 

同じカーヴ素材を使用したタイプなのですが、これまでのシェル型のデザインからオーソドックスなスクエア型の新型のスーツケース。

 

相違点はデザインだけでなく、

  • キャリーバー(バーハンドル)が二本
  • ダブルキャスター採用
  • ディバイダー(内装の仕切り)が両面仕様で荷崩れがしづらく設計

されています。

 

バンバン投げられても絶対に素材は割れませんから、ポリカーボネートやABS素材で亀裂が入ったとか陥没したとかという経験があるあなたはマジでおすすめのアイテムです。

しかも超軽量。

 

これね。下↓ (楽天やAmazonで公式の取り扱いを見つけれなかったので公式HPからご購入ください。)

 

ちなみに、私の独断と偏見のおすすめはポリゴン

上記のカーヴ素材ではなくポリカーボネートを使用しているため、ちょっと重さは感じますがなんといってもデザインが超洗練されている。

 

プリズムと呼ばれる幾何学デザインと、

 

  • ストッパー付き
  • ダブルキャスター採用
  • 開き方が”2:8”という仕様でハードタイプなのにソフトのように使える

 

私は旅行の時や実家に帰る時靴を持っていくことが多いので、片側が深く設計されているこのタイプはめちゃくちゃ収納しやすい。

 

一般的な5:5のスーツケースに不便を感じているあなたはガチで使いやすいと感じるはずです。

 

閉じる時も片側が薄いから楽に閉じることができますし…、私のガチなリコメンドです!

※注意

本家サイト以外(並行輸入品など)は、サムソナイト社での保証は受けれませんのでご注意ください。

保証は購入店舗で定められた内容となります。

これぞプレミアムな日本製”プロテカ”(安心の三年保証)

【画像】プロテカ公式サイト
>>>https://www.proteca.jp/

さて、みんな大好き日本製。

こーんなに沢山スーツケースがあるのに、どこも手を出さない国産スーツケース。

 

はい、我らが鞄業界のトップランカー”ACE(エース)”が展開しているProteca(プロテカ)です。

 

コンセプトはこんな感じ。下↓

スーツケースは本来、人の一歩後ろを付いて歩くもの。
プロテカのスーツケースは常に人の期待や想像を超え、
一歩先を見つめながら貪欲にチャレンジすることで
新しい未来を次々と実現させる。

他人がやることを追うのではなく、
常に新しいスタンダードを開拓し、牽引し続ける。
プロテカのスーツケースは、一歩先を、歩く。

引用:https://www.proteca.jp/concept/brand.php

洗練された大人の品格漂うデザイン…、これすげえな。

ミズヒロ

 

これが最初の私の印象です。

 

大抵機能性を追加すれば、デザイン性は奪われ無骨な感覚になるのが一般的ですがプロテカは洗練されたフォルムとデザインが全てのプロダクトに反映されている。

これには私も驚きました。

 

それもそのはず、デザイン監修はあの超大物nedoの佐藤オオキさん。

 

佐藤オオキさんを知らないあなたはこちらから。下↓

 

これだけで十分に興味が湧くのに加えて、安心の日本製という偉業。

さすがACEとしか言いようがありません。

 

スーツケース自体の価格は安くはないけども、

  • 素材の質
  • デザイン
  • 生産背景

を複合的に捉えたら納得できるし、そもそも国産のスーツケースブランドってエースのプロテカしかありませんからね。

 

それに加えて、プロテカ商品全品が購入から3年間全ての修理が無料です。

 

販売店に持ち込む際、無償修理できそうな言い訳を考える必要もないし、お店側も無料だから本部への確認で四面楚歌になることもないのでマジで”winwin”な付帯サービスです。

 

というか、『スーツケースの保証ってなんなの?顧客を安心させるために付帯させておいて、いざ修理になったら修理代を請求するとか悪魔すぎる。』と思って販売していたお店も消費者も、双方が納得できるから控えめに言って神レベルですよ。

 

では、そんなプロテカのミズヒロ的おすすめアイテムはというと…、これだ。

 

360°開閉のスーツケース

【画像】 プロテカ360引用:https://www.proteca.jp/product/detail.php?id=02921

まあこのシリーズはプロテカを有名にしたメインプロダクトでもあって知ってる人も多いと思う。

 

では、何がすごいか?というと…、

 

スペースに合わせた開け方ができることです。

 

従来のスーツケースは『真ん中でパカー or ワンボックスタイプ』のどちらかでした。

 

平たく括るとハードタイプが真ん中でパカー、ソフトタイプがワンボックスタイプです。

 

通常ハードタイプのスーツケースは側面に”ヒンジ”といってファスナーが側面で止まるように、こんなのが付いています。

【画像】スーツケースパーツ名

引用:https://www.samsonite.co.jp/repair

プロテカの360シリーズはこれがないんですよ。

 

つまりファスナーの開け方次第で狭い場所、広い場所によって使い分けることができるということ。

 

狭い場所では上と両側面を開ければ荷物は取り出せるし、広い場所では真ん中でパカーができる。

 

内装に仕掛けがあって、内容物も取り出しやすく工夫されているんです。(ちょっとこの辺り掘り下げると長くなるので、細かい部分は以下の公式リンクをチェックしてみてください。)

 

詳細のスペックは以下。

ブランドProteca(プロテカ)
シリーズ360
サイズ(寸法は全て外寸)
S(33L)54×36×25 total 140cm 重量:3kg
M(45L)59×43×26 total 128cm 重量:3.6kg
ML(63L)65×48×27 total 140cm 重量:3.9kg
L(86L)76×54×27 total 157cm 重量:4.6kg
カラー展開ブラック、ネイビー、グレー、ピンク、ブルー
価格
S(33L)59,000+tax
M(45L)63,000+tax
ML(63L)68,000+tax
L(86L)75,000+tax
保証期間お買い上げ日より3年間修理無料

詳細はこちらから。下↓

 

これはよく考えてたな〜、とマジで感心する。

ラグジュアリーな雰囲気ムンムン。イタリア発ブランド”RONCATO/ロンカート”

【画像】スーツケースのおすすめブランドロンカート公式サイト

公式サイト>>>http://www.roncato.ohg1907.com/

ここ最近グイグイ人気を集めているイタリア発ブランドRONCATO/ロンカート

 

BMWやフォルクスワーゲンのデザインを担当したこともある世界的デザイナーMr.Lamberto Angelini(ランベルト・アンジェリーニ氏)が手掛けるブランドなんですが、このスーツケースの最大の特長はフレーム部分にポリプロピレンを採用しているため”超軽量”なんです。

 

リモワのサルサエアー(機内持ち込みタイプ)の方がスペック上は50g軽いんですが、実際に持ってみるとこっちの方が軽く感じます。

 

いや、本当に軽い。

 

そして、超軽量の他にも、

ロンカートの特長
  • 内装が取り外しできる(内装の裏地を丸洗いできる)
  • 保証期間が10年というブッ飛んだ長期保証
  • ダブルファスナー採用でファスナー強度が通常の2,5倍
    ※ダブルファスナーとは、表・裏にファスナーの噛み合わせ部分がついており、鋭利な刃物でもファスナーチェーンを壊すことができない防犯性の高いファスナーです。
  • ポリカーボネート100%ボディに、ダイヤモンド・チップ仕上げを行なったため傷がつきづらい仕様

という素晴らしい特長を持っています。

 

この中の、裏地を取り外せるという点で反応される方が少ないのですが、私はドンピシャでした。

 

だって、普通にスーツケースを長く使うと香ってくるじゃないですか。

 

それに、スーツケースのクリーニングとかないから匂いと汚れを取ろうと思ったら裏地全面張り替えじゃないですか。

 

それって張り替え期間もかかるし、お金もかかるじゃないですか。

 

こういうニッチな清潔ニーズを持っている私のハートにグサッときました。

ラグジュアリーなスーツケースと言ったら、リモワやプロテカだったのですが最近はこのロンカートが一押しです。

 

「他人と違う」という差別化こそがお洒落なわけですから、友人がリモワやプロテカ、サムソナイトで溢れているのならば、このロンカートは目を引くスーツケースだと言えます。

 

以下スペック

ブランドRONCATO(ロンカート)
シリーズUNO(ウノ)
サイズ(寸法は全て外寸)
35L55×40×20 total 115cm 重量:1,95kg
70L71×44×25 total 140cm 重量:2,85kg
85L75×51×28 total 154cm 重量:3,4kg
100L78×50×30 total 158cm 重量:3,6kg
カラー展開ブラック、シルバー、レッド、ダークブルー、ライトブルー
価格
35L43,000+tax
70L48,000+tax
85L53,000+tax
100L58,000+tax
保証期間お買い上げ日より10年間

内装取り外し可、保証期間はブッ飛んだ10年保証!

 

”イタリア発”超軽量スーツケース「RONCAT/ロンカート」はこちらから↓

最後に

私が実際に使用し、これまで販売している中で最も人気があり満足度の高いスーツケースを紹介しました。

 

何を買っていいかわからなかったら上記のスーツケースを一度店頭でチェックしてみてください。

 

判断基準となる要所が分かって入れば圧倒的に「比較・検討」しやすくなりますからね。

 

基礎知識がある状態で色々見て回れば、腑に落ちるスーツケースに出会えるはずです。

 

それでは、本日も精進しましょう。

 

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