「30代の洋服と鞄」をテーマに発信しているファッションブログ”STYLE HACK”。ブロガースタイリスト”Mizusour/水沢ひろし”が運営しています。30代のメンズコーディネートをメインに取り扱い、男飯・ガジェット・ライフスタイルの発信をしています。外見を整えてなんかいい男を目指します。

【夏は田舎に限る】死ぬほど暑い都内を離れて、実家という別荘に帰省しました

 
  2018/03/19
 
【画像】長野に帰省したよ
この記事を書いている人 - WRITER -
ブロガースタイリスト。30代。 ファッションブログ「STYLE HACK」運営。 スタッフ、店長、バイヤー、営業職を経験し独自の目線で"着こなし"テクニックを発信しています。趣味は食べ歩き、永遠の課題はダイエットです。
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まだ都内で”汗”かいてるの?

ブロガースタイリスト”Mizusour”(@niche_hm)です。

都内はクソ暑いじゃないですか、逃避したくありませんか?

例えば、海がなくて、山がたくさんあるところなんかに行ったらマジで最高に涼しそうじゃないですか?

ええ、それは長野県、我が故郷。

今回は結婚してから初めて嫁を連れて実家に帰ったわけですが、山に期待し、癒しを期待した私の誤算奮闘記です。

長野到着

混雑がゴキブリの次に苦手な私は一足早く帰省しました。

帰省ラッシュで新幹線自由席立ちっぱとか信じられないので。

ですが、新幹線の中で優雅に弁当食べて、背徳感満載の白昼ビールを楽しもうと思っていたのに、

食ってすぐ寝るというヘタレぶりで新幹線の旅を一ミリも満喫していません。

あっという間に長野到着。

どうだ嫁!

これが長野だぞ!(3回目だけど)

【画像】長野到着。信州で人生が変わる

「信州で人生が変わる!」

どうです?皆様、シビれるコピーでしょ。

長野に移住したくなったでしょ。

そうなんです。

やっぱり長野はセンス抜群ですね〜。素敵。

目覚めの一杯はかき氷に限る

【画像】小布施堂のかき氷

到着するなり眠気覚しの一杯ということで、駅ナカにある小布施堂のかき氷をいただきます。

“Mizusour”
パクリ
“Mizusour”
ふむ。さすがだな。

京都の抹茶を使用しているみたいで、味わい深かったです。

いや、すみません。

私、舌オンチなのでなんでも美味しいんですが、起床一発目の食事はパンチがありました。

バッチリくだしましたw

長野に寄られたら是非。下↓

【画像】小布施堂のかき氷、おいしい

【画像】小布施堂のかき氷上から撮った

【小布施堂】公式HP:http://www.obusedo.com/store/detail/kakigori.html

観光もしたいから、帰省する度「徒歩」で嫁を連れ回す

長野駅を出発して快適で快晴な空の下、長野駅から善光寺までゆっくりと歩き始める。

やっぱり長野はいいよね〜。

空気は綺麗だし。

それに、東京と比べて空気のモヤッと感がない。

すっきり。

やっぱり長野は快適だな〜。

5分経過

ファフ。ファフ。ファフ。

顔が痛い。

吹き出す、汗。

顔面を焼き付ける太陽。

様子がおかしい

まったく癒されない

都内と変わらずクソ暑い。

いや、むしろ都内よりも暑い気がする。

ん?

あ、そっか。盆地ね。

そう、長野は盆地なんです。

長野は山に囲まれた盆地で、夏は死ぬほど暑く、冬は死ぬほど寒い

昨年まで時期をずらして帰っていたから気付かなかった。

完全に誤算。

「長野の炎天下に癒しなんか求めてんじゃねーよ。」と、太陽がニヤニヤと笑ってる。

9月はだいぶ涼しくなるし、夜は半袖じゃ全然無理レベル。

それを想定して帰ったのに、今回は8月上旬という死地である。

さすがにヤバイ。

暑いの苦手過ぎる嫁が気になる。

嫁に悟られる前に善光寺を目指すしかねえ。

 

横目でチラリ

 

“Mizusour”
(わお!珍しく嫁の顔面から汗が吹き出てるじゃないか。

こりゃ長くは持ちそうにないな。)

Mizusour
おい、嫁よ。
善光寺まで、もうちょっとだぞ。

安心したまえ

本当〜!?

良かったぁ〜!
もう既に暑過ぎて限界だったんだ

Mizusour
も、もちろん分かっていたさ。
君が限界だってことは。

だって、俺は旦那だぜ?

おいおい、こりゃマジでやばい展開だぜ。

このまま行くと、

“嫁”
おいおい貴様。

話しが違うだろうがよ!

と、なりそうだ。

このままノンストップで善光寺を目指したいけど、ここからじゃ遠過ぎることがバレてしまうじゃないか。

どうする?

よし、ここは休憩作戦だ。

Mizusour
疲れたからちょっと休もうか。
飲み物でも飲んで。

日陰にいても暑い炎天下の中で、酒で撹乱作戦開始だ!

ふふふ。

私の計画はこうだ!

酒が弱い嫁が発泡酒を飲む。

酔う

酔っ払って距離感が紛れる。

“嫁”
本当だ!近かったね!旦那の言うこと聞いて正解ね。頼れるわ!

“Mizusour”
そうだろ?ちゃんと休憩したからよかったんだぞ。

これだ!

これで間違いなく夫婦円満旅行になる!

【画像】長野に帰省して善光寺までの道のりで気付けの一杯を堪能

“Mizusour”
せっかくだから淡麗買ってきた。やっぱり暑い時こそ喉越しが大事だから
“嫁”
え?お酒?

暑さで冷静な判断力を失ってる嫁。

酒が弱いのに、暑さでグイッといった!

よし!

いける!

作戦成功だ!!

“Mizusour”
(よし!成功だ!)
“Mizusour”
どうだ?旨いか?
“嫁”
美味しいーーーー!
“Mizusour”
だろ〜。ムフフ

そして、酒の弱い嫁の体のダルさは頂点へ。

“嫁”
体、重っ!

グッハ!

そうだよ。

体重くなっちゃうよね。

てことは、さらに遠く感じちゃうよね・・・。

“Mizusour”
フム。
失敗である。

ここで焦っても意味はない。

だから私は、

そんな嫁を尻目に淡麗を飲み干すんだ。

ふふふ。

そうさ!

俺が酔ってしまえばいいってことよ!

“Mizusour”
ゴクゴクゴク
“Mizusour”
滲みるぜぇ〜〜〜〜い!

と、言いたいんだけど

めっちゃぬるい。

どういう事?

今さっき買ってきたんだけど。

全然しみない。

何も感じない。

どうしてこんなにぬるくなっちゃったの?

【画像】長野に帰省して炎天下で気付けの一杯は最高だった

善光寺到着

作戦がことごとく失敗に終わり、既にヘロヘロの俺と酒飲んで体が重すぎる嫁。

だけど、善光寺につけばこっちのもん。

お参りしまくって今年の運気をアッゲアゲじゃ〜〜〜〜!!

テンション上がるぜ!

ヒャッハー!!

“Mizusour”
(嫁よ、テンション上がってるかい?)

チラリ

うぉ!放心状態!

“Mizusour”
(うん、しばらく黙っとこ)

善光寺入り口

【画像】長野に帰省して善光寺到着

ここが入り口。

あの日からまったく変わらない。

いや、変わらないのが普通なのだ。

横断歩道を渡っていざ参道へ。

炎天下の中いざ参道へ

【画像】長野に帰省して善光寺到着したけど参道は死ぬほど暑かった

せっかく善光寺入りしても善光寺本堂まで長い。

どうなってるんの?

善光寺についたのに善光寺が遠い。

まるで、分厚い皮の肉まんを食ってるみたい。

本体が遠過ぎる!

長野駅から善光寺を徒歩で目指す方はマジで注意してください。

善光寺に着いてからが始まりだから。

【画像】長野に帰省して善光寺の参道あるいていたら死ぬほど暑かった

死ぬほど暑い参道に隠れもせず歩いている人たちに敬意を払って、パシャり。

キレイですよね。

すごく綺麗。

でもね、この時の空間は歪んでました。

空間が歪むほどの熱。

水分を補給するもリュックに入ったペットボトルが熱くなってる。

まさに急須から入れたお茶。

リュックの中で温泉卵作れんじゃねーの・・・。

ようやく到着。

【画像】善光寺到着

常香炉で気を感じろ

ようやく本堂に到着した私は、即座に煙を浴びに常香炉へ。

しかし死ぬほど暑いな。

マジで煙と日光にやられて茫然自失状態。

あー、良かった帽子かぶってきて。

ニット帽だけど。

顔面出まくってるけどね。

【画像】長野に帰省して善光寺で煙かぶって頭よくなった

モックモクと湧き出る常香炉の煙をかければ悪いところが良くなるんだぜ。

さあ、煙をかけるんだ。博。

考えるな。

感じろ。

誰だ?

どこからともなく声が聞こえる。

!?

“Mizusour”
(これは俺の心に直接話しかけているのか?)

謎の声:『感じるか?』

“Mizusour”
感じます!

謎の声:『良くなってるか?』

“Mizusour”
良くなっています!

謎の声:『そうだ。考えるな!感じろ!これが常香炉だ!』

謎の声:『どんどん良くなる。どんどん。ドンドン〜〜〜!!』

 

どんどん良くなる。

 

どんどん良くなっていく。感じるぞ。

 

どんどん良くなっているぞーーーー!

うぉーーー!!

“嫁”
アホか…

【常香炉とは…、】

戦国時代末期(約400年前)に中国から伝わった「香炉(こうろ)」は、参拝者の身体を清めるために利用する仏具の一つです。長い時を経るうちに「香炉の煙を体の悪いところにかけると治りが良くなる」という言い伝えが広まりました。そのような経緯があり、今ではこのように参拝者が香炉の周りに集まるようになった。
引用:https://matcha-jp.com/jp/966?page=2

善光寺で今年2回目のおみくじ

さて、参拝といったらおみくじ。

おみくじ引かずして語れる参拝なし。

むしろおみくじをやりたいから参拝するところありますから。

めちゃくちゃ簡易的なおみくじだけど、やっぱりやる価値はある。

そこにおみくじがあるならば!

俺は引く!

初詣は「大吉」だったからな〜。

“Mizusour”
今年はいいこと尽くしで、飛躍しまくりだぜ!酉年だけにな!飛んじゃうよ〜

って、ドキドキしてたのにあまりに普段通りなので、

“Mizusour”
だろうね。大吉を引いて運を使い果たしたな。

と、納得してました。

2回目は帳尻合わせに凶か〜?

いや、凶だろ。

凶に決まってる。

むしろ末吉とか出るより凶の方が珍しいからいいんだぞ。

末吉かんべん。

末吉かんべん。

末吉かんべん。

末吉かんべん。

末吉かんべん。

末吉かんべん。

【画像】長野に帰省して善光寺でおみくじ引いたら大吉

“Mizusour”
出た。大吉。

おいおい、どういう事だよ神様。

ありかよ。

今年2回目の大吉だぜ!

俺大丈夫なの?

大丈夫?

こんなに幸運でいいの?

大吉でいいの?

やっぱり大吉をひけるだけの運を持ってる俺。

やばいでしょ。

もはや、大吉を引くためだけに運を使ってるとして思えない。

けど嬉しいよね。

大吉って響きが好き。最高。

帰宅の時間

さて、楽しい時間も束の間。帰宅の時間だ。

タクシー拾おうかと思ったけど実家まで徒歩15分くらい。

だと、勝手に思っていた。

記録より記憶。

まさに感覚論信者の象徴である。

だからこうなる、

“Mizusour”
実家までそこそこ近いから歩いて行こうよ、嫁
“嫁”
そうだっけ?
まあ、近いならいっか。頑張って歩くか。

これが第二の悲劇。

善光寺から私の実家まで徒歩約30分。

疲労困憊した嫁がかわいそ過ぎ。

実家へ到着

ほぼ無言の30分散歩を終え自宅に到着。

長野駅から善光寺→実家到着でトータル2時間30分。

ここはひとつ、明るく振る舞うんだ。

疲れたとかネガティブワードを使ったら、なおさら疲れるからな。

 

よし!

 

Mizusour
嫁よ、楽しかったな〜。

観光もできたし沢山歩いたし。

 

あ゛!?
“Mizusour”

そうだろうよ。

そうくるのが普通。

だから、俺は用意していた。

夜の「楽しみ」を秘策としてもっていたのだ。

やっぱり星空満天の空の下でやる花火は楽しい

ふふふ。

ふふふのふ。

疲れた体を癒す最高のショーの始まりだよ!

街灯が少ない暗黒の街「長野」で楽しむ花火。

これは楽しめるぜ!

ド派手に行こうぜ!!

“Mizusour”
嫁よ、花火をやろうではないか。

綺麗だぞ。
長野の夜を楽しもうではないか。

“嫁”
ふむ。
花火は好物だ。

やってやろうじゃないか。

東京を発つ前に日本百貨店で買った”線香花火”を5分間楽しむ。

全然足りなかった。

完全に準備不足だ。

少なすぎたぜ。

“Mizusour”
終わっちゃったね
“嫁”
…ね

儚く散る線香花火。

一瞬で終わる。

最高の瞬間をありがとう!

派手だからいいわけではない。

何か大切なことを教えてくれた線香花火。

ありがとう。

来年も買うよ。

【画像】長野に帰省して家の前で花火

翌日は中学時代から通っている井村屋でランチへ

【画像】井村屋の大盛りが満腹過ぎた

どうです?

なかなかの量でしょ?

ヤバイんですこれ。

本当に腹一杯で死にそうになる。

中学とか高校の時はこの量をぺろっと食べていたのに、デブ活している私も年々色が細くなり大盛りが厳しくなってきました。

てか、この大盛りプラス嫁が残したかた焼きそばと餃子2枚、さらにご飯も食べたからな〜。

マジで死にそうな程腹一杯。

“嫁”
よく食べるね〜本当に
“Mizusour”
(おいおい、誰が後処理したと思ってんだよ)

最後に

東京から新幹線で最速83分という身近なデートスポット「長野市」。

新幹線は大人二人で、片道16,800円です。

思い立ったら、週末仕事帰りに行けちゃうのがステキでしょ?

夏の週末逃避はやっぱり長野( ー`дー´)

渋谷の仕事帰りに寄ってみてね!

P.S

夜は涼しいから、都内のような寝苦しい感じはないよ。

めちゃくちゃ過ごしやすいです。

サクッと涼みにおいで。長野は逃げないよ。真夏の日中は死地だけど。

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