現役スタイリストが”印象の整え方”について考えるブログ

【失敗から学べ】自分に似合う服は自分を知ることから

 
【画像】自分が似合う服
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「一緒にいたくなる人」をコーディネートするメンズ専門ファッションスタイリスト | 元販売員 | モットーは「明日の朝、起きるのが楽しみになる服選び」| 印象の”整え方”とお洒落にみせる”方法論”を発信します | 妻と娘の三人暮らし | 休日はひたすら妻と娘をかわいがってます
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緩やかな昼下がりをお過ごしの皆様ごきげんよう。

ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@mizuhiro69)です。

 

「継続は力なり」という言葉に魅了されて、継続しようと必死なのに継続できないあなたは至って”普通”です。

 

「石の上にも三年だとか、継続は力なり」という言葉を盲信して、ただただ時間が過ぎていくことを耐えている方がいますが、その状態で石の上にも三年いても石は温まらないし継続しても力になりません。

 

まったく無駄な努力です。

継続できちゃってる結果というのは、その過程には「楽しい・好き・面白い」というポジティブな原因があります。

 

楽しいから、結果、続いた。

お金が稼げた、結果、続いた。

面白くて没頭した、結果、続いた。

 

という結果論。

苦しいことは続きません。

 

継続できるということは、やっぱり”ワクワク”がないとね。無理です。

裏を返せば、継続できない人はいないということ。

 

マメじゃない人はいないし、継続できない人もいません。

 

やっていて成果が上がらなかったり、頑張った先のことが見えてないから頑張れないだけでね。

 

自分にとっての”価値”を理解すれば誰でも継続できますから、現在何か計画しても継続できないというあなたは、お金を度外視して「好きな事・得意な事」に熱中することから始めるといいですよ。

おしゃれは我慢だ

さて、ファッション業界でも我慢することが良しとされる風潮がありまして、「お洒落は我慢だ」という言葉を聞いたことがあると思いますが「我慢」するお洒落は続きませんから今すぐ止めた方がいいです。

  • 自分の価値をブランドで高めようと「価格=良質=自分の価値」という考え方で服を選ぶとか。
  • 大量の服に投資して、取っ替え引っ替えするとか。
  • 夏に暑い服着るとか、冬に寒い服を着るとか。
  • キツすぎるパンツを無理して穿くとかね。

かくいう私は、上記全てを経験しましたが長く続きませんでした。

 

浪費に次ぐ浪費で借金までして服を買い漁り、秋物の入荷がある8月には秋物を着て、冬はインナーのボリュームを減らしたく、ヒートテックにレザーブルゾン一枚というアホみたいな格好してました。

 

ガチですよ。真冬にヒートテックとレザーブルゾンの2枚だけですw

 

けど、どうしてここまでする必要があったのか。

 

当時の私はこう考えていました。

  • 先取りお洒落は、モテる(に決まってる)
  • 日替わりコーディネートをすれば、注目される
  • 「お洒落=細い」という価値観で、当時は痩せていたためレディスを着用。レディスのパンツを穿いていることに優越感を感じていました。
  • 夏に秋物着ている俺はすごいだろう!
  • 冬にレザーブルゾンとヒートテックで超洗練されてるだろう!

しかしね、そうやって我慢(無理)して得たお洒落は長続きしないんです。

 

当時は服にお金をかけすぎて食事はクソみたいなものしか食べれなかったし、お金がなさすぎて旅行にもいけなかった。それに、付き合いも減ってどんどん孤独になるんです。

 

お洒落で居続けるために、服の「楽しさ」を失っていました。

 

やっぱり自然体が一番。

最強のお洒落=客観性

我慢をしてもいずれ限界が来て爆発しますから、自然体でお洒落な状態が一番です。

 

つまり似合ってるという状態ですね。

 

あまり気付いている人がいませんが、この「似合ってる」というのはそれだけで価値になるんですよ。

 

自分を知っているという意味で。

「似合ってない服を着ている人」って発言も行動もかなりの確率で勘違い野郎が多いです。たまにいませんか。こういう人。

 

似合ってないけど、「好きだから着ている」という人も好きじゃないです。

 

こういう人は自分のことしか考えていないから。

 

「似合ってる=等身大の服を選べる=自分を知っている」時点で、私は恋愛や仕事で信頼を勝ち得ることができる。と考えています。

 

会う人・場所・時間をイメージして、服を選ぶ。

 

こう考えてる人は洋服の選び方・着方の視点が違います。

自分に似合う自然体お洒落の作り方

こういった等身大のお洒落は、なかなか一人じゃできません。

 

新しい服を着れば新鮮で「これいいじゃん!」って冷静ではなくなってしまうし、何より自分の好みが反映され過ぎる=変わり映えしない。

(自己判断だと自分目線で似合う似合わないを勝手に選別しちゃうし、自分にとって気にならないところは気にしないため)

 

ですので、できれば友人でも彼女でも奥様でも、信頼できるアドバイザーに聞くことが大事です。

 

受け入れられないような提案をされることもあるかもしれませんが、そういったアドバイスこそ客観的に捉えられているため受け入れるべきですよ。

 

ちなみに私は、昔5万円ほどの黄色いナイロンモッズコートを自己判断で買って一度も着る事なく捨てましたw

 

お店で見ると新鮮でこれまたよく見えるんですよね〜。(本当展示会マジック状態)

あれは、マジで後悔した。

お洒落を楽しむためには…

お洒落でいれるには他人から評価されなきゃ楽しめないっすわ。

じゃなきゃお洒落している意味を感じませんもんね。

 

めっちゃ気合い入れて、スルーされまくってたら「もう、いいわ」となるのが普通です。

 

もし、今あなたが自分のコーディネートを楽しめないのであれば、信頼できる人にチェックしてもらいましょう。

 

そして、敬遠せずドンドン着る。自分なりにチューニングする。それが面倒なら、スタイリングしてもらう。そうすることで、褒められて(評価されて)自信に繋がる。

 

自信に繋がることで、態度や話し方が変わってきます。

 

楽しいですよ。ファッションは。本当に「人」を変えちゃいますからね。

あなたの周りに頼れる人がいなければ、私にどんどん相談してください。

 

似合う洋服を一緒に探しましょう。

そんなお前はどうなのよ

私は皆様の服をコーディネートすることが仕事ですが、数えるだけしか持っていません。(パンツ含め全10着前後)

ヘビロテする靴も2足だけです。

 

無理をせず常にお洒落を継続する秘訣は…
  • 沢山所有しないこと(買ったら捨てるorあげる)
  • 軸のコーディネートを持つこと(ベースのコーディネートに付け足すイメージ)
  • 小物使いでアレンジを加えること(ブレスレット、バッグ、靴、髪型、帽子)
  • トレンド要素を入れること
  • 買う前に第三者チェックを入れる

 

明日着る服を考える時間がもったいないので、洗濯状況に沿って決めます。

 

以上、「お洒落は我慢なんて、マジでどうかしてるぜ」でした。

 

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