現役スタイリストが発信する”印象爆上げ”ブログ

【コスパ最強】高品質&低価格メンズシャツは鎌倉シャツがガチでおすすめ

 
【画像】コスパ最強シャツメーカーメーカーズシャツ鎌倉
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メンズスタイリスト。30代ブロガー。人生を華麗に生き抜く外見戦略を発信。ショップスタッフ→ブランド営業→専門店販売3社→印象爆上げスタイリスト。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画進行中。
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「たかがシャツ、されどシャツ。」

”着心地の自己満足”と”見た目の他者評価”が比例するシャツってありませんか?

 

日々のワイシャツ選びに不満と疑問を感じてる皆様ごきげんよう。

ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

どうも昨今、他人との差別化・付加価値の押し売りで消費の促進が常態化しておりまして、本質的な購買事由が自分ではなく他人を中心とした選び方をしている時点で、「ダレ得なの?」と少々疑問を持ちながらも”正直発信”をスローガンに今日も元気に執筆中です。

 

そもそも「洋服は他人のために着る」という側面を持っていますが、他人のために選んだ服が必ずしも”自分を幸せにする”とは限りません。

 

とは言え、他者目線を度外視しては信頼の獲得ができないという矛盾した相関性が魅力的な外見構築において課題となってくるわけです。

 

『え?じゃあ、両軸を満たすシャツは存在しないの?』

 

ええ。もちろん存在します。

けど、めっちゃ高いのが現実。

 

だって、着心地の良さは素材の良し悪しに比例するし、見た目の良し悪しはパターン(型紙)によって構成されるから、高級な天然素材を使って超優秀なパタンナーが引いた型紙で超一流の工場の職人さんが縫ったら「シャツ1枚、2~3万円」くらいが一般的だったりします。

 

『おいおい、そんなもん買えるわけがねえだろ。小遣い制のサラリーマンナメんなよ。』

 

という声が聞こえて来ましたので、そんなあなたに上記レベルのシャツが常に5900円〜買える最強コスパの国産シャツブランドを紹介します。

 

安物買いの外見落としにならないように、今回の記事をしっかり読んで自己満足と他者評価が合致するシャツ選びをして下さいね。

超上質。全てが別格のシャツブランド”メーカーズシャツ鎌倉”

【画像】鎌倉シャツ公式ホームページ

公式ホームページ>>>http://shop.shirt.co.jp/shop/default.aspx

知ってる方も多いと思いますが、まだ着用したことのないあなたは多分このシャツブランドをナメてますので簡単に説明します。

 

通常展開5,900円シャツ、超高原価率を誇る最強のSPA。

 

着るにこしたことはないけど、着るに至らないあなたはまずはこれを読んで予備知識を蓄えたまえ。

 

実際に着ると想像を絶する着心地と常時セール価格のような破格プライスに心奪われ、正直他のシャツを着ようと思わなくなる。

常識破りの5,900円

シャツは100番手以上の細い糸を使うことで光沢感があり柔らかい風合いに仕上げ、ボタンには天然の貝をくり抜いた貝ボタンを使用しているため上品な光沢を放ちます。

(サラッと言ってますが実際100番手以上のシャツは高級シャツの分類です。)

 

また、シャツの裏側を見ると縫い目がなくシームレスな処理も特長的。

 

これは「巻き伏せ本縫い」という高度な技術を要する縫製を行なっているためなのですが、これが本当にすごい。

 

タグがなければ表と裏の区別がつかないレベルです。(最近はユニクロもパクってますが)

 

通常15,000円以上する高品質なシャツを適正価格で販売することを使命として、シャツ作りに魂を込めている。

 

正に一針入魂。

 

※番手とは、糸の太さを表す単位。

番手が高くなればなるほど、糸は細くなり番手が低ければ糸は太くなります。

また、紡績も縫製も難しくなるため糸が細くなればなるほど高価になります。

高い原価率

ユニクロで原価率38%、ちょっと前に高原価率で話題になったTOKYO BASE(ステュディオス等)ですら原価率50%

 

メーカーズシャツ鎌倉はそれをゆうに超える60%の製造原価率。

 

大事なのでもう一度言います。

 

製造原価率60%です。

 

もちろん、この原価率でセールなんてできませんから、セールをせず毎週新作を投入するというビジネスモデルを貫いています。

 

在庫を持たず高い消化率を維持しているからこそ成り立つ原価率60%という規格外の数字。

 

メーカーズシャツ鎌倉のシャツを他社の原価率で販売したら安くても余裕で10,000円を振り切るからね。

 

上質な素材、上質な付属を使用する徹底的なこだわり。

 

ちなみに、鎌倉シャツはユニクロの柳井会長も愛用するほどなんですよ。

 

記者会見では自社のシャツではなく、鎌倉シャツのシャツを着ているんです。

 

服は戦闘服。服の基礎は350年も変わっていない。

鎌倉シャツ 会長 貞末 良雄

 

服は戦闘服!

ホレるぜ!!会長ぉぉぉお〜〜〜!

ミズヒロ

コスパ最強!今回買ったシャツ達を紹介するよ

【画像】鎌倉シャツ、ネクタイ、チーフ、靴下

白系のシャツは腐るほど持っているため、今回は無地のブルーのワイドスプレッドとネクタイ、ポケットチーフ、履き心地が抜群すぎる靴下を買いました。

 

ブルー無地は白無地同様、定番だから何枚持っていても困らないしね。

スビンゴールドを使用したシャツ

200番手のシャツを買おうと思ってたのに、結局スビンゴールドのワイドスプレッドを買ってしまった。

 

希少性の高さと、ツルッとした触り心地が気持ち良すぎる。

 

そして、絶妙な光沢感。

これが8,900円というからマジで激安。

 

百貨店で買ったら20,000円は余裕で超えますw

 

通常100番手の糸を使っていたら高級シャツという分類なんですが、このスビンゴールドは150番手という極細糸を使用しています。

 

え?気付きましたよね。

ということは…、そういうことです。

 

ええ。超高級品です。

 

「高級なのは分かったけどそもそも、スビンゴールドってなに?美味しいの?」という声が聞こえてきたので、スビンゴールドの特長を下記に抜粋しました。

南インドの指定農園で丁寧に育成し手摘みした超長綿(※)。手摘みにより、機械で綿花が傷つくことなく、柔らかい状態で紡績工場に届きます。
綿の種類は「SUVIN」。土壌の一番良い養分を吸収し育った綿花の1番・2番摘みにのみ与えられる「GOLD」の称号。

柔らかくしなやかで上品な光沢、そして美しい発色。そのコットンを150番手の細い糸に紡いで使用しました。150番手ならではの贅沢な着心地を楽しめます。

※超長綿‥綿花からとれる繊維が3.5cm以上の毛足の長い綿。綿は毛足が長いほど高級といわれる。

引用:http://shop.shirt.co.jp/shop/pages/suvingold_m.aspx?pcmenu

つまり、元々希少性が高い南インドのスビン綿機械ではなく手で摘んでる素材をスビンゴールドと呼びます。

 

「どうして手で摘むといいの?」という部分が疑問に残ると思いますが、これは綿に油分が付着するからなんですよ。

 

機械で摘んだ方が効率的に決まってるのですが、あえて手摘みをするのは指先に残る油分が繊維に付着し、しっとりとした仕上がりの質感の素材を生み出すためなんです。

 

当然、人の手で摘むわけですから安定した素材供給ができません。

 

すると、安定してお店に並びません。

 

素材とシリーズとしては定番という扱いですが、安定した供給ができなためスビンゴールドの自分サイズを見つけたら即買いましょう。

 

これ鉄則です。

 

写真じゃ光沢感や質感が伝わらりにくいけど実物見たらわかるし、触って納得するはず。

 

素材に無頓着な人でも触ったら「わっ!ツルッツルだ!」って感じますよ。

スビンゴールドシャツの詳細写真

まずはタグから。

通常のタグに加えて「SUVIN GOLD」というタグが下に付属します。

 

こういう高級感のあるタグを使用するだけで、グッとシャツの高級感が増します。

 

これ眺めて一杯やれるわw

【画像】スビンゴールドのシャツ

次にボタン。

鎌倉シャツのボタンはプラスチックを使いません。

 

今回買ったシャツは高瀬貝を使用。

 

ユニクロのプラスチックボタンと比較すると、数十倍のボタン原価を誇りますから。

そりゃもう放つ光沢も違うわけで。

 

プラスチックボタンはアイロンで溶けることがありますが、鎌倉シャツのボタンは全て天然の貝ボタンを使用しているため最高温度のアイロンをあてても溶けません。

 

見た目の高級感に加えてノンストレスでアイロン掛けできます。

【画像】鎌倉シャツ貝ボタン

これが噂の巻き伏せ本縫い。

 

本当にどっちが表か裏かわからないほどの縫い代の細さ。

 

普段どれだけ縫い代に違和感を感じて生きてきたのかが分かります。

 

マジでタグがなかったら表と裏が分からないレベルの縫製力の高さです。

【画像】巻き伏せ本縫い

ちなみに、鎌倉シャツの製品には予備ボタンは付いていません。

(一般的なシャツの品質表示の所に縫い付けてあるやつ)

 

なぜか?

 

一般のシャツと同様に、肌に直接当たる部分にボタンをつけてしまったら着心地が悪くなってしまうためなんです。

 

つまり、予備ボタンがついていないのも着心地の良さを追求した鎌倉シャツのこだわりってわけ。

 

補足:衿芯はお店で買えるよ

衿芯は10本 / 108円で販売している。

(普通にお店に行ったら売ってくれますが、店頭に陳列されてないため注意)

 

ちなみに、形状記憶の衿芯は540円。

 

まあ、形状記憶にする必要はないから普通のプラスチックを買い増しした。下↓

【画像】鎌倉シャツ衿芯

ちなみにこの衿芯はシャツの美しい衿の形をキープするため、裏衿に差します。

洗濯とかで結構なくすんだよね。

【画像】鎌倉シャツ衿芯入れる場所

まるでスカーフのような付け心地”スフォデラート”タイ

【画像】スフォデラートネクタイ

裏地のないネクタイ。スフォデラート。

 

ビジネス・カジュアル問わず使える万能タイプの色味を選びました。

 

こういう素材感があるネクタイは色味だけじゃなく、季節性を感じれるのですごく素敵。

 

やっぱり夏に光沢ゴリゴリのネクタイとかマジで暑苦しくてまったく「クール」じゃないからね。

【画像】裏地がないネクタイ

安心してください。

本体の裏側にはちゃんと芯地が入っているためペロンペロンではありません。

 

ちゃんと結べるし、綺麗にディンプル作れるよ。

【画像】ネクタイ裏地

手縫いの証「たるみ糸。」

この”たるみ糸”なるものが付いていると、ネクタイを結ぶ時スルスルっと動いて力を分散させます。

 

すると、ネクタイが歪みません。

 

歪まないと言うことは、ネクタイに負担がかからず生地の破損を防ぎます。

 

この仕様は高級手縫いネクタイに多くみられるものなんですが、これを5000円から展開する鎌倉シャツが神すぎてやばい。

【画像】手縫いのネクタイ

シルクの”フレスコ”メッシュチーフ

【画像】フレスコメッシュチーフ

チーフと言えば”ツルッ”としたシルクかリネンが大半ですが、このフレスコメッシュチーフはスタイリングに清涼感を演出するアイテムとして良さげ。

(まあ、シルクを絡み織りしているから素材はシルクなんだけど)

 

購入した時期は春ですが、普通にオールシーズン使えます。

 

一点補足で、端についてるタグがチーフを挿す時邪魔になるから切った方がいいです。

 

タグを外す手順は超簡単

リッパーで両端のしつけ糸をちょんちょんと切ればオッケー。

(ハサミだと余計な部分まで切れちゃいそうだからリッパーがオススメです。)

【画像】チーフのタグを取る

 

 

【画像】チーフのタグ取り完成

※リッパーをお持ちでないあなたはこの機会に買いましょう。下↓

ふくらはぎを優しく包み込むロングホーズソックス(ハイゲージ)

【画像】鎌倉シャツロングホーズソックス(ハリソン)

今回一番びっくりしたのがこれ。

展開は2種類あって、綿100%のハイゲージソックスとストレッチソックス。

 

価格は同じなんですけど、用途が違います。

普段スーツを着用するならハイゲージソックスがおすすめですよ。

 

ちなみに、「ハリソン」という創業100年の老舗靴下メーカーさんが”カカトとつま先”を手縫をしているのと、SMLサイズで展開しているからフィット感が半端ないんすよ。

 

と、店員さんに教えて頂いたので「ほう、それなら」と試しに買ってみた。

 

けどさ、これめっちゃ長くね?膝くらいまであるよこれ。

ミズヒロ

 

が、これにもちゃんと理由があります。

 

国内のソックスはユニクロで売ってるようなタイプが主流でロングホーズ(長い靴下)はあまり馴染みがなく知らなくて当然と言えば当然ですが、ああいったソックスはスーツ着用時に座るとスネが見えてしまうことがあるんですよ。

 

この”スネが見えてしまう”という部分が、スーツスタイルにおいてはマナー違反なのです。

 

だって、他人のスネ毛とか見たくないじゃん。

食事中なんかマジで最悪過ぎるわ。

(遠くの席にいるおじさんのスネと毛が見えまくってたらマジで萎えるよね)

 

それと、これは副次的な部分ですがロングホーズ(長い靴下)はスラックスが直接肌に触れず、生地がスネにペタペタとまとわりつかないため夏場も快適にスーツを着用できるという理由もあります。

 

スーツ着用時は身だしなみの基本なので覚えておきましょう。

でも、長い靴下とか痒そう

 

ふくらはぎとか膝裏とか…、

 

絶対痒くなると思うじゃないですか?

 

絶対ずり落ちてくるとか思うじゃないですか?

 

絶対脱ぎづらいとか思うじゃないですか?

これがね、これがだ。

 

まさかのオールクリア!!

 

上記三点はしょうがないものだと思っていたので、当たり前のように覚悟していました。

 

特に肌の弱い私は「絶対痒くなる」と思っていました。

 

それが、

丸っと一日履いて、、、

全然痒くないし一回も靴下を直さなかったし、普通にめっちゃ脱ぎやすい。

 

しかも、マジで履いてて気持ちいいんです。

 

「あぁ、もっと履いていたい。」

 

みたいな。

ここ最近にない感動。

 

ちょっと高いけど、普段スーツの方は是非奮発してまとめ買いしてください。

 

超絶おすすめ!

以下ハイゲージソックスの詳細画像。

【画像】鎌倉シャツのロングホーズソックス

【画像】鎌倉シャツのロングホーズソックス詳細画像

【画像】鎌倉シャツのロングホーズソックスかかと部分

【画像】鎌倉シャツのロングホーズソックスつま先部分

今回のセットを着てみたよ。

【画像】鎌倉シャツでコーディネートしたよ

写真だと伝わりにくいんですが、見た目の高級感は一目瞭然。

 

これからもシャツは鎌倉シャツでしか買いません。

 

次はオーダーいきます。

めっちゃ楽しみです。

最後に

ただただ、真面目にシャツを作っている会社なのですが、その質、価格、完成度”はどれも群を抜いています。

 

一枚1,990円のポリエステル100%の形態安定シャツを着て「シャツなんてこんなもんでしょ」と思い込んでるあなたにはぜひ一度体験して欲しい。

 

上質で低価格(適正価格)なシャツがここにあります。

 

ビジネスにおける競合優位性は、プロダクトだけじゃないんだぜ?

ミズヒロ

 

ということで、30代の外見戦略見直しましょ。

 

以上、コスパ最強のシャツはメーカーズシャツ鎌倉がガチでおすすめだよ!でした~。

 

こだわり抜いた上質シャツ(5900円〜)はこちらから。

 

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メンズスタイリスト。30代ブロガー。人生を華麗に生き抜く外見戦略を発信。ショップスタッフ→ブランド営業→専門店販売3社→印象爆上げスタイリスト。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画進行中。
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