現役スタイリストが「一緒にいたい人」をインキュベートするブログ

【厳選9選】小物収納ポーチ!品格ある大人のマストバイアイテム

 
【画像】小物収納おすすめメンズポーチ
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『一緒にいたくなる人』をコーディネートするスタイリスト。着こなしを教えたりコーデを組んだりしてるおっさんです。0→1を踏み出す”お洒落の方法論”と”考え方”を発信します。妻とおてんば娘と三人暮らし。今年こそマジで痩せてやる!
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「あれ?確かここにしまったはずで…ちょっ、待っ!すぐ出るはず…、」

「リップってこっちのポケットに…!あっ、そうだ!昨日出かけるとき入れ替えたんだったーーー!!!!!悔しいっ」

 

死ぬほど気持ち分かるんですよね〜、これ。

ちゃんと全部経験している私は、なんで早くポーチを使わなかったんだよとめちゃくちゃ後悔してますもん。

 

ということで今回はスタイリスト的おすすめポーチ企画です。

はじめましてのあなたもそうじゃないあなたも、皆様ごきげんよう。ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

以前ポーチは機能性と素材で選ぶといいよという記事を書きまして、めちゃくちゃ反響があり2年前にも関わらず今だに一定のアクセスがあって「他におすすめのポーチないの?」とよく聞かれるのでプロ目線でおすすめのポーチを共有しようかと思います。

 

どうしても男性のアイテムってベーシックなものに集約されがちだし、無難な方が何も考えなくていいんじゃない?とか思われがちですが全部ベーシックじゃ〜、あまりにつまらない。

 

つまらない男になり下がるわ。

 

”大人の余裕”は小物で見せろ、と私はよく言うのですが”遊び”って大事なんですよね。

 

さらに付け加えると”遊びとキッチリ”のギャップが女子にも上司にも刺さるわけよ。

 

というわけで、早速本題に入ろうと思うのですが…、その前に「ポーチって本当に必要なの?」と懐疑的になっているあなたにポーチの必要性を解説します。


男性でポーチを持つ必要ある?

「そもそも男性でポーチを持つ必要あるのかよ。」

という質問をたまにされるのですが、この答えは断言できます。

 

あるに決まってる。

 

理由はシンプル。

探し物の時間に月150時間も費やしているから。下↓

年間150時間。ビジネスパーソンは、この時間を何に使っていると思いますか?

実は、勤務中に「探し物」をしている時間なのです(大塚商会調べ)。

書類がない、ピンクの蛍光ペンがない、スティックのりがない、保存したはずのファイルがパソコンから見つけられない、電話を掛けようとしたら連絡票がない……生産性が全くない「探す」という行為に、多くの時間を費やしているのです。

1日8時間労働だとして、約19日分(150時間/8時間)。

年間勤務日数が250日だとすると、1日平均36分(150時間×60分/250日)も探し物をしていることになります。

もし探し物に費やす時間を1日平均6分に短縮できたら、毎日30分も残業を短縮することができるのです。

引用:https://next.rikunabi.com/journal/20171128_m1/

 

つまり、我々ビジネスパーソンは年に150時間も探し物に時間を割いていて、そりゃもう時間がねーとか言ってる人は探し物の時間を削減したら簡単に残業なんかなくなっちゃうんじゃないの?というのが私の所見です。

 

時間は作るものですからね。

 

洋服のポケットだけで事足りる人以外、ポーチは全ての男性が時間的コストを削減するための必須アイテムだと言い切れます。

”小物の収納”と”大人の余裕”を魅せるおすすめポーチ

さて、ここからは大人が持って恥じないブランドとポーチを紹介していきます。

 

ポーチの重要性を理解したあなたはこの中から好みと価格とデザインを加味して選びましょう。

PORTER(ポーター)

【画像】おすすめのポーチブランドPORTER

>>>https://www.yoshidakaban.com/

前回にも紹介しており、不動の人気を誇るPORTERです。

 

日本のラゲッジブランドの代表格と言っても過言ではありません。

 

スリムなボディのポーチ。下↓

防水素材を使用しているので水回りで使用しても全然気にせず使える。

私は出張や旅行のグルーミングポーチとして使っています。

汗拭きシートとかまで入れるなら、サイズ的にはこちらの方がフィットします。

サイズ感もベーシックでもっとも汎用性が高いタイプ。

前回紹介した定番のタンカーのポーチはこちらから。下↓

BRIEFING(ブリーフィング)

【画像】オススメのポーチブランドブリーフィング

>>>https://www.briefing-usa.com/

スーツやジャケパンスタイルに合わせても見劣りしない数少ないナイロン製品を展開しているブリーフィング。

 

サコッシュのおすすめ記事でも書いたのですが、ナイロンで大人っぽさを表現するにはこのブランドがもっとも適していると思います。

 

ナイロンはどうしてもチープになりがちなんですが、ブリーフィングとTUMIは不思議とクラシカルなスタイルにもちゃんとハマってくれるんですよね〜。

AS2OV (アッソブ)

 

【画像】大人ポーチブランドアッソブ

>>>https://www.unby.jp/c/brand/as2ov

言わずと知れた国内バッグブランド”master-piece(マスターピース)”のディレクターとデザイナーチームが立ち上げたブランドASSOV(アッソブ)。

 

価値の共有をコンセプトとして商品を開発しています。

 

生み出すアイテムは高いデザイン性と機能性が特徴で、感度の高い大人を中心に人気を集めているブランド。

 

そんな思考を持った集団が生み出すこのポーチ。

高いポテンシャルを発揮するアイテムですよ。

STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)

【画像】スタンダードサプライ公式サイト

>>>http://egw-store.com/?mode=f4

持つ人を選ばないシンプルなラゲッジブランド、スタンダードサプライ。

 

シンプルな上にエレガントがレイヤーされているため、大人が持ちやすい雰囲気だと言えます。

 

私的には使っている素材やデザインもそうなんですけど、ロゴが秀逸だと考えています。

Aer(エアー)

【画像】オススメのポーチブランドAer(エアー)

>>>https://aersf.jp/

2014年に立ち上がったばかりのブランドで急激に国内では支持され始めていますが、まだまだアングラな部分があるので簡単にブランド説明を。

 

コンセプトは“都市生活のなかで必要とされる耐久性がある高品質なバッグ”。

 

『エアー』のバッグが支持されている理由は、モダンなデザインでいて機能に優れている部分。

 

このブランドのキレイな素材とフォルムは”うっとり”します。

Incase(インケース)

【画像】オススメのポーチブランドインケース

>>>https://incasejapan.com/

iPhoneやiPadの収納、持ち運びに特化したApple社公認のブランド”インケース”。

 

シンプルかつ機能的であることからビジネス用に使う人も多く、誰が持っても偏った印象になりません。

 

インケースって無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインにも関わらずなんかかわいいんですよね〜。

Paul Smith(ポール・スミス)

【画像】ポールスミス小物収納ポーチ

>>>https://www.paulsmith.co.jp/shop/

はい、ファッションに疎くても知らない人はいないだろうといえるほどのメジャーブランド”Paul Smith(ポールスミス)”。

 

元々はノッティンガム(英国)でセレクトショップをオープンさせ、オリジナル商品を売り始めたことがキッカケでその名を広く世に知らしめました。

 

クラシカルなデザインを踏襲しながら、お馴染みアーティストストライプやマルチストライプなど遊び心のある趣向を加えたデザインが魅力のブランドです。

aniary(アニアリ)

 

【画像】アニアリ小物収納ポーチ

>>>https://www.aniary.com/

“An ideal and reality(理想と現実)”をコンセプトに2008年よりスタートした日本のブランドaniary(アニアリ)。

 

純国産にこだわり、タンナーに日本の職人を揃えたハンドメイドの丁寧な技術が高い評価を獲得しているファクトリーブランドです。

 

色彩豊かなオリジナルレザーが魅力。

 

しなやかで、軽くラフすぎない絶妙な表情が革好きの大人を虜します。

 

ちなみに、私はアニアリのクラッチバッグを愛用しています。

IL BISONTE(イル ビゾンテ)

【画像】イルビゾンテ小物収納ポーチ

>>>https://www.ilbisonte.jp/

高品質なオリジナルレザーを使用し、流行に左右されないデザインが得意なイルビゾンテ。

 

ブランドアイコンである水牛のマークを目にしたことがある人は多いでしょう。

 

あれは「BISONTE=水牛」という意味なんですよ。

 

あまり知られてませんが、イタリア本国では”GUCCI”や”Louis Vuitton”などの老舗と肩を並べる一流ブランドとして認識されるほどのブランドなんです。

最後に

ブランドというフィルターもあなたを表現する重要なベンチマークとなりますから、画竜点睛を欠かない小物選びをしていくべきです。

 

とは言え、何事もバランス。

 

お洒落というのは、常に相対するアイテム同士の調和から成り立っているため、カッチリしている人がカッチリしたアイテムばかりで固めていたらつまらないし、かと言ってポップ過ぎたらチープになる。

 

このバランスが難しいのですが、今回紹介したブランドのポーチを自身のイメージと擦り合わせて選べば間違いないでしょう。

 

それでは、本日も情報と小物をポーチに収納して精進しましょう。

今日は以上!

 

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