現役スタイリストが発信する”印象爆上げ”ブログ

田園都市線沿いで絶品「かき氷」を食べたいなら宮崎台のティーハウス マユール一択でいいと思うよ

 
【画像】ティーハウスマユール宮崎台/かき氷
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メンズスタイリスト。30代ブロガー。人生を華麗に生き抜く外見戦略を発信。ショップスタッフ→ブランド営業→専門店販売3社→印象爆上げスタイリスト。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画進行中。
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酷暑を鼻息荒くお過ごしの皆様ごきげんよう。ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

あ゛ち゛ーーーよ゛ー。

 

死ぬほど暑い。マジで今年の夏はどうなってんだ?

殺人的な暑さの夏で外に出ることは自殺行為。

 

何もしなくても吹き出す汗と、消耗する体力。仕事する前から常に疲れている私は夏バテ気味。

 

そんな私が嫁にアイスを食べることを提案した土曜の昼下がりの一幕です。

嫁よ。アイスでも食さないか?

ミズヒロ

はっw そんなアイスごときでこの暑さが紛れるとでも?

え?

ミズヒロ

じゃ、じゃあ、他にどんな方法があるんだい?

ミズヒロ

決まってるでしょ。かき氷よ!

はーん…。かき氷ねえ〜。はーん。

ミズヒロ

 

こうしてアイス却下からのかき氷を食べることになり、重すぎる腰を上げて話題のお店(田園都市線沿い)宮崎台のティーハウスマユールに連れて行かれることになった。

 

ただ、私はかき氷はあまり好きじゃない。

かき氷が苦手な理由は2つ

知覚過敏で冷たい刺激で歯が痛すぎる

私はアイスといえばガリガリくん梨味と、みぞれかき氷抹茶味が大好きで夏は常備しているのだけど、なにせ結構な知覚過敏なもんで冷たいものを食べるのに時間がかかる。

 

それに、私は普通に食べているつもり(知覚過敏だから比較的痛くない場所を探しながら)なのに変態チックな食べ方(口の開け方)をするみたいで、初めて私のアイスを食べっぷりを見た人は必ず笑う。

 

出会って17年になる嫁ですら、今だに「アイスの食べ方変だから。大人でしょ。ふざけないで。」と毎度注意される。

 

だから、人前でアイスなんか食べたくないんだよ。

 

ひっそりと野獣のように城にこもって、アイスを一人で変態チックに堪能したいんだ。

結局は氷。いや、突き詰めれば”水”

かき氷は冷静に考えれば「水」である。

 

所詮凍った水を削ってやっすいシロップをかけてるだけなのに、1000円とか尋常じゃなく高く感じてしまう。

 

高すぎるんだよ。シロップ付きの氷がさ。

しかし我が家の家訓は、挑戦しないもの食うべからず。

 

嫌と言う前に挑戦する。

そんな嫁の英才教育を受けている私は首を縦に振るしかなかった。

 

よし、行こう!水のフロンティアへ。

ミズヒロ

ティーハウスマユールの場所

どうでもいいけど、私はこの宮崎台に約5年ほど住んでいたことがあって、久々に降り立ってめちゃくちゃ懐かしかった〜。

 

住んでた頃はここのかき氷が有名だって知らなかったな〜。まあ、知ってても一人じゃ行かなかったけどw

 

場所はここ。下↓

駅から徒歩2分。坂をくだって左手です。

この看板が目印。下↓

 

かき氷でリフレッシュしたら、理容室でさっぱりできる。その逆も然り。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールの場所

やっぱり人気店!普通に行列

土日だからちょっと混んでんじゃねーの?そう頭をよぎったけど、さすがにこの炎天下の中、並ぶ人はそんなにいないだろう。

 

(ふふふ。ふふふのふ。炎天下の土日は逆に狙い目かもな…)

 

到着!!

【画像】宮崎台ティーハウスマユール行列

え?マジで?

 

めっちゃ並んでるやんけぇぇぇええ〜〜〜!!

 

息を吸うだけでも息苦しい暑さ。途中脱落者は絶対出る!

並んだもん勝ちに決まってる。

20分経過

おいおい、どうなってんだよ。マジで死ぬほど暑いのに、みんな全然楽しそうに話しながら並んでる。

 

こんな炎天下の中で喧嘩一つなく、みんなおりこうさんに並んでるよ。

ありえねえ。マジでありえねえぞ。

40分経過

ようやく店の前まで来た。(まだ入ってない。直射日光が外れるくらい)

 

それなのに、脱落者一人もいなく後ろを振り向けば最初よりも断然長い列ができている。

 

いや、みんなリピーターかな。さすがに最後尾とか1時間以上待つぜ。よっぽど旨い確定じゃないと絶対並ばないよな。

 

約50分

 

ようやく店内に入れていただける。

冷房が利いた店内に入るだけで対価を支払いたい気持ちになる。

 

通されたテーブルの前にはこれ。下↓

マジで感謝しかない。

言い出しっぺのお嬢様育ちの嫁は普段は不機嫌になる強烈な暑さと直射日光に加えて、日傘を忘れたから当然不機嫌だろうと思ったら、なぜかめちゃくちゃ楽しそう。

 

そ、そんなにかき氷が食べたかったのか…。

ミズヒロ

 

さて注文だ。

 

私は、途中でミルクかけれる”アッサム&ディンブラ”税込799円

嫁は、かぼちゃみるく税込972円だ。

 

アホみたいな長い行列が嘘のように店内は落ち着き払っている。

ちょっとしたセレブが集うレストランのランチように誰も急いでいない。

 

店員さんも早く食えやみたいなオーラは微塵もない。

 

どうぞ、ごゆっくり。

 

今日はあなたのために用意した空間ですと言わんばかりに過ごしやすい空間を徹底しておられる。

 

マ〜ジ快適!

 

待つこと5分程度。遂に出てきた。

先に嫁のかぼちゃかき氷。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールかぼちゃみるくかき氷

え?これかき氷なの?シロップは?

 

なんか固形物乗ってるよ。みたいな形状。

 

すげえ。これがかき氷。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールかぼちゃみるくかき氷横から

嫁よ、先に食べたまえ。私のを待つ必要はない。

 

ってもう、スプーン入れてるし、写真撮らせなさいよ〜。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールかぼちゃみるくかき氷食べ始め

【画像】宮崎台ティーハウスマユールかぼちゃみるくかき氷。マジでフワフワサクサク

(早速私も一口もらう)

おいおい。俺が知ってるかき氷特有のジャリって音がしねえぞ。

 

どんだけフワフワやねん!すげえな!

【画像】宮崎台ティーハウスマユールかぼちゃみるくかき氷食べかけ

こんなに食べてもまったく形状が崩れることがない。

 

どういうこと?これどういうこと?

 

もはやかき氷じゃないじゃん。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールかぼちゃみるくかき氷食べてる途中

ようやく私のアッサム先生が到着。

 

これもなかなか圧巻の見栄え。盛り映え。

 

すげえ。もはや芸術ですね。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールアッサム&ディンブラかき氷かぼちゃも見える

続いて横から。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールアッサム&ディンブラかき氷横から

これ。横についてるティーをかけて味を2段階楽しめるんです。

 

どうです?このキメの細かい氷。

「匠」ですよね〜。マジでプロ。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールアッサム&ディンブラかき氷の表面

食べるのもったいない。

でもそんな感情なんの効力もない。もちろんすぐに食べる。

 

パクッと一口。

 

サラッサラ!口の中で一瞬で溶ける。

ジワ〜って溶けるんじゃなくてシュワ!って溶ける。

 

しかも、氷に紅茶がかかってるだけだろと思っていた私には強烈すぎるくらいパッツーンと紅茶の香りが口の中に広がる。

 

そして、ほのかに甘い。

いや、普通に甘い。

 

押し寄せる知覚過敏をも凌駕する香りと幸せ。

 

嫁すまん。俺ナメてたわ。かき氷マジでナメてた。

ぐいぐい進むスプーン。

 

知覚過敏をも感じさせない食べっぷりで半分まで一瞬で来た。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールアッサム&ディンブラかき氷の表面にシロップかけた

さて、味をかえよう。

こいつの出番だ。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールアッサム&ディンブラかき氷のシロップ(紅茶)

白い容器に入ってる紅茶をかける。下↓

【画像】宮崎台ティーハウスマユールアッサム&ディンブラかき氷にシロップかけた

シロップ風のコイツが「紅茶」なんだ。

 

正直紅茶をかければ氷が溶けて、単なる冷たい紅茶になるだけじゃないか?とも思ったのですが、実際かけても氷は半壊程度でちゃんとかき氷を楽しめる。

 

別物っ!までは行かないけど一段階味が濃くなる。

【画像】宮崎台ティーハウスマユールアッサム&ディンブラかき氷を完食した

みぞれ状態のかき氷はもはや飲み物。

 

ゴクゴク飲み干せるけど、一気に飲むと冷たすぎて喉が痛くなるから注意が必要だぜ!

最後に

いや〜、正直ディズニーランドのアトラクションと初詣くらいしか並んだことのない私には並びは死ぬほど苦痛でしたが、それを圧倒的に凌駕する幸福感を得られるかき氷に出会えたことに感動しました。

 

マツコデラックスが絶賛して、ちょっと話題になったお店程度にしか考えていなかった私がバカだった。

 

「田園都市線 かき氷」でググってるあなた、まずはティーハウスマユールのかき氷をお試しください。

 

フッワフワのシャッキシャキ体験ができますよ!

 

ティーハウスマユール宮崎台:公式HP

最新情報はツイッターで確認した方がいいですよ。

「並びのお客様が多くて…。今日は閉店です。」ということがザラにある。下↓

ティーハウスマユール宮崎台:ツイッター

 

死ぬほど暑い夏を乗り越えるひとつの方法。それは避暑地という選択。

 

東京から新幹線で1本、最速83分。私の地元「長野」への帰省記です。下↓

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