「30代の洋服と鞄」をテーマに発信しているファッションブログ”STYLE HACK”。ブロガースタイリスト”Mizusour/水沢ひろし”が運営しています。30代のメンズコーディネートをメインに取り扱い、男飯・ガジェット・ライフスタイルの発信をしています。外見を整えてなんかいい男を目指します。

30代メンズの”夏コーデ”を劇的に整える4つのテクニック

 
  2018/04/12
 
【画像】夏の30代コーディネート
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ブロガースタイリスト。30代。 ファッションブログ「STYLE HACK」運営。 スタッフ、店長、バイヤー、営業職を経験し独自の目線で"着こなし"テクニックを発信しています。趣味は食べ歩き、永遠の課題はダイエットです。
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まったく死ぬほど暑いですね〜。完全に夏の到来です。

着用する選択肢が減って毎日のコーディネートが気楽になる分、単調になりがちなメンズの夏服でお悩みのあなたにズームイン。

皆様ごきげんよう、ブロガースタイリスト”Mizusour”(@niche_hm)です。

冒頭から我が家の話で申し訳ないんですが、先日ようやくソファのマルチカバーを”もふもふ”の冬素材から清涼感たっぷりのマルチカバーに切り替えました。

座ってるだけで吹き出る汗で晩酌をしても苦しい日々が続いていましたが、これで安心して寝落ちすることができますw

さて、夏になると着用するアイテムが激減し「プリントTシャツに太めのショートパンツでなんか違う」という方を多く見受けられますが、どうも野暮ったいため今回はTシャツでお洒落を作る簡単な着こなしテクニックを紹介します。

クソ簡単なくせに、一瞬で雰囲気が変わるので是非実践してみてください。

カジュアルになりがちな夏

夏は他の3シーズンと違って『トップス、ボトムス、シューズ』に絞られることで、コーディネートが単調になりがちです。

だからと言って、「お洒落のために真夏にストール巻けよ」とか豪語する雑誌とかキチ◯イとしか思えないので、ストールなんか巻く必要は一切ありません。

絶対無理です。

首にバンダナでも絶対無理。

悪いが「暑いけど、我慢してお洒落しよう!お洒落は我慢だ!」というアホには私はついていけません。

快適でお洒落。それが私のモットーです。

夏の着こなしテクニック1:Tシャツロールアップ

夏の定番Tシャツの着こなしがどうも野暮に見える理由は”袖”にあります。

横に広がる袖がどうしても野暮ったく見えてしまいます。

まずは、普通に着た状態から(以下画像)

Tシャツを着る前提がこうだから違和感がないのですが、どうしてもラッパみたいに広がるこの袖の膨らみがいけない。

どうも横に広がるこの袖が体を大きく見せてしまいます。

普通に着た状態

【画像】袖のロールアップ 夏

次に、ロールアップ状態(以下画像)

袖周りがスッキリと見えませんか?

袖の広がりを抑えて、腕に沿わせることで野暮ったさがなくなります。

ロールアップ した状態

【画像】ロールアップ夏

写真がボーダーなので、若干分かり辛いんですがロールアップをすると袖周りにボリュームが出るためコーディネートのポイントにもなります。

のっぺりさせるのではなく、凹凸をつけメリハリを持たせる。

無地だとつまらなく感じて、派手なプリントTやチェックシャツを羽織ったりしてしまうんですが、なんかイケてない原因はそういう”余計”なものだったりします。

無地Tとスリムパンツをロールアップして合わせるだけで普通にコーディネートは整います。

【画像】シンプル夏ロールアップ 画像引用:http://fashionsnap-freaks.net/2014/07/08/photo-2180/

夏の着こなしテクニック2:ボトムス選び

秋になるとテーラードジャケットやカーディガン、ブルゾンと選択肢が広がるのですが夏はトップス選びがとても単調。

夏はTシャツ(無地、プリント)、シャツ、ポロシャツ。以上!

上記でも触れた通り洗練された印象を保つには無地がベストですが、Tシャツは自由であるべきだという考え方も捨てきれないので、トップスがカジュアルに偏る分パンツでコーディネートバランスを調整します。

チェックシャツに色落ちデニムやチノ素材のボトムスはどうしてもカジュアル色が強く、子供っぽく見えがち。

なので、パンツはダークカラーを選ぶこと。

ブラック、ネイビー、チャコールあたりを中心に。

上半身がカジュアルに依存する分、ボトムスは大人っぽいアイテムでバランスを取るべきで、洗いのかかってるもの(古着っぽいもの)ではなく、光沢(ツヤ)のあるものが大人っぽく簡単にコーディネートのバランスを取れるのでオススメです。

ちなみに「ショートパンツを穿くなら丈に気をつけた方がいいかもしれないよ」の話はコチラから↓

【”女子ウケ”比率8倍に!?】メンズショートパンツの着こなしは膝丈がセーフライン
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夏の着こなしテクニック3:小物使い

単調になる夏のコーデを盛り上げるアイテムがブレスレット。

というのも『手首』というのは視線が集中する場所なため、何もつけずに放置してしまうとなんか寂しい印象になります。

「何もつけるアイテムがなければヘアゴムをつけましょう。」と、言い切るスタイリストがいるほどに手首は重要なポイント。

私的には、wakami(ワカミ)というブランドがイチオシ。

公式サイト↓

【画像】wakamiブレスレット>>>

公式サイト:http://www.wakami.jp/index.html

着こなしテクニック4:夏のシューズ選び

なにはともあれ「大人」を意識するのならばクロックスやビーサンはやめましょう。

なぜかというとメンズコーディネートは大人っぽく仕上げることがひとつの目安であり、他者から評価されるポイントになります。

クロックスは分厚いソールに、ボテッとした形がカジュアル色を強めてしまいコーディネート全体を子供っぽくしてしまうんです。

色んなブランドがありますが、私のオススメはビルケンシュトック。

というか、どんなサンダルを選んでいいか分からなかったらとりあえず一足持っていても損はありません。

見たことある方多いと思いますが、ビルケンシュトックのTHE・定番「アリゾナ」は間違いない。下↓

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)公式サイト↓

【画像】ビルケンシュトック>>>

公式サイト:http://www.birkenstock.com/jp?gclid=CjwKCAjwtdbLBRALEiwAm8pA5a3rfQ7vNb8PCxrwtlXCb9Vq-G98IPwN1zePTOqSdFhQuEybRWNkpBoC5V4QAvD_BwE

最後に

夏は「トップス・パンツ・シューズ」の三要素で構成されるため、他の季節から比べて面白みが減ります。

その分「小物や着こなし」でカバーすると印象がずいぶん変わりますし、選択肢が増えてコーディネートが楽しくなります。

クソ簡単なので、是非取り入れてみてください。

夏のコーデを整える4つのテクまとめ

  1. Tシャツの袖をロールアップして野暮ったさを排除
  2. トップスがカジュアルになるので、スラックス素材や光沢のあるシックなボトムスを選ぶ
  3. 手首は視線が集中するためブレスレットを配備
  4. サンダルはビルケンシュトックが無難(エスパドリーユもいいよ

さあ、夏の本番だ!

それでは皆様、裾とハートを巻いて上げて今日も精進しましょう。

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