「30代の洋服と鞄」をテーマに発信しているファッションブログ”STYLE HACK”。ブロガースタイリスト”Mizusour/水沢ひろし”が運営しています。30代のメンズコーディネートをメインに取り扱い、男飯・ガジェット・ライフスタイルの発信をしています。外見を整えてなんかいい男を目指します。

ダイエット中のスウェットパンツは【要注意】服のサイズがぐんぐんアップしても全然気付きません

 
  2018/03/03
 
【画像】スウェットパンツダイエットの強敵
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ブロガースタイリスト。30代。 ファッションブログ「STYLE HACK」運営。 スタッフ、店長、バイヤー、営業職を経験し独自の目線で"着こなし"テクニックを発信しています。趣味は食べ歩き、永遠の課題はダイエットです。
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冬になったらとりあえず暖パンとか言ってんじゃねー。

すみません。いきなり罵声を浴びせてしまって。

皆様ごきげんよう、永遠の課題はダイエット。ブロガースタイリスト”Mizusour”(@niche_hm)です。

デブ活ダイエッターという異名を持っているんですが、それは常に自分自身と葛藤しているから。

食欲が勝つこともあるし、ダイエット欲が勝つこともある。

今のところは食欲が圧勝してぶくぶくだけど、ダイエット欲が勝つ時だってあるんだぜ。

楽して痩せるには服のサイズが重要業績指数となる

さて、世の中の30代の体型に日々頭を悩ませている男性諸君。

楽して痩せよう。そう思って、

  • カロリミットを飲んでるけど痩せない。
  • フォースコリーを飲めば寝ていてもぐいぐい痩せんじゃーねーの?
  • ダイエットサプリに投資しまくっても全然効果なしところが逆に期待しすぎて太り始めてる。

そんなあたなに朗報です。

ダイエットの大敵は食事と運動。そう思っていませんか?

間違いではありませんがそれと同等、もしくはそれ以上にダイエットの成功の鍵を握っているのが、「服のサイズ」ということに私自身が輪廻転成7回くらいしてようやく気付きました。

今回は輪廻転成前の私が人生で初めてユニクロのボアスウェットパンツを買ったら見事に体重ぶっ飛んだよという体験を共有します。

これまでの体型判断基準

私の判断基準はパンツのサイズで判別していました。

思考の流れとしてはこんな感じ。下↓

最近ちょっと太ったかもな。

このパンツ履けなくなったらマジでやばいよね。

穿いてみる。

ちょっときつくなってる。

これはやばい。

普段の生活を見直す。

そうこのループでギリギリ体重をキープしてきたのだ。

だから、昔から危険な香のするスウェットパンツは穿くまいと誓って生きてきた。

こういう話をすると、

なら食べる量とかセーブすれば?みたいに言ってくるアホがいるんですが、そもそもね食べる事と飲むことが好きなんだよね。分かるかね?

「自制心ガー!」とか言ってるアホは大抵食っても太らない体質な人が多いんです。

実際私も食べても食べても太らない20代はそう豪語するアホでした。

食べたら動けばいい。自己管理ができていない証拠だ。と。

穿くまいと思っていたのにも関わらず

そんな経緯で体型維持用のパンツを穿くことで自動調整をしてきたのだけれども、嫁がユニクロのボアスウェットパンツを買ってきた。

ユニクロのヒット商品で着太りせずにスリムに穿けるアイテムだ。

ファー(フェイク)の毛足も短くないしこんなにボアってるのに、本当に着膨れしない。

“Mizusour”
すげーな。

めちゃくちゃ暖かいから穿いた方がいいと、嫁に勧められまくるけど俺は絶対に穿かない。と、誓っていた。

“Mizusour”
絶対に穿かないからな。

そう誓いながら、家の近くのユニクロの店頭を横切った。

“Mizusour”
ボアスウェットパンツが期間限定セールだとぉ!?

そう、外に穿かなければいいだけの話。

お洒落なコンビニ着として使える部屋着として私は購入すればいいか。

たった1,000円なのにユニクロの吸引力マジで半端ない。

吸い込まれるように店内へ。

そして試着室へ吸い込まれていった。

正に感動めちゃくちゃ暖かい

いざ試着すると、、、

そりゃもう、どんなに寒い長野の冬でもデニムパンツの下にステテコも穿いたことのない私ですから動揺する程の暖かさと肌触り。

レディースから比べれば毛足が長くて、肉厚感が否めなかったけど鏡でチェックするシルエットは特段違和感もなく。

どんどんダークサイドに心が引き寄せられていく。

“Mizusour”
(あったかい。)

こんなに暖かい冬を感じたことがない。

若干太いけどロングコート羽織れば問題ないか。

そう悪魔が囁くのだ。

だからね、気付いたらレジに持っていってた。もちろんこんな言い訳も添えて。

“Mizusour”
(別に部屋着だし)

だから甘んじた

マジで暖かい。だからマジでやばいんですよ。

離れられない。

12月から毎日穿きました。

どんなに北風がピューピューでもまったく風を感じない。本当に感動。

死ぬほどあったかいんだから〜状態で冬はこれしかねえと、友人諸々に話しまくりました。

絶対に買った方がいいと。

その結果私の体重は…、7キロ増!!

 

いやね、薄々気付いてた。気付いてたけど、他のパンツを穿く勇気がなかった。

俺、絶対太ってる。

あのパンツ入らなかったらどうしよう。

入らなかったらマジでやばい。豚になる。

だから逃げていたんです。

で、2ヶ月振りに穿いてみたら案の定。

キツイ!!

ベルトいらねー!!

やっぱな。絶対そうだと思った。

 

オワタ。

完全にオワタよ。

最近風呂上がって自分の体を見るたび違和感を感じていた。

せっかく半年かけて6キロ落としたのに。

ようやく痩せてきたのに。。。

スウェットパンツの弊害

スウェットパンツの何がダメって食事量の「自由」が手に入るから。

人は規制があるからこそ輝くんです。

パンツがきつくなるから、自分の胃袋の上限合わせて食べ物を取捨選択する。

そうすることで、食事の質も担保できるわけ。

食べようと思ったらなんでも入っちゃう状態ってあんまり味あわないし、食事を堪能しているというよりかは消化している状態に近くなります。

食べ物を消化している状態で、質の高い食事はできません。

体に合わせて服を選ぶな

ダイエットをしたいと考えるなら、今の自分の体型に快適なサイズを選ぶのではなくてちょっと頑張ったらなんとか穿けるとか、着れるとかそんなサイズを目安に選んでみるといいです。

「そんな小さい服着て醜態さらせるか、アホ」と、聞こえてくるのですがその状態を維持していけば環境に適応する人間の能力がバリバリ機能して、体型を服に合わせていけます。

無理するのも一定期間というわけ。

モデルが鏡ダイエットをする理由もそれです。自己修復機能。

一番ダメなパターンは「痩せてから」着るとかのパターンね。

結局の所、普段着る服が快適なサイジングであったら体は無理して痩せる必要はないし、動きやすいサイズ(ゆったり目)だったら体はその分太っていきます。

服に合わせて体型が作られる。

最後に

「体に合わせて服を選ぶのではなくて、服に合わせて体を作っていく。」ダイエットにおいて重要な指針になると今回痛感しました。

太るのは簡単ですけど、痩せるのは時間がかかりますからね。

事態が起こってから対処するのではなくて、未然に防ぐことが重要です。

しかし、やばいな〜。

めちゃ太った〜。食事制限と合わせて筋トレ頑張ります〜。

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