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【休日の大人バッグ】結局どれが人気?知っておくべきメンズバッグの種類

 
【画像】休日の大人バッグ
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メンズスタイリスト。30代ブロガー。人生を華麗に生き抜く外見戦略を発信。ショップスタッフ→ブランド営業→専門店販売3社→印象爆上げスタイリスト。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画進行中。
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『色んな種類の鞄があるけど、自分のコーディネートに合うバッグってどれなの?』

『結局のところ人気のバッグの形って?』

 

今日はそんな疑問にお答えします。

 

カバン迷子の皆様ごきげんよう、ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

女性と違って男性はそもそもバッグを持つ習慣が少なく、あまりバッグにお金をかけない傾向です。(車社会の地方は特に)

 

これはデータを見ても明らか。

 

そのため、バッグブランドが育たず欲しいと思った時に見つかりません。(アパレルは乱立しまっくてるのに)

 

だけど、

  • 「そろそろ新年度のスタートだし。気持ち新たにスタートを切りたいぜ!」
  • 「バッグ選びで失敗したくない!利用シーンに合わせて最適化したい」
  • 「自分のコーディネートに合うバッグはどんなバッグか分からない」

 

というあなたに向けて人気のバッグの種類とコーディネート別のおすすめバッグを紹介していきます。

知っておくべきバッグの種類

全種類網羅してもいいんですが、あまり実用性に欠けてもな。ということで知っておくべき主なバッグのみを絞って紹介します。

 

さて、まずは王道ショルダーバッグから。

ショルダーバッグ

【画像】ショルダーバッグ引用:https://item.rakuten.co.jp/ragnetjapan/48917/

いわゆる斜めがけ(たすき掛け)するバッグ。

 

両手は空くけど、斜めがけをしてしまうと羽織物を着た時にフロントスタイルが崩れてしまいます。

 

機能的には申し分ないのですが、合わせ方には注意が必要。

 

ジャケットや前開きのものを羽織っている時は、ベルトを短くして肩掛けがいいでしょう。

 

また、デザインのアレンジもしやすいため様々なデザインや形が出ており、選択範囲が広いのも特徴です。

ボディバッグ

【画像】ボディバッグ引用:https://www.instagram.com/p/Bez2OZpjL7q/

ここ数年多く販売されているのがこのボディバッグ。

 

男性は女性と違って化粧品等を持ち運ばないため、鞄に容量を求めません。

 

入れるものとしては、「財布・定期・手帳・タバコ+本(文庫サイズ)」程度でしょう。このたかだか知れた量を取り出しやすく最適化されたバッグがボディバッグなんです。

 

男性のニーズにがっちりハマっているわけです。

 

こじんまりしたサイズで、取り出しやすく最適化されいる部分が多くの方に支持されている理由なのですが、デメリットもちゃんとあります。

 

前開きアイテムとの相性が悪い。

 

ジャケットやカーディガン等の前を開けるコーディネートの場合めちゃくちゃ邪魔。せっかく綺麗に作ったフロントスタイルが崩れてしまいます。

 

また、ビジネスシーンで使うことがないアイテムのためカジュアル感がグッと強くなるのも特徴です。

 

そのため、前開き系の羽織物アイテムと組み合わせる時はボタンやファスナーを締めて使用する。もしくは、ショルダーベルトを短くして肩掛けをするとキマります。こんな感じ下↓

【画像】ワンショルダー引用:http://zozo.jp/shop/studious/goods-sale/8958130/?did=23668332&rid=1004

ショルダーバッグを合わせる注意点
  • 前開きアイテムはボタンを閉めてショルダーバッグを着用する
  • 短くしてフロントスタイルを崩さないように肩掛けする

 

この2点を守りましょう。

 

ちなみに、体に沿ったバッグ=ボディバッグという認識です。

そのためウエストバッグもボディバッグに含まれます。

【画像】ウエストボディバッグ引用:https://www.ace-company.net/622-08302.html?gclid=CjwKCAiAn5rUBRA3EiwAUCWb2387dYK5MeGq2DHm5UvgZlgJIbYOiDNOGn_e8pUuPGZjBECMNforGxoCiZsQAvD_BwE

サコッシュ

【画像】サコッシュ引用:http://img1.tasclap.k-img.com/images/tasclapimage/000/000/2/2104/tasclapimage_2104_2_1.jpg?d=20160817124621

昨年の夏あたりから脚光を浴び始めた形がサコッシュ。

 

元々は自転車レース用に使用されていた簡易ショルダーバッグです。簡易的かつ軽量な作りのため、荷物が少ない男性の持ち物なら十分こと足ります。

 

「スマホ、タバコ、財布、本」程度なら問題なく収納可能。

 

また、簡易的な作りのため価格も安いし、ショルダーバッグの利点である「両手」も空きます。

 

縦型のボディバッグに飽きたら乗り換えにおすすめできるアイテムです。

リポーターバッグ(縦型ショルダー)

【画像】リポーターバッグ(縦型ショルダー)引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B01F9XOF3A/ref=cm_sw_r_pi_dp_lh3Cxb9CPDN4W

ワンショルダーで使うなら意外と使える形。

 

縦型のショルダータイプで緩衝材付きのものも多くタブレットの収納に長けているし、縦に収納されるため荷物の出し入れが超便利です。

 

機能性を重視するのであればリポーターバッグはおすすめです。

 

私も世の中的にリュックが流行り始めた時に便利さにはまってリポーターバッグ使いまくってましたけどねw

 

今でもたまに使います。

とくに最近はipadで仕事すること多いですから出し入れのしやすさはマジでピカイチ。

こんな感じ下↓

【画像】リポーターバッグコーデ引用:https://otokomaeken.com/mensfashion/3663

メッセンジャーバッグ

【画像】メッセンジャーバッグ引用:http://www.tokyolife.co.jp/shop/twstore/060-0027-3070-1723

分類としてはショルダーバッグに振られるのですが、サイズが段違いに大きいため別カテゴリとして分けました。

 

元々はバイク便で配達を行うメッセンジャーが使っていたバッグが由来です。(緊急性の高い荷物を車ではなく、自転車で配達する人のこと)

 

そのため、運ぶ書類を大量に入れるため大きめの形と、背中でフィットする太めのストラップが特徴。

 

また、ショルダーストラップを片手で簡単に調節できるよう設計されています。

 

スポーティーなコーディネートやアウトドアスタイルにフィットするデザインです。

トートバッグ

【画像】レザートート引用:http://zozo.jp/shop/americanragcie/nogoods/?utm_source=pa_m_C000000297_448_PC&utm_medium=mailpersonal&utm_campaign=201503031920

一言でトートバッグと言っても「サイズ・素材」によって利用シーンは大きく異なります。

 

キャンバス地のトートバッグだとカジュアルでしか使えませんが、素材がレザーになればビジネスシーンでも利用可能に。

 

またハンドルの長さも大きく選ぶポイントを左右します。

 

男性のトートバッグは肩にかけて使うことが多いのですが、短いと掛けづらいためハンドルの長さは少なくとも50cm以上のものを選びましょう。

 

一概には言えませんがコート着た肩にかけることを想定して選ぶのがベストです。

 

休日もジャケパンコーデが多い方にはおすすめ。

 

余談ですが…。

ただね〜、私としてはトートバッグがあまり好きじゃないんですよ。

 

どうしても肩から滑り落ちるのがストレスでマジで使えない。

 

カジュアルならリュックかサコッシュを選ぶし、ビジネスカジュアルならクラッチバッグブリーフを選びます。

 

分かるんですけどね。

 

分かるんですけど機能性とお洒落の垣根をできるだけ取っ払いたい私としてはどうしてもトートバッグが苦手なんです。

リュック/バックパック

【画像】バックパック引用:http://sacsbar.com/fs/sacsbar/383-07487/

空前のリュックブーム。

 

誰もが両手を開け、肩は均等に負荷がかかり体の歪みが軽減する最強アイテムがトレンドという激流に乗ってくれました。

 

マジで感謝。

 

ちなみに、「デイパックってなに?」という質問をたまに聞かれるので答えておきます。

 

デイパックは1日分の荷物を入れる小型リュックのこと。「1デイ、1パック」という解釈で構いません。(起源はクライマーのためのバッグ)

 

形としては、「イーストパック」や「ケルティパック」が代表的です。

イーストパック下↓

【画像】イーストパック引用:http://onlybackpacks.com/?z

アイテムとしてはカジュアルですが、「形・素材」によってビジネスシーンでも十分通用します。

 

上記で説明したデイパックのような丸みを帯びた形になると、やはりカジュアルの印象が強くビジネスカジュアルや大人っぽく仕上げたいコーディネートの場合はどうも野暮になってしまいがち。

 

そのため、大人リュック選びは「形」と「素材」に注意します。

 

形は丸みを帯びるとよりカジュアルな印象になってくるため、「スクエア型」が良いでしょう。

 

また、素材はレザーや光沢感のあるドレッシーな素材がおすすめです。

 

比較的どんなコーディネートでも「素材」と「形」さえ気をつければ使えるので一つ持っておいても良いでしょう。(冠婚葬祭はダメだぞ)

 

※以下はスクエア型でビジネス利用もいけちゃうレザーリュックのレビューなんですが、スクエア型はブリーフを連想させるためビジネススタイルで唯一ハマるバックパックと言えます。

クラッチバッグ

【画像】クラッチバッグ引用:http://street-fashion-snap.com/post/94113860097/

クラッシック回帰の昨今。バブル期を彷彿させるクラッチバッグの登場です。

 

「出始めは若者どうした!?」みたいな風潮が強かったのですが、今はすっかり定着。

 

ストラップがなく手軽さが魅力なため、どんなコーディネートにも合います。

(冠婚葬祭でショルダーバッグは使わないでしょ?クラッチバッグはどんなシーンでも対応可能。)

 

さらに、バッグインバッグとしても使える超素敵仕様なんです。

 

素材もレザーだけでなく、ナイロンやキャンバスなど多様。

 

一つは持っていて損はしないアイテムです。(冠婚葬祭でも使えるしね。)

2way,3wayブリーフ

【画像】3wayブリーフ引用:https://kinarino.jp/cat1/25777

さて、ビジネスマンの皆様は大注目。リュックにもなっちゃうブリーフケース。

 

メリットは言わずと知れた3通りの使い方ができるというもの。

 

仕事で使ったバッグをそのまま中身だけ入れ替えて、休みの日も使えるのはマジで重宝します。

 

発売当初はショルダーストラップとブリーフ、リュックの3通りだったのですが、最近はショルダーは使わない人が多く2wayタイプ(リュックとブリーフ)のタイプも出始めました。

 

休みの日にも荷物がちょっと多い方。

 

もしくは、嫁と出かける時に嫁の荷物もひとつにまとめるスタイルな方におすすめです。

 

※以下リンクは私が普段使いしているリュックのレビューなんですが、休みの日も嫁と遊びに行く時に荷物を一元化するのにめちゃ重宝しています。

最後に

自分のコーディネートを俯瞰して、利用頻度が高いアイテムを選びましょう。

 

雑誌ではトレンドは「リュックがー!」とか叫んでいますが、休みの日にジャケパンスタイルが多い方にリュックはおすすめできませんし、荷物の量だってバッグ選びに影響します。

 

「何にも入っていないけどトレンドだから。」というのはマジで無駄でしかありませんから。

 

自分のライフスタイルに沿った最適バッグを見つけましょ〜。

それでは本日も精進しましょう。

 

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メンズスタイリスト。30代ブロガー。人生を華麗に生き抜く外見戦略を発信。ショップスタッフ→ブランド営業→専門店販売3社→印象爆上げスタイリスト。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画進行中。
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