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オン・オフで活躍するポーターの3wayバッグ!スタイリストが勧める「定番シリーズ」TANKER(タンカー)の魅力

 
【画像】スタイリストがおすすめのポーターの3wayバッグ622-69308(旧品番:622-09308)
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イメージアップクリエイター。30代。人生をスマートに生き抜く外見戦略を発信してます。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画中。ゆるく”ムダ”なく生きたい人。娘のプールデビューに向けてガチでダイエット始めます。
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「そうだ!”ソーダ”を飲もう!」

「こちらは配送ですか?”はい、そう”です。」

「ポロのバッグ売れてるかい?ええ、”ポロポロ”売れてます。」

 

いや~、日本人に生まれて良かったです。

言葉遊びは日本語の特権ですね。

 

皆様ごきげんよう。ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

人生は選択の連続です、もう本当に嫌になる程。生きるということは二者択一の極限世界。

だって、選ばなきゃいけないんだぜ。

どっちか、捨てきゃいけないんだぜぇぇえ〜〜〜!!!

 

というわけで、決断の連続人生では失敗も余儀なくされますが、限られたリソースをどう使うかがキーポイントとなって来ますので、本日は皆様の無限にある悩みの一つの解決にお役に立てたらと思いまして、私のオススメバッグを紹介します。

定番を使わずして語れるものはない

いるんですよね〜。

王道を知らず、マイナーな部分ばかり攻めて王道をけなす人が。

 

一時的に爆発的に売れてトレンドとして扱われた商品が、市場に定着し”定番”として扱われるということは本当にすごいことなんですよ。

 

裏を返せば売れ辛い商品というか、ニッチな商品はニッチなニーズにだけにしかリーチしませんから、その部分のみで欲求を満たしている人は、マニアックな感覚しか持ち合わせていないのでしょう。

 

まずは、使ってみる。しかも王道を。

これ大切です。

では、鞄業界の超王道”吉田カバン”より、激定番ポーターの3wayバッグを紹介します。

3way仕様のビジネス・カジュアル兼用バッグ

リュックあり、ブリーフあり、ショルダーありの3way仕様バッグ。

 

もっぱら私はリュックモードでしか使いませんが選択肢があるということは、使い方を決めなくていいという「安心感」を担保します。

 

特に私のように普段私服勤務でブリーフケース(ビジネスバッグ)を持たない人は、ビジネスバッグを使う機会がありませんからね。

 

そんな経緯であまりブリーフケースには馴染みがないけど、たまに会議でビジカジ着用する厄介なシーンに役立つのがこの3way仕様のバッグというわけ。

 

会議行くまでは楽々リュックで、会議の時だけストラップしまえばいいだけですからめちゃ便利です。

タンカー3wayバッグの詳細

知っている人も多い商品だと思いますが、改めてご紹介を。

ブランドPORTER(ポーター)
シリーズTANKER(タンカー)
品番622-69308(旧品番:622-09308)
サイズ約W40×H29×D10cm
重量:約795g
素材表:ナイロンツイル(ポリエステル綿ボンディング)
裏:ナイロンタフタ
仕様ダブルファスナー開閉(フルオープン)
内側:ファスナー式クリアポケット×1
クリアオープンポケット×1
外側:スナップ+ベルクロ式ポケット×2
価格¥38,000+tax

と、まあこんな感じの標準スペック。

サイズ的にもA4がバッチリ収納できるサイズです。

 

私は普段MBA(マックブックエアー)の13inch入れてますが全然余裕で入ります。(対応サイズはB4まで収納可)

それよりもこの数値から特筆できる部分は重量です。

 

TUMIとかバリスティックナイロン(防弾チョッキに使われる素材)を使用している製品なんかは、軽く1,500gとか超えますからバリスティックに慣れている方はビビるくらい軽く感じますよ。

収納イメージ

メインポケット

  • PCもMacBook Airの13インチは楽々(15インチは厳しそう)
  • 弁当
  • A4ファイル
  • 書類そこそこ大量(30枚程度)
  • iPad &キーボード
  • 手帳
  • ノート

外ポケット内

普段使いであれば十分過ぎるスペックでございます。

ちなみにメーカーの商品説明は以下。

アメリカ空軍のフライトジャケット「MA-1」をモチーフにした大人気シリーズ。1983年の発表から四半世紀以上たつが、今なお愛され続ける永遠のスタンダードモデル。

シリーズ最大の特徴でもある、「MA-1」をイメージして開発したオリジナル生地は
ナイロンツイル(表面)+ポリエステル綿(中間層)+ナイロンタフタ(裏面)という3層構造で、この生地はとても軽く、ボンディング素材の柔らかな感触と裏面の鮮やかなオレンジカラーが魅力です。
引用:http://www.yoshidakaban.com/product/101084.html

つまり、MA-1というアメリカ軍のフライトジャケットをモチーフに作られたバッグというわけです。

 

だから内装がオレンジ。

こいつ↓↓↓

ポータータンカー622-09308引用:https://otokomaeken.com/mensfashion/10238/2

 

え?内装派手じゃね?

 

そう、この派手なこのオレンジが夜間の視認性を上げる重要な役割をしています。

 

混在した荷物も見つけやすくなるということやで!

ミズヒロ

程良いツヤ感が幅広いコーディネートを可能にする

軽量だからビジネスでもカジュアルでもストレスフリー

【画像】タンカー3wayバッグ正面/622-69308(旧品番:622-09308)

このツルッとした光沢感がビジネスとカジュアルのコーディネートを担保する根源的要素。

 

軽量且つコーディネートの合わせやすさを体験すると、一度使ったらしばら〜くこれな人の気持ちわかります。

【画像】タンカー3wayバッグ内装/622-69308(旧品番:622-09308)

内装のクリアポケットは当然ですが防水仕様。

 

絶対に濡れちゃまずいアイテムはここに”イン”しましょう。

【画像】タンカー3wayバッグ内装中身入れる/622-69308(旧品番:622-09308)

例えば、紙の手帳とかiPad、Bluetoothキーボードとか電子機器とかね。

 

他にも本やチケットなんかもいいですよ。

 

頻繁に物を出し入れすると本やチケットなどの紙製品は端がボロボロになるし結構気を遣うんですが、クリアポケットに入れておけば安心して使えます。

【画像】タンカー3wayバッグ開いた状態/622-69308(旧品番:622-09308)

開くとこんな感じ。270度開閉というもの。

 

3wayなのでリュックにした時、左右の荷物の出し入れを考慮して作られています。

フロントポケットの容量と開閉

【画像】タンカー3wayバッグ外ポケ/622-69308(旧品番:622-09308)

フロントポケットが二つ。

普段入れてる荷物なのですが、意外に沢山入るでしょ?

  • イヤホン
  • 筆記用具
  • モバイルバッテリー
  • 財布(ミドルウォレット)
  • マルチケース

付属部分の詳細と経年劣化

スナップボタンの経年劣化

開閉はスナップボタンとベルクロ仕様です。下↓

【画像】タンカー3wayバッグ外ポケボタン/622-69308(旧品番:622-09308)

スナップボタン部分は簡易塗装なので、使っていると塗装が剥げてきます。

 

これがこのタンカーシリーズの”味”。なのです。

 

吉田カバンの考え方は、デニムやレザーのようにバッグも使い込んで自分味に染めていくというもの。

 

使い込む楽しさがあるんです。

【画像】タンカー3wayバッグ外ポケット/622-69308(旧品番:622-09308)

閉める時に両方ばっちり締めると出す時面倒なので、私はベルクロだけちゃんと閉めてスナップボタンは開けっ放し。

 

これが一番楽チン。

 

ベルクロ部分の開閉が面倒だって最初は思ったんですが、スナップボタンオンリーで中身出ちゃったということもないし面倒だからベルクロは全く使ってません。

(まあ、リュックにした時はちょっとだけ不安だから軽く気にしますが)

「Dカン、ナスカン」部分の経年劣化

【画像】タンカー3wayバッグナスカン/622-69308(旧品番:622-09308)

Dカンとナスカンも同様簡易塗装なので、剥げてきます。

 

この感じがすごく好き。使い込んでる感がすごくいい雰囲気を醸し出します。

ファスナー部分の経年劣化

【画像】タンカー3wayバッグメインファスナー/622-69308(旧品番:622-09308)

このシリーズは購入当初ファスナーが硬いし、ちょっと使ったら塗装剥げてくるしと一瞬難点ぽい部分があるんですが、

 

これね、、、

わざとなんです!

 

ファスナーの噛み合わせ部分を務歯(ムシ)と言って、このムシを研磨すると滑りが良くなるのですが、ファスナーも”味”として育ててもらいたいというメーカーの意図であえて研磨していません。

 

ファスナーも育てて行くんだ!自分味に!

 

※パーツのエイジングサンプルは吉田カバン公式HPで見れます。興味ある方は是非ご覧ください。

ブリーフケースから10秒でリュック仕様へ

やり方はめちゃ簡単。

ブリーフケースからものの10秒でリュック仕様へ。

手順1:背面ファスナーを開く

【画像】3wayのやり方①/622-69308(旧品番:622-09308)

手順2:中に入ってるベルトを2本取り出す

【画像】3wayのやり方②/622-69308(旧品番:622-09308)

手順3:このベルトをD管部分に装着!

 

【画像】3wayのやり方③/622-69308(旧品番:622-09308)

すると、、、

デンッ!!

【画像】3wayリュックが完成/622-69308(旧品番:622-09308)

こうなる!

完成や!ものの10秒!!

嫁に背負わせてみた

これを嫁に背負わせてみた…。こんな感じ。

【画像】3wayを嫁に背負わせた/622-69308(旧品番:622-09308)

意外にも女子でもいけちゃうサイズ感。

 

本体がめちゃ軽い(795g)ので、嫁とのデートの時はこのバッグひとつに嫁の荷物と私の荷物を一元化しています。

 

ファスナーもダブルファスナーで270度開くので、買い物したり財布を出したりは二人三脚でめちゃくちゃ楽。

オンオフ両方で使えるという最大の理由はここですw

最後に

最近はだい〜ぶビジネスのカジュアル化(スーツ×リュック)が浸透してきたので、ビジネスバッグの買い替えを検討しているあなたは是非チェックしてみてください。

 

やっぱりね、「カジュアルも兼用できる」という部分がミソなんですよ。

休みの日にわざわざバッグを変えたくない”あなた”に超絶フィットするはずです。

 

では、本日も身軽に精進しましょう。

 

お・ま・けに、他にも同シリーズの拡張品番を紹介します。

展開は3サイズ(S,M,L)

3way1層タイプ(今回紹介した商品)

普通に書類入れてPC入れるくらならこのサイズで十分です。

 

価格は38,000+TAX。

 

弁当入れて、PC入れるというあなたは奥行き要チェックやで!

3way2層タイプ

2部屋あるため荷物を別けるのに便利なタイプ。実際に見ると結構なボリュームです。

 

上記の一層タイプより一回り大きくなるので、このサイズなら荷物が多くても安心。

 

価格は、46,000円+TAX。

 

体が大きい方はこのサイズの方がしっくりきます。

1層タイプは女性でもハマるサイズ感だから、体格いい男性には小さいんですよね。

出張に最適!3wayA3対応2層タイプ

さらに、A3対応&出張対応のオーバーナイター。

二泊はいけるサイズ感で見た瞬間「デカッ!」というのが正直な感想。

 

出張用や機材を運ぶ方にはフィットするサイズです。

 

価格は、49,000+TAX。

P.S

転職面接用にビジネスバッグをお探しのあなたはちょっと待った!!!

バッグを選ぶ基準が全然違ったりするから、まずはこちらをお読みになって。

 

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