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【独立型イヤホン】デメリットもあるけど超絶便利だから人生一度は使った方がいいよ

 
【画像】デメリット以上に価値のある独立型イヤホン
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イメージアップクリエイター。30代。人生をスマートに生き抜く外見戦略を発信してます。世の中の7割に好印象の”イイ男”量産計画中。ゆるく”ムダ”なく生きたい人。娘のプールデビューに向けてガチでダイエット始めます。
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絡まるコードと紐解く”オレ”。

さあ、朝の儀式に参入してくるイヤホンコード対決にケリをつけようじゃないか。

 

皆様ごきげんよう。ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@niche_hm)です。

 

いや〜、ようやく独立型イヤホンデビューしましたよ。

 

毎朝毎朝、コードの絡まりを解きながらイライラしながら焦りながら、世の中はどんどん「レス化」しているのにどうして俺だけコードがあるんだよと、自責を繰り返していたのであります。

 

クッソ!イヤホン切りてえ

ミズヒロ

 

さあ、そこでだ。そこで。

 

独立型イヤホンを検討するわけなのですが、いきなり高いの買って使わなくなったらもったいないし、安いのを買って失敗したくないじゃない。

 

そんなわけでレビューをググるんですが、安い独立型イヤホンの体験記事がヒットしない。

 

情報が飽和化しているこの時代、どんなことでもググれば解決するはずなんだ。と、検索リテラシーがそこそこ高いと自負している私の検索力をもっても出てこなかった。

 

アマゾンのレビューは1100件とかあって、評価も高いけどできればリアルな体験を聞きたかったわけよ。

 

ということでレビューがないから今回は普通に買ってその内容を私同様、気になっているけど踏み出せないあなたに向けて共有します。

コード付きイヤホンには付き合いきれなくなっていた

私は毎朝通勤する際、オーディブルを聞きながら時にはクイーンを聞きながら時にはandymoriを聞きながら出勤するためイヤホンは欠かせません。

 

そのため冒頭でも申し上げた通りなのですがコード付きのイヤホンは、毎朝の解く儀式、しまう時の儀式というのが常に発生するんですよね。

 

それに、家で仕事をすることも多い私は家の中でコード付きのイヤホンを使うと移動する時にもれなくスマホがついてくるんですよ。

 

これが意外とやっかいで、デスクを離れてコーヒーを淹れにいったり、洗い物したり、風呂掃除したりする時なんかはポケットに入れていても結構な重量があって煩わしかったり、出先でウ○コする時とかなんかコードがどこ行ったらいいの?状態でマジで大変。

 

そんな経緯でAirPodsが出始めた頃から独立型イヤホンを意識していたのですが、なんせ私のスマホはギャラクシーなもんだからApple製品とは縁遠いわけですよ。

 

じゃあ、アンドロイドのメインストリームはなんだろう?とググるんですが、これまた玉石混合。

 

ピンキリもピンキリで自分にあったイヤホンなんか分からないわけです。

 

「え?自分に合ったイヤホン?それって具体的にどんなものだろう?」

と疑問を感じたので私が独立型イヤホンに求めていることを軽く書き出してみました。

 

  • 通話はあんまりしないけどしないわけじゃないから通話もできるもの
  • どんなに使いやすくてもダサいのはダメ(デザインに先進性があるというのがポイント)
  • 音質はそんなに気にしないけど極端に悪いのは嫌
  • つけたままシャワーは浴びないけど雨の時くらいは耐えれるもの
  • 電池容量が大きいもの(一度充電したら長く持つもの)

 

って感じ。

 

この条件に合致していれば買いなわけだけど、副次機能としてペアリングが優秀で接続の手間がないとかもあるとなおいいよね。

物は試し。小さく独立型イヤホンを試す

早速我らがAmazon先生で検索開始。

 

さあ、ググった結果は…。

 

案の定。

下は300円〜上は30000円代までゴッタ返してる。

 

だから、評価で絞った。

 

評価が高く、レビュー数が多い。

 

そんなフィルターを濾過した独立型イヤホンを発見しレビューを熟読すると賛否両論。

 

じゃあ、ブロガーはどうだ?と、ググってレビューを見つけてみるもレビューがない。

 

え?なんで?1100件もレビューがあるのに…。

 

我々消費者は損をしたくないのだ。

払った価値以上を求めるのだ。

 

安い独立型イヤホンの体験が共有されているサイトがないなら、

 

俺がやる!

 

ということで、そこそこ安い独立型イヤホンを買いました〜。

これね。下↓

【画像】安い独立型イヤホンレビュー

さて、独立型イヤホンの性能はいかに・・・。

ポチした翌日に自宅に到着。

さすがAmazon。

早速開封します。

【画像】独立型イヤホン箱

もっと簡素な箱でくるかと思ったら意外としっかりしていました。

 

さあ、開けるぞ〜。未来に会いに行くぞ〜。

ミズヒロ

 

と、心弾ませて開封します。

【画像】イヤホン開封

まずは、開封一発目。

 

ワイヤレスイヤホンが純白の箱に梱包されています。

この時点で、

 

(おっ!思ったより、いい感じじゃないか♪)

ミズヒロ

 

って感じで緩くテンションが上がる。

【画像】イヤホンの箱中

付属品はマイクロUSBケーブルとイヤーピースS,M,L。

以上!

【画像】独立型イヤホンのケース

ケースの外観。

こぶりで手のひらサイズです。

 

レザーの引き手がついているのですが、私はまだ使っていません。

 

点灯しているランプは充電レベル。

常に点灯しているわけではないからご安心を。

【画像】安い独立型イヤホン

未来感があるこの外観。

さすがに5000円代には見えない。

うっとりする高級感。

 

うぉーーーー!未来キター!

ミズヒロ

 

ってめっちゃ興奮した。

【画像】イヤホン単体

両方のイヤホンを取り出すと自動でペアリングが開始されます。

 

ものの3秒くらいでスマホとコネクトできます。

 

これめっちゃ速いですよ。

【画像】独立型イヤホン説明書

驚いたんですけど、イヤホンの側面(丸い部分)で通話や音量調整のショートカットができるんですよ。

 

ちょっと面倒だけど、慣れればスマホなしのイヤホンだけで通話までできるため便利です。

【画像】イヤホンUSB

給電用USBポート。

 

スマホの緊急時にここから給電可能です。

 

ただ、イヤホンの充電もこのケースが行うので、スマホのモバイルバッテリーは別で持つことを推奨します。

 

あくまで緊急用と考えた方が良さそう。

【画像】イヤホンマイクロUSBケーブル

こっち側は充電用のマイクロUSB。

ケースを充電して使います。

 

充電がなくなったり、使い終わったらイヤホンをケースに戻します。

実際に使ってみて分かったデメリット

しばらく使ってみて気付いたデメリットを共有します。

これだけ便利なガジェットでも「もうちょっとここが…」みたいな部分てあるんすよね。

ケースの充電を忘れると使えない

ケースに収納することで自動的にペアリングを解除し、充電もしてくれるんですがケースもなかなかの容量があるためあんまり減らないんですよね。

 

スマホみたいに毎日充電するとかなら忘れようがありませんが、たまにするというのがマジでネック。

 

気付いたら、

うぉ!充電ねーじゃん!

ミズヒロ

みたいなことがたまにある。

コンパクトで軽いため紛失する懸念がある

私は普通に付けていて一回も落とそうになったことはありませんが、冬場コートを羽織る時とか防止をかぶったりする時とかひっかることは多々ありました。

 

これはイヤホンが軽すぎて付けてる実感がなくなる、という事でしょう。

 

電車とかでもそうなんすよね〜。

ちょっと遠出してずっとイヤホンしてると、もはや耳の一部になってまったく付けてる感じがしなくなることはよくある。

 

まあ、耳が遠くて気付くんだけど。

収納がちょっと気を遣う

「独立型イヤホンは収納が簡単だぜ。」みたいな記事を読んで、

あー、確かにコード面倒だもんね〜

ミズヒロ

と納得していざ実際に収納してみると意外と面倒臭い。

イヤホンを外したい時と緊急で外さなきゃいけない時ってあるじゃん。

 

そういう時にサッと取り外してポケットに突っ込むというのがちょっと気を遣う。

毎回しっかりケースに入れるのが、私の場合ちょっと面倒に感じた。

 

もう慣れたけど。

独立型イヤホンの総評

最初に結論を言ってしまうと普通にいい。

普通に音質もいいし、ペアリング超速だし、未来感あるし。

 

めっちゃ快適です。

 

音飛びがたまに気になるみたいなレビューが書いてあったので、そこが一番不安だったんですけど実際に音飛びしたのは1日6時間くらいつけて2回〜3回ぐらいですかね。

 

電波が混線する場所なんかはちょっと弱いかもしませんが、普通に使ってて気になるレベルでは全くありません。

 

これまで朝のコードの絡まりでイライラすることもなくなりましたし、電車の中でもコードがないためシームレスにスマホを操作できます。

 

そ・れ・に、家で家事をする時はこれまでコード付きタイプだとスマホを常に携帯しておかなければいけませんでしたが、スマホ置きっぱでどこでも音が付いてくるので快適。

 

普段電車の中で煩わしさを感じるあなたや家の中でイヤホンをつけるあなたはめちゃくちゃ快適になるはずです。

 

私はアンドロイドですが、もちろんiPhoneも対応しているので「AirPods高えー!」というあなたはおすすめ。

最後に

何かAmazonレビューとかで異常に音質にこだわる人とか見かけるんですけど、そんなに音の機微を感じるのであればハイエンドブランドを買えばいいと思うんですよね。

 

どうしてこの価格に高いレベルの音質を求めてらっしゃるのか疑問で仕方ない。

 

私はこれまで1万円程度のコード付きイヤホンを使って来ましたが、音質が悪いとは感じませんでしたし今回の独立型イヤホンは価格以上の価値は十分にあるように思いました。

 

超高音質にこだわっている人なら別ですが、普通に「独立型イヤホンでおすすめない?」と聞かれたら、間違いなく私はこれを勧めます。

 

だって、しっかり通話もできて、一度充電すれば4時間以上継続して使えて、さらに防水、しかもペアリング超速だしおまけにケースはスマホに給電可能で税込5,499円なら文句ないでしょ。

 

独立型イヤホンを試したいけど、どれを試していいのか分からないあなたはぜひお試しください。

 

以上、Amazonのお買い得な独立型イヤホンの体験レビューでした。

 

本日紹介したイヤホンはこちらから。

※価格がよく変動します。私が買った時は5,499円だったのですが…。

 

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